東京・大阪のシェアハウス「絆家」 | 東京・大阪でシェアハウスの管理運営

HASH196で始まった刺激的な毎日

はじめまして!くるみです。先月8月前半から千葉県・柏にあるシェアハウス「HASH196」に住み始めました。この196って、何の数字だろう?と思いつつ、デザイン的にかっこいいから使ってるんだろうな、とぼんやり思っていました。
 
 
みなさんこの数字の理由、知ってましたか?(日本において現在承認される)国の数なんですって!ああ、知ってたんですね。そうですか。
 

さて、はじめての記事!何書こうかな。わたしにとっては、メンバーに自分を知ってもらい、友達を増やす格好のチャンス!ということで、第1回はとりあえず、絆家にこんな人入ってきたヨ!これから発信していきます!という自己紹介も含めて、入居後の新鮮な日常を楽しく描いていきたいと思います。

上の写真は元来おちゃめなくるみ(写真左)の図です。よろしくお願いします。

理想の家とパートナーシップを描く旅路

 

まずは、わたしがこのHASH196に流れ着くに至った経緯や、HASHのどんなところに惹かれて来たのかを少し、お話ししてみます。
 
実はわたし、これまで実家と2か所のアパート生活を除き、残りの約8か所が、広義での(「シェアハウス」と呼ばれているわけではないけど、ホームステイや寮など含め、誰かと一緒に住むという意味での)シェアハウスなんですよね(18歳から25歳現在の約7年間に約10回引っ越ししてます笑)

そんな中で、少しずつ「人とともに住む」ことの色合いが変化していったのです。面倒くさいけどすごく愛おしかったり、「大人数は疲れるだけ」と思ってたけど、こんなに自分らしくいられる賑やかな場所があるのか!と感動したり。どんどん「人を大好きな自分」を思い出し、人と深くつながってたいんだ!という願いに気づきました。
 

▼友人と一軒家を借りたシェアハウスでは、屋上でラジオ体操をしたのがいい思い出。

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「人と人のここちよいつながり方ってどんなだろう?」

「何をもって『家族』になれるんだろう?」

「『家族』は個人の幸福最大化においてどんな存在になりうるんだろう?
 
 
――わたしにとって・人々にとって理想の『家』ってどんな場所なんだろう?」
 
 

こんな問いを胸に、理想の「家」「(人との)パートナーシップ」を描く旅が始まりました。これはきっと、わたしが人生をかけて取り組みたいライフワークなんだろう、という予感の中で、内見時の人の雰囲気の良さ、そして、子ども、様々な文化的背景を持つ人が調和して暮らすHASHの可能性に惹かれてやってきました。
 

より身近な話題としては、ともに暮らすパートナーとのここちのよい距離感、良好なパートナーシップを築きたいという切実な願いもまた、この家にやってきたきっかけでした。カップルや親子で住んでいたり、パートナーシップに関心を持っている人が多い中で、悩みや経験を共有できるのって、とても貴重な機会ですよね。
  

 
▼座卓スペースではキッズも大人もみんなでワイワイ。
 
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HASHで感じた距離感のここちよさ

 

 
さて、ついに、HASHに住み始めてからのお話をしていきたいと思います。
 
入居1日目の夜、リビングに立ち寄ると、初対面のわたしにナチュラルに話しかけてくれた数人とさっそく話すことに。パートナーとともに入居したこと、これまでもシェアハウスを転々としてきたこと、よくけんかしちゃうこと。
 
そんなことを話すと、みんなで優しく聴いてくれたのが、ほぼ一番初めのHASH入居後の思い出になりました。重く捉えすぎるでもなく、真面目に聴いてくれないわけでもなく、フラットに受け止めてくれたのです。
 

そんなわたしがこのファミリーアンバサダーをやることになったのも、たまたまリビングで一緒にごはんを食べることになったひとりに、自分の興味関心、これからやりたいことを聴いてもらう機会があり、そこでこの制度を紹介してもらったのでした。
好きなこと、やりたいことを聴き合い、応援し合うということが、ごく自然に起こっているのに驚きました。
 
 

わたしが感じたこの「ここちよさ」って、「HASHのみんなは○○だ」というような、統一感による安心とは違うような気がしています。
 
「悩んでる人がいていい。楽しんでる人もいていい。みんなと熱く語りたい人がいていい。ひとりで静かになりたい人もいてい
い」ーー。
 
 
物理的に人がたくさんいるのも関係あるかもしれないけれど、その前提にひとりひとりが自由を大事にしてるからこそ織りなされるここちのよさなのか!と感動しました。

▼ソファルームでののんびり楽しいひととき。テラスハウスっぽい瞬間をパシャリ。

 

