自分にぴったりのシェアハウスの見つけ方——れいちゃんの場合・探し方から入居前編——(問い合わせから内覧・入居までの流れ)

自分にぴったりのシェアハウスの見つけ方——れいちゃんの場合・探し方から入居前編——(問い合わせから内覧・入居までの流れ)
scroll dark

自分にぴったりのシェアハウスの見つけ方——れいちゃんの場合・探し方から入居前編——(問い合わせから内覧・入居までの流れ)

はじめまして。現在meguru-茅ヶ崎-ハウス在住 のれいちゃんです。

今回はシェアハウス5つ目のわたしが、自分にぴったりの絆家シェアハウスを見つけられた体験談をもとに、シェアハウスの見つけ方のポイントを紹介したいと思います!

 

シェアハウスを探すとき、みなさんはまずどんな条件を思い浮かべますか?

住むところという点では、家探しのときの条件でよくある、立地、間取り、家賃、築年数、利便性、周辺環境などの要素があると思います。もちろんシェアハウスでもこれらの点は前提条件として大事かと思いますが、シェアハウスではこれらの物件条件以外の要素もとっても大事です!

わたしなりのシェアハウスを見るポイントとしては大きく以下の3つかなと思います。



シェアハウスを見るポイント①ハウスメイトの雰囲気

やはりなんだかんだいってもシェアハウスは一緒に住む人が一番大事だと思います。

どんなにいい物件でも、住んでいる人が自分と合わなければ、日々人間関係に悩まされたり気まずい思いをしながら暮らすことになります。仕事やコミュニティとは違って、暮らす場所というのは自分が気を抜いて一息つく場所。自分が居心地よいと感じ、素をだせるなと思える環境が一番大事です。

↑ 12月1週目に5人も誕生日がいるmeguru初期メンバー

内覧の時に実際に話したり、HP等にインタビューなどがあれば記事を見てどんな雰囲気の人がいるのかを確認することをおすすめします!

ちなみに絆家では実際に絆家でシェア生活を送っている入居者がどんな体験をしているのか、そして絆家シェアハウスのどんなところに価値を感じているのか、ショート動画にまとめた、シェア企画が進行中です。ぜひ100人の人生変わったシェア体験の記事やInstagramを覗いてみてください!

↑ みんなで庭のハーブを使ってごはんを作っている健やかな一コマ

ちなみにここで注意した方がいいのは、同じ運営会社でもハウスによってカラーが全然違ったりすること。わたしは新しいシェアハウスに住むときには、必ず、どんなに忙しくても現地に内覧に行くようにしています。HPや運営の人たちの雰囲気とはまた違った、ハウスごとの個性を肌で感じてここに住みたい!と思えるかをぜひ確認してほしいです。

↑ おおらかでゆるキャラのような人が多いmeguruを表す一枚 

ハウスにもよるかと思いますが、平日の日中は仕事等でいない人が多いハウスもありますので、

ハウスでごはん会などのイベントがある日などに内覧の日程を合わせてもらうのも裏技です🙆‍♀️

シェアハウスを見るポイント②清潔レベル

一人暮らしと違って自分の感覚で共有部の清潔が保てないのが大人数が住んでいるシェアハウスの特徴です。清潔の感覚が大きく異なる人たちが多かったり、清掃するのが自分だけというような環境になってしまうとストレスが溜まってしまいます。

↑ いつも綺麗なワークスペース

清掃はどんな形で入っているのか(業者が入るのか、住民たちで回しているのか)、清掃の頻度はどうなっているのかというのは事前に確認しておくことをおすすめします。あとは内覧の時の家の状況はどんな感じかを自分の目で確かめるとよくわかります。特に気にならなければ大丈夫のサインかなと思います。

↑ 整頓されたシアタールーム

わたしは最初に住んだシェアハウス(絆家のうみがめ舎)がとても綺麗だったので、それが基準になって他の運営のシェアハウスに行ったときにびっくりしました。うみがめ舎は住民たちで掃除を回している(ほぼ任意で気づいた人がやるスタイル)で清潔が保たれていたのはすごいことだったんだなと思いました。最初のシェアハウスはいい意味でも悪い意味でも基準になりますので自分の清潔レベルが合っているところがいいかなと思います。

↑ みんなで庭の雑草をとっている様子

ちなみにわたしは順応力だけはあるので、宮古島の築年数の古いリノベ物件の虫やネズミが出るシェアハウスに住んだら大体の汚さは大丈夫になりました(笑)順応力をつけたいという人は清潔レベルが違うところにあえて住んでみるのもありかもです。綺麗好きになれるかもです!

