【実録】シェアハウス投資の利回りはなぜ高い?マンション・アパート経営を圧倒する収益モデルを徹底解剖

【実録】シェアハウス投資の利回りはなぜ高い?マンション・アパート経営を圧倒する収益モデルを徹底解剖
scroll dark

【実録】シェアハウス投資の利回りはなぜ高い?マンション・アパート経営を圧倒する収益モデルを徹底解剖

2024-04-17

【実録】シェアハウス投資の利回りはなぜ高い?マンション・アパート経営を圧倒する収益モデルを徹底解剖

 

「マンション投資を始めたが、思ったより手残りが少ない」 「アパートの空室が埋まらず、利回りが低下して困っている」 「所有物件の価値を高めて、高値で売却したい」

 

不動産投資の世界で、今最も「賢い選択」として注目されているのがシェアハウス投資です。一般賃貸(マンション・アパート)と比較して、なぜシェアハウスは高い利回りを実現できるのか?ーーー

 

 

こんにちは。「絆家(きずなや)シェアハウス」代表の平岡です!私たちは15年以上、自らシェアハウスを運営し、数多くの物件を「高利回り物件」へと再生させてきました。

本記事では、5,000文字を超える圧倒的なボリュームで、実際の運用事例3選を交えながら、シェアハウス投資が一般賃貸よりも収益性に優れている理由と、成功のための管理ノウハウを完全公開します。



【事例①】総賃料は一般賃貸の1.4倍!ハウス面積あたりの収益を最大化

 

まずご紹介するのは、2021年にオープンした東京物件の事例です。

 

1-1. 一般賃貸(1K)との収支シミュレーション比較

この物件は延べ床面積が約200平米。もしオーナー様が通常の「1Kマンション」として建てた場合、最大でも6〜7戸が限界でした。

一般賃貸の場合: 60,000円(相場)× 7戸 = 月額42万円

シェアハウスの場合: 55,000円(個室家賃)× 12室 = 月額66万円

同じ面積でありながら、総賃料は約1.4倍まで上がりました。シェアハウス投資の最大の武器である「面積あたりの収益最大化」です。

 

1-2. 建築・工事コストを2/3に抑える「水回りの共有」

さらに驚くべきは、建築コストの低さです。通常、1Kマンションは各戸に「バス・トイレ・キッチン・洗面台・給湯器」が必要です。昨今の原油高・資材高騰の中、水回りの設備を7セット揃える費用は膨大です。 シェアハウスの場合、12名の入居者に対して「シャワー・トイレ・洗面」を各2〜3セット、キッチンを1つに集約できます。これにより、設備コストを一般賃貸の約2/3に抑えつつ、収益を1.4倍にするという驚異的な投資効率を実現しました。

【事例②】マンションの不人気階を再生!「幕張」に見る空室対策の最適解

 

次に、マンションオーナー様から「1階部分の稼働が悪くて困っている」とご相談いただいた事例です。

 

2-1. ファミリー層には不人気な「1階」を若者の拠点へ

通常、マンションの1階は防犯面やプライバシーの観点から、ファミリー層や女性の一人暮らしには敬遠されがちです。しかし、20代〜30代のシェアハウス入居者にとって「階数」はそれほど大きなマイナス要因になりません。

 

 

2-2. 3LDKをシェアハウスにコンバージョン

元々1階にあった3LDKの住戸をリノベーションし、個室とドミトリー(相部屋)を組み合わせた構成にしました。

戦略: 2戸分を広々としたメインリビングに改装し、残りの13戸を居室として運用。

結果: 一般賃貸では埋まらなかった1階部分が、オープンから5年経った今も常に稼働率90%以上を維持しています。

「1階はシェアハウス、2階以上は一般賃貸」というハイブリッド運営を行うことで、物件全体の空室リスクを劇的に下げることが可能になります。

【事例③】不動産の出口戦略!「笹塚」に見る売却価格の向上

 

3つ目は、投資目的で物件を購入し、価値を高めて売却(キャピタルゲイン)に成功した事例です。

 

3-1. 利回りを高めて「高値売却」を実現

不動産の売却価格は、一般的に「収益還元法」で決まります。つまり、その物件が年間でいくら稼ぐかによって価値が決まるのです。 オーナー様は購入したマンションをシェアハウスとして運用し、一般賃貸比1.4倍の収益力を証明しました。

 

