こんにちは!今回インタビューしたえみぞうとは、一緒に発酵食品や旅話など楽しんでいるHASH196のにーなです!
ーこの記事は絆家シェアハウスの住民紹介シリーズです。
「なぜシェアハウス?」「どんな暮らしをしてるの?!」みなさんが気になるであろう観点で、素敵で個性豊かな住民たちのインタビューを通して絆家ならではの日常をお届けします!
まだ絆家を知らない方にも、その魅力を感じてもらえる内容になれば嬉しいです♪
今回は絆家HASH196の、みんなのかわいい妹えみぞうにお話を聞いてみました!
にーな:早速ですが、自己紹介をお願いします!!
えみぞう:今、病院薬剤師1年目のえみぞうです!大学は6年間だったので、4年生の時に休学をしていた時は日本中を旅していました!元々シェアハウスに憧れを持っていたんですが、知り合いを通じて絆家に出逢って、気付いたら住み着いていました。笑

にーな:早速気になるポイントがたくさんですね!何から聞いていこうかな…まずは、どうやって絆家を知ったんですか?
えみぞう:POOLOという旅コミュニティの中に絆家に住んでいる人がいて、アンバサダー制度について教えてもらいました。当時は学生だったし、アンバサダー制度で住むと家賃がかからなかったので、気軽な気持ちで申込みました。
アンバサダー自体は1ヶ月という期間だったのですが、短い期間中おもいっきり楽しんだ結果、居心地が良すぎて本入居しました!
にーな:えみぞう、アンバサダー期間めっちゃ楽しんでいましたよね!私たちも一緒に過ごせて楽しかったから、えみぞうが本入居してくれて本当によかったとみんな思っていますよ!!入居の決め手はなんだったんですか?
えみぞう:そう言ってもらえて嬉しいです!決め手は色々あるんですけど、私にとってHASHは住んでいる人が多いのが魅力でした。みんなとワイワイしつつ、ほどよく干渉しない感じがあって、気の向くままに喋れる規模感がちょうどよかったです。

あとは、元々留学したいと思っていたけどコロナ禍でできなかったので、海外の人が住んでいるのも魅力でした。ここで出会ったことをきっかけにその国に行けたらいいな、とか学校でも英語を使っていたので私にとってはとてもポジティブなポイントでした。
アンバサダー期間の1ヶ月でも自分一人だとやらないようなことに出会えたし、住んでいる人たちが「〜するべき」ではなく「ええやん」って言うような型にはまらない人たちだったので、心地よくて心から今ここにいたいと思えたんです。
にーな:人数や距離感・人柄について、本当に程良くてめちゃくちゃ同感です。おうちにいながら国際交流できるものありがたい環境ですよね。実際住み続けてみてどうですか?
えみぞう:人との関わりもそうですが、いろんなタイプの部屋があるのもとってもいいです。寝る時間以外は共有スペースにいたのですが、リビングでみんなと話したり、研究の時期はコワーキングスペースで集中できて、芝生ではよくゴロゴロするし、色々使い分けられるのがいいですね!
( えみぞうの書いた、“いろんなお部屋”についての記事もぜひ!)
あとは、ドミトリーの同室の人たちとすごく波長があったのがよかったです。みんないい感じに好奇心があって、自分で考えて動ける人たちだったから、一緒に悩めたこともあってめっちゃいい関係性が築けました。
私たちはお互いあまり気にしすぎず、よくコミュニケーションをとっていました。例えば「エアコンの温度これくらいにしとくね」とか、「明日起こして〜」とか。笑 こういうことができる人はドミ向きなのかなと思います。
他のシェアハウスと違うと思うのは、子どもが一緒に住んでいることかな。いろんな人と関わる方が世界が広がると思っているので、自分もこういうシェアハウスを作りたいと思っていて、理想でもあったんです。子どもたちの声が聞こえる毎日に癒されています。

にーな:たくさんの共有スペース・国際交流・多世代…HASHの特徴を全部満喫していますね!さすが!そんなHASHには、えみぞうから見てどんな人がいますか?
えみぞう:HASHには家族もいて、年齢層やライフスタイルもさまざまで、キャリアや働き方だけに囚われすぎず、「やりたいからやってます」みたいな感じで動いている人が多いかなと思います。入居したのが就活の時期でもあったから、いろんな人に話が聞けてよかったですね。みんな、アクティブで個性的なんだけど、お互いにちゃんと配慮できる人たちです。
みどりさんやしーみーとは毎週、今週の振り返りと来週の目標シェア会をしてて、自分にとては薬学があたりまえで勉強は楽しかったけど、そうじゃない人もいて、「すごいね」と言ってもらえたことがあって、まずはこの道に進もうと思えました。
( みどりさん、しーみーのインタビュー記事もあるのでぜひ!)
にーな:素敵!!将来を考える上で、日常でいろんな人の話を聞けることや生活を見れることは貴重ですね!そんな暮らしの中で、えみぞうは絆家のコンセプト「ともに、暮らす、それ以上。」の「それ以上」をどんな時に感じますか?
えみぞう:「ひとりだったらできなかったことに、みんながいたから挑戦できた」のが一番ですね。HASHのみんなには、国家試験や卒業試験でつらいときに、たくさん助けてもらいました。進路相談に乗ってもらったり、プロに整体やアロマセッションをしてもらったり、勉強を頑張っている姿を見て「えみぞうに励まされた」と言ってもらえたり…。
しんどいときにご飯とかお茶とかをすっと差し出してもらうこともあって、みんなからエネルギーをもらっていました。最近初めて参加してハマったマーダーミステリー(ゲーム)も、ひとりだったらできていなかったことですね。笑

今の社会は個人主義すぎると思っていて、なんでもひとりでやろうとするとお金や時間もかかるから、いろんなものをシェアしたらいいんじゃないかと思っています。
シェアハウスだと部屋もものも、みんなでいるから使えてるし、お裾分けしあうこともできて、シェアする生活だからこそ、気楽に住みやすくなると思います。一人の世界にこもることがダメなわけではないけど、個人に囚われすぎず、自分一人で完結させないのがいいと思います。
風邪引いた時に同じ階の人から加湿器を借りれたとか、ほど良いご近所さん付き合いができるのがシェアハウスの魅力ですね!
にーな:お互いに助け合える環境って本当にありがたいですよね。最後に、絆家シェアハウスに住むことを考えている方に一言お願いします!
えみぞう:いい意味で影響を受けるので、おすすめです!迷ったりいいなと思ったことがあるなら、自分から行動しないと始まらないので、人からのアクションを待つではなく、自分からアクションすることが大切だと思います。

行動したら見える世界が変わるし、住む人や出会う人が変わると生活や考え方も変わる。シェアハウスはそんなに初期費用もかからないと思うので興味があるなら、まず内見するなり、ごはん会に行ってみるなり、やれることを行動してみて欲しいです!!!
にーな:まず行動、は基本で大切だけれど中々できなかったりするので、とりあえず行動してみてほしいし、いろんなものをシェアして暮らすことの気楽さや楽しさは、ぜひみんなに味わってほしいですね!えみぞう、今日は色々聞かせてくれてありがとうございました!
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頑張り屋さんかつみんなに癒しを与えてくれるえみぞうの人生が、HASHでの経験を元にますます豊かなものになっていくといいなと思います!
また、絆家やHASHへの入居を考えている方にも「シェアっていいな」と思ってもらえると嬉しいです。それではまた!
ライター:にーな
kizunaya