起こることは予測不能・可能性。ー
  

また、入居後毎日のように起こる刺激的な出来事に、驚きっぱなしだったわたし。
 
リビングにいる数人と「生活習慣を整えたいんだよね~」「朝ヨガしようかな?」という話を始めるやいなや、「じゃあ、明日やろう!」という流れに。その勢いに留まらず、みるみるうちに周囲の子が「あ、わたしもやりたい」と声が上がり出すと、開始時間を決め、しまいには女子グループラインに流して参加者を募ろう!と言い始める盛り上がりっぷり。展開、早!その間、2、3分。
 

わたしはまだ大人数で何かやることに抵抗があったり、急激な展開についていけなかったりで、結局全体グループには呼び掛けなかったので、「結局明日みんなやるのかな?いや、リマインドしてないし、こんなゆるい感じだとほとんど集まらないだろうな」と思っていました。
 
 
次の朝眠たい目をこすりながら、時間通りにシェアスペースに行くと、大きいシアタールームを埋め尽くす人が、当たり前のように集まっているではありませんか!
 
 
このノリの良さが、それぞれの「ちょっとやってみたいな~」を後押しする土壌になっていることは、間違いなさそうです(みんなの言葉を信じられず、申し訳なかったです)。

▼ヨガは割と頻繁に行われているようで、後日外の芝生スペースでしているところを。

 
最高の生活習慣形成の場ー

 
朝ヨガをみんなでできた朝、わたしの脳内には果てしないシェアハウスドリームが広がっていましたーー「このシェアハウスなら、理想の生活習慣が作れる!」
 
 
ーーそれは、わたしがシェアハウス生活に求めてきた大きな要素。ひとりだと心が折れてしまうことも、一緒に頑張る人がいれば続けられるってけっこうあると思います。
 
 

わたしは特に、周りの人を巻き込むことによるプレッシャーがうまく働き、なかなかできなかったことができるようになることがけっこうありました。
 
 
あと、1人だと始めることがまずおっくうだけど、友達とノリでやってみると案外楽しい!なんてこともある。短期的な楽しさ、長期的な成長や喜び、どちらも共有できることが、わたしにとっての人とのつながりの理想なのかもな、なんて気付いたりしました。

朝掃除部、やるか!?

 

そんな中で、密かに動き出そうとしているプロジェクトが。
 
それは、「朝掃除部(仮名)」の始動!わたしがHASHに引っ越してきてから1、2週間ほど経ったころ、「気持ち良い朝を迎えたいな」という想いから、トイレ掃除を含むモーニングルーティンにチャレンジしていました。
 
 
それがとっても気持ちよくて!「素手で洗うのがポイント」と聞きつけ、騙されたと思ってやってみると、空間が気持ちよくなるのはもちろん、トイレから手を通じて、すごいエネルギーをいただける気がするのです。きっと、うんこやしっこを通して、より深い人とのつながりを感じられてるんだと思います!とにかく、やみつきになってしまいました。
 
 

その直後に出会った運営者のまーしーさんに感動を話したところ、興味を持って聴いてくれ、さらに素晴らしいノリで「部活にしちゃう!?」なんて話になって(素手はともかく)、朝の習慣作りを、みんなに手伝ってもらえることになりそうですが・・・この続きはこうご期待?!!
  

HASHのシェアハウスのトイレはもともと美しいので、掃除するとテンション激上がりして、ありがとうー!と叫びたくなります。

パートナーシップをテーマにトークライブ!

 
▼トークライブ最後の集合写真。みんな独特です。
 
 

住人とも少し仲良くなってきたあるとき、リビングで会話する女子たちの話がふと聞こえてきました。「キャリア」「お金」「結婚」「出産」「子育て」「離婚」そんなテーマで、同年代でかつ信頼関係があるからこそ話せるリアルな悩みや経験。
 
 
まさに似た悩みを持つわたしは、しれっと輪に入り、一緒に話を聴いていました。その中で、「人にはなかなか聞けずに悩むことも、知識や経験の共有の場を設けることで、解消できる不安や悩みってけっこうありそう」そんな思いつきと場の後押しから、シェアハウスのメンバーをゲストにトークライブを開催することに!
 

ゲストは、結婚ほやほや、赤ちゃん出産のため里帰りを目前に控える仲良しご夫婦。
 
何度も打合せに付き合ってくれたり、当日も、「これ聞いちゃダメかな」と不安に思わせないほど、どんな質問にも正面から向き合ってくれました。

 
住人同士が知り合う機会としても、何よりわたし自身が知りたいことへの探求のために、今後もいろんな人のお話を聴く会を設けられたらいいな~と思っています!

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ライター紹介
kizunaya
kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪

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