シェアハウスで生まれた「ありがとう」を、世界に広げようー絆家入居者企画ー

シェアハウスで生まれた「ありがとう」を、世界に広げようー絆家入居者企画ー
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シェアハウスで生まれた「ありがとう」を、世界に広げようー絆家入居者企画ー

2026-03-18

住民紹介
シェアハウスで生まれた「ありがとう」を、世界に広げようー絆家入居者企画ー

 

平和や安心は、今ある「当たり前の日常」に「ありがとう」を伝えることから始まる―。 当たり前の毎日のシェア生活に、いつも一緒に暮らすシェアメイトに、改めて「ありがとう」を伝えてみませんか。

当たり前に過ぎていく毎日は、意識をしてみないと、つい見過ごしてしまうかもしれません。

  • 仕事から帰ったとき、「おかえり」「ただいま」と言い合える誰かがいること。

  • うっかり忘れてしまった食器を、誰かがこっそり洗ってくれていたこと。

  • 誰かが「良い家にしたい」と願う想いから、温かい空間が生まれていること。

そんな、シェア生活の中にある小さな「幸せの種」に、少しだけ目を向けてみませんか。

 

 

 

【企画内容】

絆家シェアハウスの入居者の皆さんが、シェア生活の中で感じた「ありがとう」を1つ届けるごとに、絆家から100円を、世界中でフリーハグを通して愛と平和を伝え続ける「くわまん(桑原功一さん)」の活動資金として寄付します。

桑原さんは絆家シェアハウスの元入居者。 かつて同じ屋根の下で過ごした仲間が、今、世界を舞台に平和や愛を伝える挑戦をしています。 皆さんの「身近なありがとう」の総量を、桑原さんの手を通して、世界中へ届けてもらう。そんな循環を一緒に作りませんか。

 

【メッセージフォーム】
こちらより



くわまん(桑原功一さん)とは?

 

通称:Mr.Hug(くわまん)
世界197カ国で「フリーハグ」を通じて平和と笑顔を届ける活動家。 2011年より、韓国を皮切りにアジア、欧州、中東など世界各国で「FREE HUGS」の看板を掲げ、見知らぬ人々と抱き合うことで心の壁を取り払う活動を展開。YouTube等で発信されるその姿は、政治や歴史的背景を超えた「個と個の繋がり」の大切さを世界に問い続けている。

 

 

どんなに言葉が通じなくても、歴史が複雑でも、ハグ一つで心は通い合える。 世界中の路上で「FREE HUGS」を行い、その奇跡のような瞬間を届けてきた活動家です。彼の動画に映る「敵対する国同士の人々が抱き合う姿」は、多くの人の感情を揺さぶり、希望を与えてきました。 圧倒的な行動力と底抜けの明るい笑顔、そして彼の情熱に、ぜひ触れてみてください。

 

Mr.Hug(くわまん)の活動は下記より

 

 

1分で世界に広がるー「ありがとう」の届け方

 

参加方法:

シェアハウスで「ありがとう」と思ったこと、下記フォームからお届けください。絆家シェアハウスからメッセージとしてお届けします。内容はどんな小さなことでも構いません。日常のシェア生活を、是非思い返してみてください。

フォームURL:https://11573.typeform.com/to/KlJRaKrO

 

※メッセージは、4月末後、HPにて皆さんのありがとうを公開させていただきます。(公開ページに贈る方のお名前、ご自身の名前は掲載されません)名前のないラブレターとしてお届けすることも可。気軽に、桑原さんの活動を応援する気持ちで、伝えてみてください。

 

実施期間:
2026年4月1日〜4月30日

※クラウドファンディングも同時開催中!

 

 

企画報告:

4月30日終了後、絆家に届いた「ありがとう」の数を公開、桑原さんへ総数分の寄付をお届けします。
ありがとうを届けてくださった方には、桑原さんから特別にフリーハグメッセージをお届けします。

 

 

最後に:くわまん さんからのメッセージをお届けします。

『今回の応援企画には、正直、めちゃくちゃ驚きました!
ヨーロッパ10カ国を巡るクラウドファンディングをまさに「さあ、ここから始めるぞ」と準備していた最高のタイミングで、絆家さんからの応援の連絡をいただきました。この引き寄せには鳥肌が立ちました。

2020年からの1年間、コロナ禍で活動休止を余儀なくされ、大好きなフリーハグが全くできない日々が続きました。
人との距離が遠ざかる不安な毎日でしたが、絆家で共に食卓を囲み、顔を見て語り合える時間は、僕にとって唯一の救いでした。

「たとえハグができなくても、心で繋がることはできる」。

そう確信できた絆家での日々が、今の活動を支える大切な原点です。あの1年があったからこそ、僕は今、誰よりも「繋がりの尊さ」を噛み締めて活動できています。

退去して数年経った今、また新しい挑戦をする僕を「絆家ファミリー」として背中を押してくれる。

絆家が大切にする「繋がりを育み続ける力」を、今、改めて実感しています。

絆家の皆さん、最高のサプライズと勇気を本当にありがとうございます。
全力で駆け抜けてきます!』

 

ABOUT ME

この記事を書いたライター

kizunaya-admin

kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪
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