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「#Hash196で気づいた『人と生きる大切さ』」-千葉 柏 #HASH196・ともやさんの場合

 
絆家シェアハウスでは留学【学生】アンバサダーを定期的に募集しています。
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2019年6月にオープンし、100人という大所帯、そして学生から社会人、単身者、子どものいる家族世帯まで多様性のなかで共に暮らすコミュニティがある#HASH196。
そんな、「共に暮らす、それ以上。」が人と人、そして夢と夢を繋いでいくシェアハウスの魅力をより多くの方々にリアルにお届けするために「最大1ヶ月留学アンバサダー」の皆さんに絆家でのシェア生活を実際に体験いただき、その魅力やリアルな生活を発信いただいています。
 
入居者の一人が知り合いで、ひょんなきっかけでアンバサダーを紹介してもらい飛び込んでくれた社会人のともやさん。
自分の得意を生かした企画を開催し、1ヶ月のシェア生活をリアルに発信してくれました。絆家を通して「人と生きる大切さ」を改めて綴ってくれたともやさん。様々なファミリーとの出会いでのなかで知っていく価値観、たくさんの刺激を受け、時に一人一人の思いに寄り添いながら丁寧に一ヶ月を綴ってくれましたので、公式でも共有させていただきます。
 
 
優しいエネルギーでコミュニティをまた新たな角度から温めてくれたともやさんが歩んだ、絆家シェアハウスでの生活の様子です。それではどうぞ。
  
 
 
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Hash196で気づいた「人と生きる大切さ」
 
こんにちは。1か月間アンバサダーとしてHASH196に住ませて頂いていました、ともやです。
今回はHASH196で感じた「人と生きる大切さ」について書いていきたいと思います。
  
 
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自分の世界が狭いことを知った

〇なぜハッシュにきたのか
 
まず、なぜ僕がこのHash196に来ることになった理由を書きたいと思います。
HASHに行くことになったきっかけは友人の紹介でした。
 
1つ目の理由としては、実際に実家を出てみたいという気持ちがあったからです。僕は海外に行くのは好きで、バックパッカーとして家の外に出ることはあったのですが、”生活するため”に実家を出たことがありませんでした。だから、シェアハウスに住んでどうなるのかを実験してみたいと思ったからです。
 
2つ目の理由として、いろんな方が住んでいたからです。友人から話を聞き、実際に調べてみて、”100人規模”、”家族が住んでいるシェアハウス”というワードが自分に刺さりました。
どんなシェアハウスなんだろうと不安よりも楽しみが勝ちました。
 
3つ目は直感です。決断するのにいろんな不安もあったのですが、その不安の中に何か自分の心にやった方が良いという声が少し聞こえてきたので、この経験をすることで自分は何か進めるかもしれない。という気持ちがどこかにあったからです。
 
 
 
〇自分の世界が狭いことを知った
 
シェアハウスに来て、自分の見ている世界がいかに狭かったのかを思い知らされました。Hash196には約60人もの人たちが住んでいて、学生や社会人、フリーランスの人、家族、シングルマザーの方などたくさんの方と話す機会がありました。いろんな人との関わりの中で、その人の大切にしているものはもちろんのこと、たくさんの興味関心を知ることができ、自分の生きてきた世界は狭かったことに気づかされました。他のメンバーの方はいろんな見方ができているのに、自分は1つの見方しか出来ていない。自分の世界観で生きすぎていたなと少し苦しい思いにもなりました。でも、メンバーの人と関わる中で自分の視野が広がっていく感覚があり、いろんな見方をすることが出来るようになって、思い込みも少しずつ緩まりました。
 
 
 
〇子育ての大変さを知った
 
僕が住む中で世界が一番広がったのは、子供との触れ合いです。子供たちはすごく素直で、良いことも悪いこともストレートに伝えてくれます。伝え方も素直な分、受け取り方も素直だと感じたので、どう関わっていいのかすごく難しかったです。ただ、一緒におもちゃで遊んだり、ごっこ遊びをしたり、肩車やおんぶをしてみたり、自分なりに色々試していく中で、子供が笑顔になってくれたり、「ありがとう」と言葉をかけてくれるのはすごく嬉しかったです。
 
特にシングルマザーの方は仕事や育児、家事などいろんなことを抱えていることも知り、シェアハウスで家族で暮らすことで”親だけでなくみんなで育てる”大切さも僕自身感じました。
子育てについて学びたい方はHASHがおすすめです!
 
