yuka
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ここは、自分らしくいられる場所
理想のシェアハウスのコミュニティをここで作っています

 
2017年秋に新しくオープンした幕張GlobalHUBは絆家シェアハウスの中でも国内留学をコンセプトに、国際色豊かに色んな国からの人々が交差するシェアハウス。オープンからコミュニティマネージャーとしてGlobalHUBに住んでいるyukaは、マネジメントチームのyutoの繋がりで、絆家シェアハウスと出会った。
 
 
そんなyukaに、絆家シェアハウスがどんな場所か、また、自身がどんな想いでコミュニティマネージャーを務めているかを、聞いてみた。

ー絆家シェアハウスで一番すきな瞬間はどんな時ですか?
 
 
ーyuka
絆家シェアハウスで一番すきな瞬間は、メインリビングでみんなで談笑していたり、一人一人が思い思いのことをしている自分らしい空間を感じたときです。私の理想のシェアハウスが「自分らしくいられる家」なので、そんな瞬間を生み出せているかも、と感じられると幸せになります。
 

50畳のメインリビングで数人と談笑しているときに、ふと周りを見渡すと、お気に入りの映画を見ている人、くつろぎスペースで寝ている人、本を読んでいる人、日本語を勉強している人、自分の部屋でもできることだけど、あえてメインリビングという少しガヤガヤしているところで過ごしてくれる姿にほっこりします。
 
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ゲームをしたり、みんなでご飯を食べたり。プライベートリビングと別に、大きなメインリビングのあるGlobalHUBでは、ダイニングキッチン・シアタースペース・ライブライリースペースと、シチュエーションに分かれた空間が3箇所あるのが特徴。

 

出会えたことが嬉しい。みんなに感謝!
 
 
 

絆家では、ファミリーで一緒にごはんを食べる文化を大切にしているが、なんと幕張GlobalHUBはほぼ毎日の頻度でごはん会が開催されている。(!)
 
 
コミュニティシェアハウス
 
ファミリーの主体的な声かけで開催されるごはん会。
毎日賑わうメインリビングだが、その中でもyukaの存在は大きい。
いつも明るくお茶目で、人を惹きつける魅力を持つyuka。まだ、ここに住んで半年(2018年3月現在)だが、その中でも一番印象に残っていることを聞いてみた。
 
 
ーyuka
絆家シェアハウスで一番印象に残っていること?・・・うーん。
半年と思えないような素敵な思い出がたくさんあって、1番を決められないです。
いつもどんな時も、100%の気持ちで取り組んでることが多いからかな?
いつもの夜ご飯会や、ハウスファミリーとの何気ない会話などが、ずっと記憶に残っています。
こんなこと話したな、とか。この人はこんな考えをしているんだな、とか。その時話したファミリーとの会話が思い浮かびます。
なにげない日常の中でも、時に励まし合うことがあったり、一生懸命伝えることがあったり、たまには気まずくなることだってありますが、それが人生であり、人であって、一緒に住めるからこそ起こること。
 
最終的に「出逢えたことに感謝!」でまとめちゃうこともしばしば笑

ファミリーに寄り添える、そんな存在でいたい。
 
 
 
 
 
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関わる全ての人に寄り添っていきたい、そんなマネージャーになりたいです。
そんな人になるために、コミュニティマネージャーになりました。
 

私は感情豊かなので(笑)、常に気持ちをちゃんとコントロールすることを心掛けています。
どう伝えたら1番相手に伝わるのか、を大切に考えています。
例えばAかBか、物事を決めなければいけない時に、
「何が1番ファミリーのためになるのか」という考え方だけでなく、「コミュニティ全体を考えた時に、良い選択はどちらか」という思考を持つことができるようになりました。楽しいな、嬉しいな、という考え方だけでなくいつの間にか、このコミュニティを守りたい。という考え方に変わってきた気がします。
 
感情表現豊かなのは個性だと思っているので、変える気はありません(笑)

 
 

こんな人に来て欲しい。GlobalHUBはこんなところ。
 

ー絆家シェアハウスに、どんな人に来て欲しいですか?
 
様々な価値観の違いを楽しめる人。
個性豊かなファミリーが多いので、一人ひとりが違うことが魅力的な場所です。
正義感が強く、ハッキリ物事を伝えられるファミリー
おおらかで、あまり自己表現はしないけれどすごくハウスのことを考えてくれているファミリー
気まぐれだけど、いざという時ハウスの場を盛り上げて明るい空気に変えてくれるファミリー
何か迷った時、悩んだ時に相談にのってくれるお兄さん・お姉さんなファミリー・・・
色んなファミリーがいて、色んな考え方があって、このコミュニティは成り立っています。
 
それを楽しいと、思える人に来て欲しい。
 
それから、どんな個性があっても根底には「一緒に暮らすファミリーへの思いやりや愛を持っていること」は、大切かな。
 
 
 
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ハウスファミリーと、いつものごはん会のひと時。
 

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絆家シェアハウスのコミュニティマネージャーは管理人ではない。
一般のシェアハウスでの管理人といえば、清掃をしたり、ルールを定めて忠告したり、入退去フォローを行ったり、共有備品をとりまとめたり・・・「ハウス管理」というものが多く割合を占めることが多い。
もちろん、絆家でもそのようなハウスに必要な管理を一部お任せすることもあるが、コミュニティマネージャーになにより一番大切にして欲しいと願っているのは「ここで作られるコミュニティを育むこと」
 
 
ファミリーに嬉しいことがあった時に喜びを共有し、何か悩みがあった時はそっとそばにいる。
たわいのない話をしたり、ごはんをみんなで一緒に食べることでリビングを温める、まるでお母さんのような存在。
コミュニティマネージャーの温度がハウス全体に広がり、ハウスの空気を作り出す。
「なんか居心地良いね」と言われる、絆家ならではの空気感。それは目には見えないけれど、いつも、どんな時もファミリーのことを考え、ハウスを守るyukaのようなコミュニティマネージャーの想いが、温度となりハウスの空気を作り出しているのかもしれない。

 
 

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PROFILE

コミュニティマネージャー 上田祐華

ニックネーム yuka
好きなことはハウスでのごはん会。ごはんが美味しすぎて、ハウスに来て5kg太ったのが悩みの種。
趣味は旅行とエア旅程計画。暇さえあれば行けないのに格安チケットを探すことが得意。
海・南国に目がなく、ブラジルに住んでいたこともあり「私のアナザースカイはブラジル北部の漁村Canoa Quebrada」そう語る。

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