シェアハウスを見るポイント③コンセプト

もしかしたらまとめサイトなどをみると、あまり見ている人は少ないのかなと思いますが、就活や転職と同様、運営会社のコンセプトが個人的には実はけっこう大事だと思っています。

この頃のシェアハウスはコミュニティ重視のところも増えてきましたが、元々は安く手軽に住めるというのがシェアハウスという認識の人も多かったのではないかなと思います。

コミュニティ重視といっても、国際交流を推しているところ、シェアハウス内の対話を大事にしているところ、年齢層が少し高めでビジネス的な繋がりを創出しているところ、公のイベントを頻繁に開催していて外部も含めた交流の拠点になっているところなどジャンルもさまざまです。


絆家の現在のコンセプトは「ともに、暮らす、それ以上。」です。

コンセプトに込められた想いは初めての方へコンセプトページをぜひみてみてください。

わたしもこのコンセプトに惹かれた一人。もし少しでも共感する方はきっと絆家シェアハウスが合ってます…!

また、コンセプトに共感した人たちが入居してくるので、自分が魅力的だなとかこういう人たちに出会いたいなと思えるところを選ぶのがおすすめです。絆家は全体だけでなく、各ハウスごとにもコンセプトがありますので要チェックです。

↑ 卒業のときにシェアメイトみんなをイラストにしてくれたアーティスティックな一枚

わたしが最初に住んだうみがめ舎は当時はアーティストシェアハウスというコンセプトでした(今はクリエイティブシェアハウスというコンセプトです。)正直自分はアーティスティックな仕事をしている訳でもなかったのですが、音楽やライティングが好きで、コロナ禍で会社員を辞めてフリーランスになろうかなと考えていた時期だったので、フリーランスとして自分の好きを仕事にしている人たちと関わりたいという想いがあり入居を決めました。そのおかげで自分の世界がとても広がり、人生の転機になったので、あの時入居を決めて本当によかったと思っています。



ここまでポイントを話してきましたが、かくゆうわたしは最初のシェアハウス、何を一番の決め手にしたかというと、内覧をしてくれた人で決めました。わたしの場合は特殊で、当時はまだハウスも少なくオープンニングハウスだったこともあり、内覧がまさかの代表のまーしーさんでした。

当初わたしは湘南で海沿いのシェアハウスを探していて、その時3つ内覧を申し込んでいたのですが、初めてうみがめ舎に訪れ、内覧してもらって、まーしーさんとお話しした瞬間、ここだ!という直感があり、その場で入居を即決。申し込んでいた2つのシェアハウスの内覧もすぐに断りました(笑)こんな人が運営しているシェアハウスに住んでみたい!純粋にそう思ったんです。



もともとはひつじ不動産(シェアハウスのまとめサイト)で湘南で絞り込んで探していて、

海への近さや駅への利便性、サーフィンができる環境があるか、ハウスが綺麗かという視点で絞り込んでいたのですが、条件を超えて、やっぱり内覧に行ったときに何か感じるものがあるかなと個人的には思います。

正直、駅はJRの方が便利だったし、当時はサーファーも住んでいなかったけれど、

そのおかげで鵠沼海岸という知らなかった街が好きになったし、個性豊かな住民たちのおかげで世界が広がり、自分ではやろうと思えなかったこともできました。

シェアハウス探しは自分の人生探し

シェアハウスは単なる住居探しではなく、自分の人生探しです。

これからの自分がどうなるかは、多い少ないはあるにしても、シェアメイトとシェアハウスの生活に影響を受けると思います。だって毎日一緒に暮らしているのだから。わたしはシェアハウスで人生が変わった一人です。

自分の人生がより豊かになるような、楽しくなるような、

そんな直感を感じたハウスにぜひ入居してほしいと思います◎

絆家シェアハウスに少しでも興味をもってくれた方はぜひ現地でお会いしましょう。

湘南のシェアハウスでお待ちしてます!

SEARCH

関連物件

ABOUT ME

この記事を書いたライター

kizunaya-admin

kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪
icon twitter Twitter
icon facebook Facebook

ARTICLE

関連記事