日本に来た外国人が「国際交流シェアハウス」に暮らす10のメリット

日本に来た外国人が「国際交流シェアハウス」に暮らす10のメリット
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日本に来た外国人が「国際交流シェアハウス」に暮らす10のメリット

2025-06-03

住民紹介

 

日本での生活をもっと豊かにする、シェアという暮らしの選択

海外から日本へ来て、新しい生活を始める時——誰しも少なからず不安を感じるはずです。文化や言葉、生活のルールが異なるなかで、「どうやって友達を作ろう?」「日本人ともっと話してみたいけど、きっかけがない…」「何か困った時に頼れる人がいない…」そんな声をよく耳にします。

 

そんな外国人のあなたにこそ、おすすめしたいのが「国際交流シェアハウス」での生活です。絆家シェアハウスが運営する国際交流シェアハウスは、入居者同士の関係性が近く、イベントや交流の機会が多い環境のシェアハウス。フレンドリーな入居者がとても多いので、シェアハウスでの暮らしを通して、新しいつながりを作るのにはとってもぴったりの環境。

 

「国際交流シェアハウス」このユニークな暮らし方が、あなたの日本での体験をもっと特別なものにしてくれます。

この記事では、実際に絆家が運営する国際交流シェアハウスに暮らした多くの外国人の声をもとに、10のメリットをご紹介します。

 



[1.] 日本人と自然な形で交流できる

語学学校や職場では、文化や語学の壁もありなかなか深い関係を築くのが難しいこともあります。でもシェアハウスなら、日常的な毎日を共に暮らすという環境が、つながりを作りやすい!同じリビングで食事をし、週末に一緒にお出かけをする。共にシェアする日常スペースでは自然と友情が生まれていきます。教科書では学べない「リアルな日本語」や「日本人の価値観」に触れられることも、大きな魅力です。

 

写真はキッチンで共に料理を作るシェアハウスの日常。

 

[2.] 日本語を実践的に学べる環境がある

「勉強した日本語がなかなか使えない…」「会話を通して日本語力をあげていきたい」という方でも、シェアハウスでは日常生活がそのまま日本語の実践の場!買い物やゴミ出し、ルールの話し合いなど、ちょっとした日常生活の中で「生きた日本語」を使うチャンスが満載です。

 

シェアハウスに入居したメンバーの中には、入居時は全く日本語が話せなかった外国人メンバーも、退去して帰国する頃には日本語がペラペラに・・・という光景はよく見かけられます。

特にリビングに多く顔を出したり、交流を楽しむメンバーほど、上達はとっても早い。そしてあなたの英語力を活かして日本人に英語を教えたり・・・ランゲージエクスチェンジする姿も見かけられます。

 

 

[3.] 多国籍な仲間との出会いが待っている

国際交流シェアハウスには、日本人だけでなく、韓国、アメリカ、台湾、フランス、ブラジルなど世界中からの住人が集まります。「日本で暮らしながら、世界の友達ができた!」という声もたくさんあります。

 

特に50室・80室・100室と規模の大きな大型の国際交流シェアハウスは、出会いの数もその分多い!

 

シェアハウスに暮らすだけでたくさんの友人ができるので、外のイベントが苦手・実は人見知り・・・という方には実はピッタリの友達作りの環境です。絆家シェアハウスが運営する大型の国際交流シェアハウスはこんなシェアハウスがあります。

 

 

シェアハウスHearth 

 

池袋までほど近い、全室80室個室の国際交流シェアハウス

 

 

シェアハウスHASH196

 

家族も暮らす・100人で暮らす国際交流シェアハウス

 

 

tabiccoシェアハウス

大阪にある旅好きが集まる国際交流シェアハウス

 

 

[4.] 異文化を尊重するコミュニケーションが身につく

シェアハウスでは、日常の中に自然と異文化との接点が生まれます。例えば、宗教的な習慣や食文化、生活リズムの違いなど、他者の「当たり前」に触れることが日常です。こうした環境で暮らすことで、相手の立場に立って物事を考える姿勢や、違いを受け入れ対話する力が育まれます。

 

