東京・大阪のシェアハウス「絆家」 | 東京・大阪でシェアハウスの管理運営

シェアハウスで夢のおにぎり屋さんを実現しました

 
 
 

どんな場所でも長く住んでいると、当たり前に思えてくる日常。そんな日常を改めてこの機会に立ち止まり、絆家での日常を言葉にしてもらいました。

記事を書いてくれたのは
東武練馬toiroに3年以上暮らす、こにたん。

シェアハウスでの日常、温かい人たちと毎日のようにある温かいごはん会の様子を、覗いてみます。
 
 
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毎日健康的なご飯が食べたい。
 

脂ののった焼き魚、炊き立てのご飯、だしの効いたお味噌汁、ふわふわの卵焼き、たっぷりお野菜。
なんとなく健康的でおいしい食事とはどんなものかイメージは分かっていても、毎日仕事もあるし、料理するのも面倒くさいからついつい仕事の後の晩ごはんは一人で外食して済ませてしまう。
 

「駅の近くに美味しいおむすびとお味噌汁が売ってる飲食店があれば通うのになぁ」と想像するも駅前に並ぶのはファーストフードや丼屋、ラーメン屋など健康的な食事とはかけ離れたチェーン店ばかりなのだ。
 

「それなら私が飲食事業としておむすび屋を始めよう!」と、いきなりおむすび屋を始められるわけもなく。
おむすび屋やりたいなぁと話していたら、ファミリーの一人が
「めっちゃいいね!こにむすび売ろう!」と共感してくれた。
こにむすびとは、私小西ことこにたんが作ったネギ味噌焼きおにぎりのこと。
 

レシピ自体は有名なレシピサイトに載っていて私オリジナルのレシピというわけではないのだが、そのレシピでネギ味噌焼きおにぎりを作ったところ好評でいつの間にか「こにむすび」と名前が付いた。
共感してくれたファミリーはひそかに私のこにむすびを食べたいと思ってくれていたようだ。
 

今すぐ飲食事業を始めることはできないけど、今住んでいるシェアハウスのファミリーにごはん会を通して健康的な食事を提供することはできると思い、シェアハウスの中でおにぎり屋さんを実現することにした。

自然と手助けしてくれるファミリー

 

10人前後の食事の用意はなかなか大変。

買い出しもかなりの量になるし、どれぐらいの量を買えばいいのか悩むし、刻む野菜も多くてとにかく時間がかかる。

それでも何とか開始予定の時間に間に合わせようと一人で作っていたところ、ファミリーの一人が「何か手伝いましょうか?」と声をかけてくれた。

そして、ネギ味噌焼きおにぎりに使うきれいで小ぶりなおむすびをたくさん握ってくれたのだ。

しおむすび焼き

 
 

美味しいと言ってもらえる幸せ

 

自分がごはん会の時のごはん会は最初全然味がしない。
 

人にご飯を作るとき、ちゃんと美味しいだろうかと不安でドキドキしてしまい食事どころではないからだ。
 

もちろん配膳の前に味見をするけど、自分が美味しいものが他人にとって美味しいものとは限らない。食べた後のリアクションを見るまでは安心できず、食べながらも周りの様子をうかがってしまう。
 

お味噌汁

 
 

すると、私が作ったごはんを食べたファミリーから
「美味しすぎる!」の声。

 

「こにたんの作る味噌汁好きなんだよねー」
「料理上手い人ってこういう人のことだ」
 

まさかそこまで言ってもらえるとは思わずとてもうれしい。
自分が作った料理は人に褒めてもらって認めてもらって初めて自信がつく。
 

ファミリーは美味しいと思ったら美味しいと言ってくれる人ばかりなので、最初は不安でドキドキでも美味しいと言ってもらえてからは私も美味しく楽しくご飯を食べることができる。

 

お味噌汁鍋

 
 

全員分配膳した後も大量に残ってしまった豚汁もみんながおかわりしてくれたおかげで無事売り切れ。
作りすぎてどうしようと思っていたけど大勢いれば案外あっという間になくなってしまうのだ。
 

ごはん取り置き

 
 

ごはん会の時間までに帰ってこれないファミリーには取り置きをしておく。
 

LINEには「お腹すいた」「ご飯楽しみにしてる」のメッセージ。
 

帰ってきたファミリーとも目の前でご飯を食べているところを見ながら一緒に話をした。
 

ネギ味噌焼きおにぎりに使ったネギ味噌が余ってしまったので、ファミリーにおすそ分けしたらとても喜んでくれたし、今日作ったおにぎりやお味噌汁のレシピを聞いてもらったりもした。
お世辞でもなく本当に美味しいと思ってもらえたんだなとごはん会の後までも喜びをかみしめられた瞬間である。

 

私からしたら、ただレシピサイトを見ながら作ったおにぎりなのに、伝説のこにむすび、幻のこにむすびなんて呼ばれるようになり大変恐縮だけど、そんな風に自分が作ったごはんを周りから認めてもらって楽しみにしてもらえるのはとても幸せなことだ。

 

カクテル乾杯

 
 

ごはん会の後は、ご褒美とばかりにカクテルを作るのが得意なファミリーが旬の柿を使ってとてもフルーティーな美味しいカクテルを作ってくれた。
家にいながら本格的なカクテルが飲めるなんて最高だ。
 
 

「みんなで食べるごはん」が何より健康にいい

 

いきなりおむすび屋さんを開くことはできなくても、こうやって自分が作った健康的な食事を食べてくれる、そして美味しいと言ってくれるファミリーが家にいる。
 

栄養のバランスが整った食事ももちろん大事だけど、自分が作った料理を喜んでもらえることや楽しく会話しながらごはんを食べられることが何より健康にとって、幸せな生活にとって大切なことだ。

 

もっともっと得意な料理を増やして、また美味しいと言ってもらえるごはんをファミリーに作りたいと思います。
 
 

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ライター紹介
kizunaya
kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪

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