自分にぴったりのシェアハウスの見つけ方——くわちゃんの場合・ほっこりシェアハピの循環を大切にするハウスで心が軽くなった話

自分にぴったりのシェアハウスの見つけ方——くわちゃんの場合・ほっこりシェアハピの循環を大切にするハウスで心が軽くなった話
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自分にぴったりのシェアハウスの見つけ方——くわちゃんの場合・ほっこりシェアハピの循環を大切にするハウスで心が軽くなった話

こんにちは!
湘南にきて心が前向きになったくわちゃんです。
今日は、絆家シェアハウスの茅ヶ崎meguruで1カ月間暮らして感じたことをありのままにシェアしたいと思います。

画像シェアメイトと一緒に近くのお菓子屋さんまでおさんぽ

 

 

ニックネーム:くわちゃん
職業:自動車関連の会社の事務
趣味:#旅行 #ヨガ #お菓子作り #ノープラン散歩
今回暮らしたハウス:茅ヶ崎meguru



やわらかい空気と人に包まれる茅ヶ崎meguru.

画像
茅ヶ崎駅南口から歩いて20分ほどの場所にある茅ヶ崎meguru。

 

都心から電車で向かって降りると、どこかほっとした雰囲気に心が癒されます。シェアハウスに向かう途中では、綺麗に日焼けした海上がりの方たちや、サーフボードを自転車に取りつけて海へ向かうサーファーの方々と何度もすれ違い、自由で好きなことにまっすぐで、まるで海外のようなオープンな雰囲気に、いろんな生き方があっていいんだ、と何度も励まされます。

 

シェアハウス周辺は静かな住宅街で、スーパーやパン屋さんやごはん屋さんオシャレなごはん屋さん、自転車を10分漕げば海や温泉にも行けてしまう。個人で営まれているカフェやDIY教室、書道教室、ウクレレ教室、ヨガ教室、耳つぼジュエリーのお店もあり、興味がそそられるのと同時に、好きなことはまずどんな形であれやってみよう、とそっと背中を押してくれる環境がそこにあるように感じました。

 

画像入居初日にリビングに集まってくれたメンバーと.

 

 

そのマインドは少なからずmeguruシェアハウスにも根付いていて、誰かのこれやってみたい!にやろう!と急に何かが始まることがよくあります。

 

みたらしを作ってみたいと言ったら、次の日にみんなでさっそく作ろう!と呼びかけてくれたり。

 

 

画像初めてのみたらし作りに自然と笑顔が溢れちゃう

画像これはみたらしなのか???笑

 

 

シェアメイトの健康マフィン作りたい!の一声で、みんなでレシピを調べて作ってみたり。

画像材料にこだわって作りました

 

 

庭で育てていたハーブを摘んで、ハーブティーを作って飲んでリラックスな夜を過ごしたり。

画像おかげでぐっすり眠れました

 

 

 

大げさかもしれないけれど、自分のやりたい!にはなかった誰かのやりたいことを一緒に叶えられることで、より趣味の幅が広がるような、これからもっとワクワクすることができそうな予感がするような、そんな感覚が心地よくて、だんだんとmeguru沼にハマっていくようになりました。

 

仕事に悩み、人生行き詰まっていたタイミングで、湘南という場所とmeguruと出会わせてくれたご縁に本当に感謝しかないのです。

 

 

小さな幸せを大切にするみんな

meguruのみんなを表現してみると、道端に小さく咲いている花に気づける人たち。何気ない日常の中にある、小さな幸せを見つける天才で、その素直さにいつも元気をもらっています。

画像朝から庭で四つ葉のクローバー探しが始まる

 

 

リビングにいると、それをシェアしてくれて。最近素敵な音楽と出会ったんだよねとか、今日の海綺麗だったよとか、普段と違う道歩いてたら気になるカフェ見つけたんだよねとか、価値観の近しい人と偶然繋がったの、とか。嬉しそうに話している姿から温度感が伝わって、こっちまで嬉しくなる。

 

そんなほっこりシェアハピの循環がmeguruの良さだと思っています。

画像みんなでスイカを頬張る幸せ

 

 

もちろん日々の出来事、嬉しかったことのほかに、嫌だったこと、辛かったこと、悔しかったことも共有し合うこともあるのだけど、そういう時も寄り添い合えるのがmeguruのいいところ。みんながすぐ近くにいるのだから、困ったら抱え込まずに頼ればいい。

 

初めは、みんなとの距離感や1人の時間とのバランスに悩んだり、今までの生活とは違う非日常感に楽しくも疲れてしまったりすることも正直ありました。でも、みんなの自由な姿にそれでいいんだ、と身を委ねられるようになってから、だんだん楽に等身大で過ごせるようになってきました。

シンプルでポジティブで新しい視点をくれて、なんでもない日でもふふっと笑える瞬間がたくさんある。そんな人たちと一緒にいると、自然と私も日々の幸せを見つけるのが上手くなってきた気がして、心に余裕ができたからか、周りの人にありがとうを伝える回数が増えた気がします。

画像

画像一緒に掃除してくれてありがとう!

わたしが、見つけた、それ以上。

わたしにとって、ともに暮らす、それ以上、とは、みんなとお話したり一緒に何かをすることで、趣味や考え方の幅が広がっていくこと。幸せ収集力の高いみんなと過ごすことで、今が本当に幸せで、この先の人生もきっとなんとかなると思えるようになったこと。そこに価値があるように感じました。

画像ウェルカムパーティーしてもらった時の.

 

 

 

ここで暮らす前は、親しみのある地元から離れたことがなく、大きく環境を変えるのはたった1カ月でも不安があって。でも、何かを変えていないから人生行き詰まっていたのも心の中でわかっていて、思い切って湘南シェアハウス暮らしを決断して本当に良かったです。

画像選ぶ色、着る服が変わった

 

 

この1カ月の間に、お友達が遊びに来てくれたのですが、湘南にきて元気になったね!今のくわちゃんのほうが好き!と言ってもらえることが何度かありました。自分でも色々悩んでいたことが湘南にきて、まあなんとかなるか、と開放的になったのが大きな変化です。シェアハウス暮らしは人生を変えるだなんて、本当かな?と思っていましたが、本当でした。

画像フェアウェルパーティーしてもらった時の.
画像オムライスに名前を書いてくれました

 

 

絆家シェアハウスで出会えた方、湘南でご縁ができた方へ、各方面へ感謝とともに、またきっと帰ってくるので、その時はいつもと変わらず温かくおかえりと出迎えてくれると嬉しいです。

 

最後に、これを読む人にとって、今回の記事が今後の暮らしを考える際の参考になれば幸いです。個人的には茅ヶ崎は、今の生活に生きづらさを感じている人、人生に物足りなさを感じている人、ゆっくり立ち止まってこれからのことを考えたい人にとって、何かヒントが見つかる場所だと思っています。

 

以上、湘南にきて心が前向きになったくわちゃんでした!

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この記事を書いたライター

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kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪
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