3-2. 運用実績(トラックレコード)が信頼を生む

8割超の稼働率を維持し続けることで「この物件は安定している」という評価が定着。結果として、購入時よりも高い価格での売却に成功しました。シェアハウス投資は、インカムゲイン(家賃収入)だけでなく、出口戦略(売却)においても非常に有利な選択肢となります。

シェアハウス投資の「罠」と管理の難易度

 

ここまでメリットを強調してきましたが、シェアハウス投資には特有の難しさがあります。

 

4-1. 一般管理とシェアハウス管理の決定的な違い

通常の不動産管理は「契約・集金・修繕」がメインですが、シェアハウスは「人間関係のマネジメント」が業務の8割を占めます。

 

ハウスルールの策定と徹底

入居者同士のトラブル(騒音、清掃当番など)への介入

コミュニティイベントの企画・運営 これらを怠ると、入居者の満足度が下がり、一気に退去が続いて「負のスパイラル」に陥ります。

 

 

4-2. 管理会社選びで失敗しないためのチェックポイント

管理委託費は15%〜20%が相場ですが、「安いから」という理由だけで選ぶのは危険です。

集客力: ポータルサイト以外に自社メディアやSNSを活用しているか?

透明性: 毎月の清掃状況や入居者満足度をオーナーに報告しているか?

現地確認: 定期的にスタッフが物件に足を運び、入居者とコミュニケーションを取っているか?

など、管理工数と委託費の内容は管理会社によって異なりますので、安さだけでなく必ず確認しましょう。

絆家シェアハウスが提供する「5つの管理運営サービス」

 

私たちが物件をお預かりする場合、以下の5つの柱で「高利回り」と「安定稼働」を両立させます。

 

① 自社媒体をメインとした多角的な集客

ホームページはもちろん、Instagramや公式LINE、Googleマップ(MEO対策)を駆使します。20代・30代の入居希望者が「今、何を検索しているか」を常に分析し、問い合わせ導線を構築しています。

 

② 圧倒的な成約率(内覧決定率1.5%超)

私たちの内覧は単なる「設備説明」ではありません。「ここに住むと、どんな素敵な仲間と出会い、どんな成長ができるか」という体験価値を伝えます。その結果、業界平均を上回る高い成約率を維持しています。

 

③ トラブルを未然に防ぎ定着率を高める「コミュニティ設計」

リビングをなくして管理を楽にする手法もありますが、私たちは逆です。あえて心地よいリビングを作り、入居者同士が顔見知りになる仕組みを作ります。お互いを知っているからこそ、ルールが守られ、トラブルが起きにくくなるのです。

 

④ 徹底した清掃と備品管理

清潔感は退去率に直結します。外注スタッフ任せにせず、定期的に自社採用のスタッフが現地をチェックし、入居者が常に快適に過ごせる環境を維持します。

 

⑤ 資産価値を守る修繕・メンテナンス

電球交換から大規模な設備不具合まで、オーナー様と密に連携しながら迅速に対応します。大切な資産を長持ちさせるためのパートナーとして伴走します。

結論:今こそシェアハウス投資へシフトすべき理由

 

不動産市場が飽和し、一般賃貸での差別化が難しくなっている今、「コミュニティ」という付加価値を持つシェアハウスは、競合不在。

マンション・アパートの空室を埋めたい

築古物件のリノベーションで利回りを最大化したい

遊休不動産(寮、ビル)を活用したい

物件に「コンセプト」という命を吹き込むことで、一人暮らしでは実現できない価値を入居者に提供し、その対価として高い収益を得る。これが、私たちが提案する三方よしのシェアハウス投資です。

 

【無料】シェアハウス投資・物件診断のご案内
あなたの物件がシェアハウスとしてどれだけの利回りを生めるか、無料でシミュレーションしてみませんか?

絆家シェアハウスでは、現在15室以上のマンションやアパートを所有されている、あるいは投資を検討されているオーナー様向けに、【30分無料個別相談】を実施しています。

✅現状の物件診断(シェアハウス転用の可否)

✅予想利回りの算出

✅具体的なリノベーションプランの提案

15年の実績を持つプロの視点から、あなたの不動産投資を成功へ導くアドバイスをさせていただきます。

公式 LINEで気軽に相談受付中です!

ABOUT ME

この記事を書いたライター

kizunaya-admin

kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪
icon twitter Twitter
icon facebook Facebook

ARTICLE

関連記事