2026-02-25
ハウス紹介
「ただいま」「おかえり」「ありがとう」「がんばって」そんな声が飛び交う、シェアハウスで在りたい。そんなコンセプトに共感し、絆家で5年、10年と暮らした入居者が、結婚し、家族になり、家族が暮らせる絆家シェアハウスのオーナーになっていること、ご存知でしょうか?
今回は、そんな2つの物件——埼玉・越谷(吉川)のシェアハウス「tipota(ティポタ)」と、沖縄・久米島の「くじらじかん」を大特集。家族でシェア生活を営むオーナーたちの想いもどうぞ。
Contents
絆家シェアハウスで暮らした入居者の方から、ある時、こんな声をいただきました。
「結婚して、こどもが生まれても、ずっとこんな暮らしをしたい」
シェアする暮らしの価値は、単身者の方はもちろん、子育てを行う家族や同棲中のカップルにもきっと必要だと感じてもらえる。そんな想いに共鳴した2組の家族が、現在絆家シェアハウスとして、物件運営を行っています。
※現在はフランチャイズの募集は終了しています
コンセプトは「何気ない日常を大切にした家」
埼玉・吉川は、越谷レイクタウンまで車で5分ほどの場所。ここは、都会の喧騒を忘れさせてくれる住みやすさのある街です。
オーナー夫婦は、絆家での生活を通じて出会い、家族となりました。彼らがこのハウスを運営する上で大切にしているのは、「何気ない日常を、何より大切に」そんな当たり前を慈しむ空間。
コミュニティの空気は、そこに暮らす方々で決まります。暖かくて優しい、そんな空気感の生活が好きな方にはぴったりかもしれません。
可愛らしいネーミングの「くじらじかん」には、こんなストーリーが込められています。
旅を重ねてどこかで慌ただしく暮らすときに、ふと思い出したくなるみんなで過ごした島の時間。
世界を回遊するくじらのように、ゆったりと泳ぎながらまたこの島へ戻ってきたくなるくじらじかん。
ここでの暮らしが最終地点ではないからこそ、ふらり出会った島での時間を大切に過ごしてほしい。そんな想いを育むシェアハウスです。
ゆっくり流れる海と風。そしてサトウキビ畑。
流れるように、「くじらじかん」で過ごす時間は、きっと人生の一コマの中で、宝物のような時間になるはず。
孤立しない子育て、孤独にならない生き方。
共通しているのは、「tipota」も「くじらじかん」も、オーナーが結婚し、子供を持ちながら運営しています。世間一般では「家族を持ったらシェアハウスを卒業する」のがまだまだ一般的かもしれません。
しかし、「家族になってからも、より、シェア暮らしを愉しむ」ことを選びました。
たくさんの大人に見守られて育つ子供たちの可能性と、異なる価値観を持つ他者と暮らし続けることは、家族にとってはもちろん、ともに暮らす入居者にとっても、素晴らしい時間になると知っているからです。
この記事を読んで、家族と暮らす、絆家シェアハウスに興味を持っていただいた方は、ぜひお問い合わせください。
優しくて、温かい家族が、きっとビックウェルカムで迎え入れてくれますよ。
kizunaya