東京・大阪のシェアハウス「絆家」 | 東京・大阪でシェアハウスの管理運営

(JP) 「1人大好き人間が、大阪にあるシェアハウスtabiccoに住んでみた」

(JP)  
こんにちは!こばです!

僕は、絆家シェアハウス「tabicco 」にて1ヶ月間、アンバサダーとしてシェアハウスの暮らしを体験しました。普段は香川県で一人暮らしをしている、旅と音楽が大好きな大学生です。
 
 

もともと1人の時間が、とっても、とっても大好きだった僕は、シェアハウスに特段良いイメージがあったわけではなく・・・(ここだけの話!)
きっと一生住むことないんだろうなぁと思っていたのが正直なところ。
 

そんな最中、シェアハウスのアンバサダーの機会を得て、シェアハウス暮らしを決断。
 

「大阪暮らし、楽しそうだし!」みたいなモチベーション。入居前は、シェアハウス暮らしに魅力を感じてたわけではなかったのかもしれません。完全に都会に憧れる地方民でした。(普段は四国に住んでます。)
 

そんな人間が8月5日。大阪にあるシェアハウス・tabiccoにぶち込まれました。

さて。一体僕は、シェアハウスに暮らしで何を感じたのでしょうか。

というわけで今回のテーマ

「1人大好き人間が、シェアハウスに住んでみた」

率直な意見を、言葉にしていこうと思います。是非ご一読ください。

(JP) 元々のシェアハウスのイメージ

(JP)  

さてさて、本題に入る前に、みんなはシェアハウスにどんなイメージを持っていますか?
・プライベートがなさそう
・リモートワークできるの??
・うるさくないの?

この辺りでしょうか。僕も全く同じことを思っていました。そりゃみんなでワイワイ楽しいんだろうけど、「夜の大切なチルタイムどうすんだよ!」なんて考えてました。お酒片手に、アマプラ見るのが僕の夜のルーティンでしたから(笑笑)

あと、すごく勝手な偏見で、ずっと誰かと話して、仕事が進まなさそうなんてイメージもありました。

で、リアルはどうなんだという話なのですが。
一言で言いますね・・・

(JP) 「シェアハウスは控えめに言って天国」  

(JP)  
ほんとに。最高。天国。幸。いい言葉しか出てこないです。僕の夜チルタイムの心配なんて、なくなりました。

何がそんなに良かったのか。
ハウスのライフスタイルの面から、そして施設の面、2つの側面からお話ししていこうと思います。

まずは、ライフスタイルの面から。
 
 
tabicco は30人前後がともに暮らしています。そのほとんどが社会人なので、お昼間は結構静かです。
ただ、コロナ渦時期はリモートワーク勢、フリーランス勢がハウスで仕事をする姿も多く見られます。共有のリビングで一緒に仕事をするのが朝から夕方までの過ごし方です。
 

正直な話、一人暮らしの時よりも、シェアハウスで作業する方がはかどりました。
誰かに見られてるという意識が、そう簡単にサボらしてくれませんでした(笑)

  

そして個人的にいいなと感じたことは、フリーランスの先輩に分からないことをたくさんぶつけられたこと。クリエイターの卵として、お仕事をもらい出した時期だったので、行き詰まった時に、クリエイターの先輩にアドバイスをもらったりできたことは貴重でした!
 
 
unnamed-5
(パソコン囲んでスキルシェアをしている様子)

(JP) そしてみんなが家に帰ってくる夜。

(JP)  

ここからが、シェアハウスならでは!の時間の始まりです!夜の20時、21時ぐらいからぞくぞくとメンバーがリビングに集まり出して、思い思いの料理を片手に、みんなでテーブルを囲みます。
 
美味しそうな料理はつまみ食いしたり…みんなでシェアハピをたくさんして、身も心も満たされます。
 
 
 
unnamed-6
 
 
その日あった出来事、たわいもない世間話から、ちょっとこみ入ったお話まで。
みんなで話す時間は、2時間でも3時間でも、あっという間に過ぎてしまいます。
アマゾンプライム、ネットフリックス、キンドル…1人の時間を充実させるサービスがどれだけ出てきたとしても、リアルの会話に勝るものはないことを体感しました。
 
 
unnamed-7
(深夜にキャンドルを囲んで語り合った日)
 
 
みんなで囲んだスパイスカレーに韓国料理。
みんなで見たオリンピックや金曜ロードショー。ほんとにたわいもない日常が、非日常でもありました。きっと一人暮らしに戻ると、こんなシーンを思い出して、寂しくなるんだろうなぁと。

お昼間は仕事をして、夜はみんなでおしゃべりして、毎晩幸せな気持ちとともに、眠りにつくことができました。

次は施設面から、シェアハウスの良かった点を話そうと思います!

(JP) ここがすごいぞ!tabiccoシェアハウスルームツアー

(JP) tabicco にはとにかく広いリビングがありました。何畳あるんだろう・・
 

テーブル三つが広々置けるくらいのゆとりがありました。
僕は寝るところがドミトリー(個室もあるよ!)だったので、書き物やパソコン作業はリビングがメインでしたが、個人で作業する場所がなくて困る。なんてことはまったく心配いらなかった!
 

気分に合わせてローテーブルで作業したり、ソファに座りながら作業したり、それぞれバラエティに富んだ机たちで飽きることがありませんでした。

そしてなによりもありがたかったのはライブラリー(作業部屋的なスペース)があること!
就職活動まっただなかの時期で、一日中オンライン説明会や、オンライン面接が続くこともしばしば。。。
  
 

さすがにリビングで面接を受けるのは難しいんですよね。だけど、ライブラリーは予約制で、自分の面接の時間、予約していれば、1人でその部屋を使うことができます!
この部屋のお陰でオンライン面接も乗り切ることができました。

 

unnamed-9

 
 

ほかにも作業に没頭したい時、オンラインミーティングの時にライブラリーを使用。
ここがあれば大学のテスト期間中も難なく乗り切れそう!

 

unnamed-10

 
 

ライフスタイル、このライブラリーの存在も相まって、昼は仕事!夜はおしゃべり!という、メリハリのついた1日を過ごすことができました。
 

シェアハウスに1ヶ月住んで僕の心境は180°変わりました。
 
 

「本格的に社会人になって都会に出てきたらシェアハウス暮らししたいなぁ」
 

て今は思います。一人暮らし大好きだった僕でしたが、シェアハウスに対する考え方がガラリと変わりました。
 

こんなにも暖かい人たちに囲まれて、充実し過ぎた1日をずっと過ごしてたら抜けられない。新たな選択肢を与えてくれた、絆家シェアハウスさんにはとても感謝しています。
 
 

また、帰ってきます。
その時は、「お帰り!」って迎えてね!

何も言わなくても、笑顔で迎えてくれるんだろうけどね!

この記事に関するタグ
ライター紹介
kizunaya
kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪

WordPress Lightbox