 
 
〇許す・頼ることの大切さ
 
・許す大切さ
HASHの人たちの中でよく「いいよ」「全然大丈夫」ということを伝えているイメージがあり、いろんなことを許す文化があるなという風に感じました。自分が何か申し訳ないことをしたとしても、許してくれることがあり、いろんなことに寛容になることが出来ました。何か問題が起きても、一緒に問題を解決するために動いてくれる。そんな人たちが周りにいることの安心感をものすごく感じていました。
 
・頼ることの大切さ
頼ることの大切さに気づいたのは、カタンというボードゲームをしている時です。”自分の目標を達成するためには、自分と相手の持ち物を交換することが時に必要”であることを学びました。僕は何でも1人でしようとしてしまう癖があります。”他の人と協力して何かをする”ことを勝手に諦めてしまっていました。
自分でやるよりも、すでにやっている人に頼ってみる。
相手が困っていたら、自分が持っているもので手を差し伸べる。
そんな大切なことをカタンから学びました(笑)
 
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〇自分発信の企画に参加してくれる人がいる
 
僕はアンバサダー期間中に2つの企画をしました。
1つ目は誕生日にご飯会を開くこと。絆家ではご飯会といって、メンバーを集ってご飯会を開くことがあります。11月に誕生日だったメンバーの方が、自分でご飯を作って集まった方に料理をしていて、”自分で主催、料理するご飯会をやってみたい”という思いがあり、開催しました。急なのにも関わらず何人か集まってくれて「美味しい」と言ってくれて、凄く嬉しい気持ちになりました。
 

コーチングというスキルを活かした企画をやって自信につながりました!

 
2つ目はお悩み相談室です。
僕は今相手の目標達成を促すためのサポートをするコーチングというものをやっています。そのスキルを活かして、メンバーの悩みを聞いて解決するきっかけを作りたいと思って企画を立ち上げました。
 
1か月で6名の人が受けてくれて、「やることが明確になった」「気持ちが楽になった」など、メンバーの方が受けた後にいい顔になっているのを見て、すごく嬉しい気持ちになりました。
 
 
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僕は今まであまり自分発信で企画を打ち出したことがありませんでした。企画を出しても、あまり自分の満足行く結果を得られず、「また集まらんやろう」という諦めの気持ちがあったからです。だから、Hash196でも自分に興味を持ってくれる人がいるのかも分からなかったので、すごく不安になっていました。でも、いろんな人が自分の企画に集まってくれたことで、「自分にも人が集まってくれるんだ」という思いになって、自信を取り戻せた感覚になりました。
 
 

もっといろんな人と関わって生きてみたいという気持ちが芽生えました

 
〇最後に
 
この1ヶ月を経て、迷いながらもHASHに行くことを決めた自分を褒めたいと思いました。自分の行く前の直感を信じて、HASHに来たことで、たくさんの経験をすることが出来ました。
HASHに来るまでは、自分は”誰かともっと生きたい”という気持ちを少し諦めかけていました。”1人でいろんなことを出来るようになればいい”、”人に頼らず生きていけばいい”という思いがあり、人と協力して何かをするという選択肢を無意識に消していました。
 
ただHASHで生活する上で、「人と生きる大切さ」を学びました。イベントやご飯会を通じて、いろんなメンバーと触れ合い、もっといろんな人と関わって生きてみたいという気持ちが芽生えました。退去する時もたくさんのメンバーが自分の見送りをしてくれて、皆さんの人としての愛に触れ、シェアハウスでの様々なことを思い出して、泣いてしまいました。
1ヵ月という短い間ですが、第2の家族が出来たと思っています!
HASHの皆さん、自分とたくさん関わって下さってありがとうございました!
 
 
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人生観が変わってしまうほどの1ヶ月が待っています。絆家シェアハウスを体験して見ませんか?

 
自分の直感を信じて飛び込んできたシェア生活で、感覚を確固たる自信へと繋ぎ、人生観まで変わった濃厚な一ヶ月を過ごしてくれたともやさん。
 
今まで消してしまっていた気持ちを、再燃させ「人と生きる大切さ」だけでなく「楽しさ」を掴んでくれた、そんな関係性が築ける体験が絆家シェアハウスにはあります。
一つ屋根の下、一緒に暮らすだけじゃない、誰かの夢や思いが形になっていく。忘れかけていた何かが見つかる。
絆家シェアハウスはそんな人生観が変わってしまうような、日本で一番コミュニティに特化したシェアハウスです。 
 

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ライター紹介
kizunaya
kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪

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