結果として、自分自身の視野も広がり、将来どんな国や文化の人と関わる時にも役立つ“グローバルな感覚”が自然と身につくのです。日本の文化はもちろん、自分の国の文化について考え直すきっかけや、世界各国から集まるメンバーの文化について知る機会は、なかなか無いもの。シェアハウスならではの環境です。

 

 

[5.] 孤独を感じにくい、支え合える環境

異国の地での一人暮らしは、どうしても孤独を感じやすいもの。でも、シェアハウスでは、帰宅すれば誰かが「おかえり」と迎えてくれる日常があります。体調を崩した時に、試験前、誰かと気持ちを共有したい時にそばに誰かがいる。。そんな「家族のような安心感」を感じる瞬間がたくさんあります。

 

 

TVを見てくつろぐ・・・いつも通りの自分で過ごせる居場所を見つけた。と話すメンバーも多いです。

 

[6.] 初期費用が安く、家具付きで引っ越しが楽

 

日本で部屋を借りる時は、敷金・礼金・保証人など、手続きも費用も大変。家電を揃えることも一苦労です。

 

でも国際交流シェアハウスの多くは家具・家電付きで、月単位での契約が可能。初めての日本生活でも、安心して始められます。絆家シェアハウスでは敷金・礼金不要。オンラインで内覧もできて、手続きも全てオンラインで完結できるため、日本に来る前にしっかりとお部屋を確保することができます。

 

[7.] 日本の季節行事や文化体験ができる

 

節分の豆まき、お花見、七夕、年越しそば、神社にお参り——日本の文化を体験できる機会をシェアハウスメンバーと一緒に過ごす。そんな日常光景をよく見かけます。

 

写真はシェアハウスメンバーで浴衣を着て京都に旅行!初めて浴衣を着たと、海外のメンバーも大喜びの楽しい旅行でした。

 

[8.] 自分の世界が広がる“第二の学校”のような場所

 

シェアハウスは、暮らしの中で人と学び合う場所。料理を教えてもらったり、母国の話を共有したり、誰かの転職活動や失恋を支えたり——語学学校や職場では得られない学びがここにはあります。多くの人が「人生観が変わった」と語るのも納得です。

 

[9.] 将来のキャリアや人生に役立つ経験になる

 

日本語力が上がるだけでなく、異文化対応力やコミュニケーション能力、そして人間関係の柔軟さも養われるのが、シェアハウス暮らしの隠れた恩恵。これらは、将来のキャリアにも必ず役立つスキルです。

 

企業が国際化を進める中で、多様な価値観に適応できる力は大きなアドバンテージとなります。実際にシェアハウスでの生活を経た人の中には、日本国内での就職活動で「異文化コミュニケーション力」や「柔軟な対人スキル」を高く評価されたという声も多くあります。

 

また、国籍や背景の異なる人たちと共に暮らす中で得られた“共感力”や“調整力”は、国際的な仕事だけでなく、あらゆる人間関係において信頼を築く礎となるのです。さらに、自分の強みや課題に気づく自己理解も深まり、人生の選択肢が広がる経験になるでしょう。

 

[10.] ずっと繋がり続けたい仲間が世界中に生まれる

 

国際交流シェアハウスでの暮らしは、ただの「同居人」では終わらない関係を育んでくれます。共に食卓を囲み、文化の違いに驚き、時には悩みを共有し合う——そんな日常の積み重ねの中で、国や言葉を超えて深い信頼関係が生まれていきます。

 

卒業後も連絡を取り合い、互いの国を訪ねたり、仕事や人生の節目に励まし合う存在になったりすることも少なくありません。シェアハウスは「暮らしの学校」であり、「人生の仲間づくりの場所」。この場所から始まる出会いが、あなたの人生の宝物になるかもしれません。

 

おわりに

 

国際交流シェアハウスでの暮らしは、初めて日本で生活する外国人にとっても「安心できる居場所」であると同時に、「世界とつながる小さな扉」でもあります。

 

もしあなたが、日本での暮らしをもっと充実させたい、いろんな人と出会いたい、文化を体験してみたい——そう思っているなら、シェアハウスはぴったりの選択です。

不安があっても大丈夫。片言の日本語でも、シャイな性格でも、まずは飛び込んでみることからすべてが始まります。気軽にお問い合わせくださいね!

 

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この記事を書いたライター

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kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪
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