私にとって第二の家族とは。家族と描く、新しい未来vol2

運営チームのシェアハウスにかける想いのシェア第二弾。「私にとって第二の家族とは。家族と描く新しい未来vol.2」
本日は運営チームの中でもムードメーカー担当・最近はタイパンツにはまっているyutokubo編です。

運営チームyutoの素顔に迫るー絆家名物(!?)yuto鍋とはー

(写真は運営チームのyuto&chiro同期であり戦友の、二人)
 
 

こんにちは。運営チームのyutoです。自身も絆家シェアハウスで暮らしながら、関東6ハウスのリビングによく顔を出しに行く毎日です。特に各ハウスのご飯会時には高確率で参加、「最近このハウスでのご飯会が少ないなあ」と思ったら自らハウスへ出向きご飯会を主催してしまう程、ご飯が大好きです。

 
 
いや、「みんなと食べるご飯が大好き」が正解ですね。
 
 

ちなみに僕が主催するごはん会は「ゆうと鍋」といって、特製オリジナル鍋をファミリーのみんなに披露します。
 
絆家の名物にしたいと密かに企んでいるゆうと鍋。僕はみんなで鍋を囲んでつつく時間がものすごく好きなのです。一つの鍋を囲んでいただきますをする、すごく暖かい時間。「ゆうと鍋」といっても、実はただの水炊きなんですけど(笑)
一人では食べられない位の量のお鍋を、みんなでつつきながら食べる。僕はこの瞬間に絆が芽生えると信じています。ゆうと鍋の特徴は「量が多い」あとは、僕の愛情入り。普段料理はできませんが、この日はみんなのために腕をふるって鍋を作ります。
 

 
 

ゆうと鍋はこうして出来上がった

 
僕は5年前に入居者として初めてシェアハウスに出会いました。
そこのシェアハウスは30カ国以上の国の人たちが120人住む、大型国際シェアハウス。
ここでの暮らしでシェアハウスの価値を知りました。「おかえり」「ただいま」のある生活・仕事から帰ってきて、リビングで今日起きたことをみんなと話す。みんなと一緒にご飯を囲みいただきますをするということは、もしかして当たり前のような日常かもしれません。だけど僕は今まで一人でご飯を食べることが多かったので、僕にとってはその全てが新鮮で非日常。当たり前の幸せとはこういうことなのかなと、知るキッカケをくれた場所です。
 

 
今考えるととても暖かいシェアハウスでしたが、入居したての時はすごく緊張したのを覚えています。今でも覚えているのは入居当日、初めてリビングに顔を出したときのこと。
その日のリビングでは後ろ側でタイ人のグループが数名がタイ語で盛り上がっていて、前側では欧米のグループ10名程の住民が英語で雑談をしていました。当時、英語も話せなかった自分はもうドキドキ。このシェアハウスでは、ホームページに「入居時に歓迎会があります」と記載があったので、期待に胸を膨らませドキドキしながらリビングに行ったのですが、リビングではそんな様子は全くない(笑)それどころかタイ語と英語のオンパレードで自分は完全にアウェイ。緊張でひるみそうになったのですが、せっかく期待に胸膨らませて入居したシェアハウス。ここで怯んでは駄目だと思い、その日は自分で鍋を作り、周りにいたタイメンバーとヨーロッパーメンバーを巻き込み、みんなで大量の鍋を囲み自分で自分の歓迎会を主催したのを今でもよく覚えています。
 
 

結果、その日は大盛り上がり。
その場で一緒にご飯を囲んだ住民とは5年経った今でもベストフレンド、そしてこの自分で開催した自分の歓迎会をキッカケに、「ゆうと鍋」というご飯会が生まれました(笑)
そう、ゆうと鍋のもう一つの特徴は、「ゆうとが皆んなと一緒にご飯を食べたいから開催される鍋会」なのです。
 
 
 
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(↑絆家感謝祭の景品では、ゆうと鍋開催券も…)

ご飯の力は本当にすごい

僕は縁あって、2017年より絆家シェアハウス運営チームにジョインさせてもらったのですが、絆家でもご飯会を大切にする文化があります。それはハウスファミリーが主体となって開催されるものがほとんどです。そして各ハウスのご飯会に参加して感じるのは、みんなで一緒にご飯を食べる時間は本当に暖かい。お互いの緊張がほぐれ、一緒にご飯を囲むファミリーと、少しだけ近づける時間。それは自分が緊張でいっぱいだった入居時に、ご飯をみんなで囲む場所を通して知ったことです。タイ語でも英語でも、日本語が通じなくても、ご飯を一緒に囲むだけでなぜか相手をもっと知りたくなる。同じ釜のご飯を一緒につつくと、相手ともっと話してみたくなる不思議な感覚。
この感覚はなんだろうなあと思った時に、「あぁ、これが豊かという感覚なんだな」と自分の中で気付きがありました。
 
 
コミュニティシェアハウス
(↑ご飯をみんなで作るハウスファミリーの様子)
 
 
コミュニティシェアハウス
(↑ご飯を囲むと、みんな笑顔!)
 
 
 

自分がありのままで居られる。
そこにいる相手も、ありのままで居る。
そしてその感覚はすごく豊かで、居場所になる。
 
 

僕にとっての「第二の家族」とは
この、暖かくて、優しくて、それでいて豊かで、自分が自分らしく居られる、居場所のことです。その居場所はお互いを知って理解しあうことで生まれます。ご飯会はそのための一歩を踏める場所。そしてそんな居場所が広がる先に、たくさんの人の幸せな笑顔があると信じています。

未来は今の延長線。ここに居るファミリーと作る、大きな未来

「世界中に家族を作る」が僕のテーマです。
海外から日本に来る人たちへ、家という場所を通して支援したい。ただ家を提供するのではなく、絆家が価値とする人と人の繋がりを、もっと多くの海外の人に知ってもらいたい。そう思い今、ここに居ます。
 
 

世界中にこの場所を広げるためには、今ここにいる目の前のファミリーを大切にすることから始めたい。

「ここが自分の居場所だな」と感じられる温かさを作るために、今日も僕はスーパーでカゴいっぱいに鍋の材料を買い出してハウスのリビングでゆうと鍋を開催します。

一緒にゆうと鍋を囲める、全てのファミリーへ
ありがとうの想いを込めて。

ライター紹介
kizunaya
kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪

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