#52「誰かと暮らすって、やっぱり楽しい」シェアハウスtipotaをつくった理由<tipotaオーナーだいきさん>

#52「誰かと暮らすって、やっぱり楽しい」シェアハウスtipotaをつくった理由<tipotaオーナーだいきさん>
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#52「誰かと暮らすって、やっぱり楽しい」シェアハウスtipotaをつくった理由<tipotaオーナーだいきさん>

2025-05-22

住民紹介
#52「誰かと暮らすって、やっぱり楽しい」シェアハウスtipotaをつくった理由<tipotaオーナーだいきさん>

 

こんにちは。tipotaシェアハウスのオーナー、だいきです。
僕は今、妻と子どもと一緒にこのシェアハウスで暮らしています。ちょっと珍しいスタイルかもしれませんね(笑)

tipotaを立ち上げて、もうすぐ1年。
この節目に、「なぜこの場所をつくったのか」「どんな暮らしを目指しているのか」について、あらためて言葉にしてみようと思いました。



10年以上シェアハウスに暮らしてきました

 

実は僕、シェアハウス歴10年以上の「ベテラン住人」なんです(笑)
若い頃に入居してから、いろんな人と出会って、彼女ができて、結婚して、子どもが生まれて、今やパパに。そんな人生の大きな節目も、ずっとシェアハウスで過ごしてきました。

「シェアハウスって若い人のものじゃないの?」って思われるかもしれませんが、30代後半の今でも、シェアで暮らすことにメリットしか感じていません。
毎日、誰かの「おかえり」があって、ちょっとした会話があって、たまに一緒にごはんを食べて。そんな日々の積み重ねが、すごく心地いいんです。

自分にとっては、シェアハウスでの暮らしはもう“生活の一部”どころか“人生そのもの”に近いかもしれません。人と関わりながら暮らすって、やっぱり楽しい。
だからこそ、「子育てしてる人でも楽しく安心して暮らせるシェアハウスがもっと増えたらいいな」と思って、自分で作っちゃいました。それがtipotaです。

 

子育て世代にも居場所があるシェアハウスを

 

子どもが生まれてからもずっとシェアハウスに住み続けているのは、正直あまり一般的ではないかもしれません。でも、僕自身は、むしろ子育てとシェアハウスの相性の良さを日々感じています。

tipotaをつくるときには、「子育てしている家族でも、気兼ねなく安心して暮らせる場所」にしたいと思って設計しました。
例えば、広めのリビングやダイニング。複数人で集まってもゆったり過ごせるようにこだわりましたし、キッズスペースとして使える専用の部屋も用意しました。子どもが思いっきり遊べる場所があるって、親にとっても安心ですよね。

 

もちろん、単身者も大歓迎

tipotaは「子育て世代限定」のシェアハウスではありません。実際に、現在は単身で暮らしている住人も複数います。

僕が大切にしたいのは、「いろんな世代、いろんなライフスタイルの人が混ざり合うこと」。
一般的なコミュニティって、似たような属性の人が集まりやすいですよね。でも、僕は、自分と違う価値観を持つ人と暮らすからこそ得られる学びや刺激があると思っています。

子育て中の人にとっては、ちょっとした手助けをしてもらえることもあるし、逆に単身者の方にとっては、子どもとの関わりが癒しになることもある。そんな「お互いさま」な空気が流れているのが、tipotaのいいところです。

ごはんを一緒に食べるのが、僕は好き

個人的に、みんなでごはんを食べるのが本当に好きなんです。tipotaでも、週に何回か「今日いっしょに食べようよ」と声をかけて、住人たちとごはんを囲む時間を大事にしています。

特別な料理じゃなくていいんです。冷凍餃子を焼くだけの日もあるし、スーパーのお惣菜を並べるだけの日もある。でも、誰かと一緒に食べると、それだけでちょっとあったかい時間になるんですよね。

「最近どう?」「今、こんなことにハマっててさ」なんて、自然と近況報告が始まったり、ただの雑談から意外な共通点が見つかったりすることもあって。
この何気ない会話や笑い声が、シェアハウスで暮らすうえでの安心感やつながりにつながっているなぁと感じています。

子どもたちが食卓に混ざってにぎやかにしてくれるのもまた、いいスパイスです(笑)
泣いたり、こぼしたり、笑ったり。そんな様子を一緒に見守りながら食べるごはんは、家族とも、友達とも、ちょっと違ったやさしさがあって、僕はこの空間がすごく好きです。

「ごはんを囲むだけでつながれる場所」。
tipotaがそんな存在になれたらいいなと、いつも思っています。

 
 

tipotaのご飯は300円でこんな豪華!

 
 

 
 

  

  

お花見も、夕方から公園で

 
 

先日、シェアハウスのメンバーと一緒にお花見にも行きました。
とはいえ、「みんなで絶対行こう!」と強制したわけではなく、予定の合うメンバーだけで、ゆるっと集まった感じです。

みんな忙しい中だったので、昼間の時間帯は難しくて。結局、シェアハウスの近くの公園に夕方から出かけて、夜桜鑑賞になりました。

夜の公園でライトアップもない、ほんとに地元感のあるお花見。でもそれがまた、のんびりしていて、すごくよかったんです。
ちょっとしたレジャーシートとお弁当と、おしゃべりだけ。そんなささやかな時間がすごく印象に残っています。

こういう自然体のイベントができるのも、シェアハウスならではだなと思います。

最後に:tipotaは「誰かと暮らす心地よさ」を感じられる場所

シェアハウスって、ちょっと勇気がいる暮らし方かもしれません。
「うまくやっていけるかな」とか、「気を使いそう…」とか、最初は不安になる気持ちもよくわかります。

でも、僕自身が10年以上シェアハウスで暮らしてきて感じているのは、**「誰かと暮らすことの温かさ」と「一人じゃない安心感」**です。

tipotaは、にぎやかに誰かと話したい日もあれば、静かに過ごしたい日もあっていい。
子育てしている人も、ひとりでゆっくり暮らしたい人も、どんなライフスタイルの人にも「ちょうどいい」居場所があるように、これからも運営していきたいと思っています。

ちょっとでも「tipotaってどんなところなんだろう?」と気になった方は、まずは気軽に見学に来てみてください。住むかどうかは置いといて、おしゃべりするだけでもきっと、何か持ち帰ってもらえると思います。

お会いできるのを楽しみにしています!

tipotaオーナー だいき

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この記事を書いたライター

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kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪
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