こんにちは!
台湾出身、現在は東京でフリーランスのフォトグラファー兼デザイナーとして活動しています。
今日は、絆家シェアハウス「葛西 CENTO ANNI」での1カ月の暮らしについて、感じたことを素直に綴ってみたいと思います。

ひとりで台湾から東京に引っ越してきたとき、正直とても不安でした。
日本語はまだ勉強中で、将来の方向性もはっきりしていない。
でも「一度、違う場所で暮らしてみたい。自分の答えを見つける時間がほしい」と思い、日本での生活を始めることにしました。

そんな中、最初に選んだのが「シェアハウスに住む」ということ。
この選択が、私の東京生活のスタートとなり、そして思いがけず温かい始まりにもなりました。
私が今暮らしているのは「葛西 CENTO ANNI」。
都心からは電車で約20分とアクセスも良く、意外と便利な場所にあります。
最初に驚いたのは、賑やかなエリアではないのに生活環境がとても整っていること。
路地裏にはスーパーや飲食店、小さな商店がたくさんあり、暮らしの匂いがちゃんと感じられる街です。
実は日本に来たばかりの頃、夜になると街全体が静かになりすぎて少し寂しさを感じていました。
でも、葛西はちょっと違います。駅周辺には夜でも明かりが灯るお店が残っていて、台湾で暮らしていた頃のような、あの「まだ誰かが起きている」安心感があるんです。

私はフリーランスとして働きながら日本語を学び、日々の暮らしの中で人との交流も大切にしたいと思っていました。
そんな私にぴったりだったのが、この「人と人とのつながり」を大切にしている絆家のシェアハウスでした。
実は、他のシェアハウスにも住んだことがありますが、絆家は本当に特別です。
入居前から親身なサポートがあり、入居後も定期的なイベントやちょっとした集まりがあるおかげで、ただの「住まい」ではなく「一緒に暮らす仲間がいる場所」だと感じています。
無理に馴染もうとしなくても、自然と顔を合わせて話すうちに、料理をしたり、語り合ったり、一緒に過ごす時間が少しずつ増えていきました。

住んでいる人たちは国もバックグラウンドも様々。
でも、お互いを尊重し合い、心地よい距離感で関われるこの雰囲気が、私はとても好きです。
東京での生活はまだまだ模索中ですが、こういう環境に身を置くことで、
昨日の自分よりも今日の自分の方が、少しだけ理想に近づけている気がします。

もし、今あなたが少し迷っていたり、人生に変化を求めているなら、
このようなシェアハウスでの暮らしを一度体験してみてほしいです。
ここはただの快適な住まいではなく、自分のペースを取り戻しながら、一緒に前に進める仲間に出会える場所でもあります。
そして、きっとあなたにとっても「何か大切なもの」が見つかるはずです。
kizunaya