#51 コンクリと忙しない毎日を手放して見つけた、新しい家族のカタチ【tipotaシェアハウス しーちゃんさん】

#51 コンクリと忙しない毎日を手放して見つけた、新しい家族のカタチ【tipotaシェアハウス しーちゃんさん】
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#51 コンクリと忙しない毎日を手放して見つけた、新しい家族のカタチ【tipotaシェアハウス しーちゃんさん】

2025-05-22

住民紹介
#51 コンクリと忙しない毎日を手放して見つけた、新しい家族のカタチ【tipotaシェアハウス しーちゃんさん】

 

多世代で暮らす、等身大の“わたしたち”の選択

 

静かな住宅街の一角、埼玉県吉川市にあるシェアハウス「tipota(ティポタ)」。ここは「家族型シェアハウス」という新しい暮らし方ができる場所です。

 

今回は、夫婦でtipotaに暮らす住人・しーちゃんさんに、住み始めたきっかけや日々の暮らし、そしてこの場所ならではの魅力について、伺いました。(インタビューアー:tipotaオーナーだいき/ちろ)

 



都会から、“人と温かみのある暮らし”を求めてきた

 

だいき:しーちゃん、今日はインタビューよろしくお願いします!早速ですがtipotaに入居する前は、どんな場所に住んでいたんですか?

 

しーちゃん:もともとは、東京の山手線沿いの便利な場所に住んでいました。アクセスも良くて、友達ともすぐ会える環境だったんですけど、全然緑がなくて。コンクリートに囲まれてる感じが強かったですね。

 

ちろ:元々東京住まいだったんですね!tipotaのようなシェアハウスの暮らしに興味を持ったきっかけってあったんですか?

 

しーちゃん:大学時代にシェアハウスに住んでいた経験があって、それがすごくよかったんです。あと、小さい頃は祖父母と一緒に暮らしていて一人っ子で両親が共働きでも寂しくありませんでした。そのときの暮らしが自分にとってとても大切な時間だったため、昔“多世代の家”を探してたこともありました。子どもを持つなら、いろんな人がいる環境がいいなと思ってたんです。

 

だいき:それでtipotaに出会ったんですね。

 

しーちゃん:そう。前から気になっていた住まいの形ですが、その中で「家族型シェアハウス」っていうワードをたまたまネットで見つけて、「え、こういった形がもうあるの?」ってなって。見学に来たら、ちょうど内装工事中でまだ誰も住んでない状態。それでも感じるおうち全体の雰囲気も気に入り、オープンのタイミングも重なって旦那さんと相談して入居を決めました。

 

 

シェアハウスだからこその夫婦それぞれの“心地いい距離感”

 

ちろ:ご夫婦でのシェアハウス暮らしって、なかなか珍しい気もします。

 

しーちゃん:たしかに、最初はちょっと変わってるかもって思われるかもですね。でも、うちはもともと自分の世界を大事にする2人なので、シェアハウスみたいに“誰かとゆるくつながれる”環境が合ってたんです。

 

だいき:夫婦2人の時間って、どうやって過ごしてるんですか?

 

しーちゃん:最近は一緒にガーデニングを始めたり、温泉に行ったり。以前よりも「せっかくだから2人の時間をちゃんと作ろう」って意識するようになりました。シェアハウスに住んでるからこそ、改めてパートナーとの時間の大切さを感じるようになったのかも。

 

“ちょっと隣にいる”だけで、安心する関係

 

ちろ:tipotaのごはん会とか、ゆるく集まる時間って、どうですか?

 

しーちゃん:すごくちょうどいい距離感で、心地いいです。うちは、ごはん会のときも、自分たちのごはんを持ってきて、横で食べてることが多いんですよ。

 

だいき:なるほど、それでも同じ空間にいるっていうことが大事なんですね。

 

しーちゃん:そうそう。無理に“参加しなきゃ”って感じじゃなくて、自然に会話が生まれる感じ。関わりすぎず、でもつながってる。そのバランスがtipotaの魅力のひとつかなと思ってます。

 

子どもと一緒に暮らして、価値観が変わった

 

ちろ:tipotaには子どもがいる家庭もいますが、住んでみて印象は変わりましたか?

 

しーちゃん:めちゃくちゃ変わりました。SNSとかで子育ての”大変さ”は見聞きしていたけど、“楽しさ”ってあんまり伝わってこないじゃないですか。でも、実際に子どもと一緒に暮らしてみたら、「あ、これがみんなが子どもほしくなる理由なんだ」って思いました。

 

だいき:それって大きな気づきですね。

 

しーちゃん:うん。もともと私は子どもがちょっと苦手だったんですけど、毎日のちょっとした成長を日々感じる中で「かわいいな」って思えるようになりました。たぶん、特別なことじゃなくて、日々一緒に生活してるから自然にそうなっていったんだと思います。

未来の“自分たちらしい暮らし”に出会える場所

 

ちろ:tipotaに住んでいて、将来のこととか、暮らしの価値観に変化はありましたか?

 

しーちゃん:「こういう暮らしがしたいな」っていう未来のイメージが、目の前に実際にあるってすごいことだなと思ってます。いろんな家族のかたちがあって、それぞれが自由に過ごしてる姿を見て、「私たちはどう生きていきたい?」って夫婦でよく話すようになりました。

 

“ゆっくりした何気ない日常”をシェアしたい人に、ぴったりの場所

 

だいき:最後に、これから家を探す人に向けてメッセージをお願いできますか?

 

しーちゃん:「自分の生活を誰かと共有したい人」「ゆっくりとした生活が好きだけど、一人だと寂しい人」にとっては、tipotaはすごくおすすめです。楽しい時間も、何気ない日常も、誰かとちょっと分け合える。それだけで、暮らしってこんなにあったかくなるんだなって思える場所です。

 

家族と暮らす、もうひとつの“日常”

 

便利さでも、広さでもない。“人とのつながり”を軸に選ぶ住まいのかたち。tipotaでの暮らしは、「暮らすこと」そのものの意味を、やさしく問いかけてくれる時間なのかもしれません。

2025年5月現在、tipotaシェアハウスで空室が出ました!内覧受付中。多世代で暮らすシェアハウス、気軽に雰囲気、覗きに来てください。お待ちしています!

 

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この記事を書いたライター

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kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪
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