東京・大阪のシェアハウス「絆家」 | 東京・大阪でシェアハウスの管理運営

大阪・tabiccoに住み始めて、2カ月間。生活の質が向上!?!住む前と今と比べてみた

はじめまして。大阪・千里丘にあるtabiccoに住んでいるアイリーンです。 tabiccoに2か月間住んでから自身の変化についてお話していこうと思います。   まずは簡単に紹介させていただきます!   ラスベガスで生まれ育ち、15歳の時に日本へ引っ越し。ICUの高校に通い始めました。日本に住み始めて7年目になるのですが、日本に来てから親元を離れ、学生会館やシェアハウスを点々と住んでいました。大学2年生の時には、NGOピースボートという船の日英通訳として選ばれ、大学を一学期間休学をして、世界一周の旅をしていました。   現在は、大学4年生。東京・沖縄・大分・大阪を主に多拠点生活をしていましたが、オンライン授業を受けながら、今年の8月よりtabiccoに住んでいます。

将来どんな道を選んでいくべきか悩んでいる最中にシェアハウスの入居を決める

大学を一学期間休学をして、世界一周の旅をしていたことから、就職活動のスタートラインが人とずれるという状況でした。将来どんな道を選んでいくべきなのか悩んでいました。そんな中、あるきっかけで絆家シェアハウスを知りました。「新しい環境に入って、色んな人から人生の学びや刺激が得たい!」と思い、絆家tabiccoに住むことを決めました。   入居して2ヶ月。絆家シェアハウスに住み始めてどう変わったか?を考えました。その答えは、単刀直入に言うと、QOL(Quality of Life)が爆上がりした!ということです!   詳しくどのような点でQOLがあがったのか、について4点あげたいと思います。

1.時間をどこに使うか「生活」を大事にするようになった!

今まで色んなシェアハウスに住んでいましたが、学生が多かったり、フリーランスの子が多くて、いわゆる会社勤めをする「会社員」として働いている方と生活したことがありませんでした。自営業をしている父親と専業主婦として毎日頑張ってくれる母だったので、社会人として「普通」に働くというイメージが自分の中にはありませんでした。   以前住んでいたシェアハウスの時は、学生団体を立ち上げていたので特に忙しく、夜遅くの3時や4時まで作業して、コタツで寝落ちして朝も遅くに目が覚める、という生活を繰り返していました。周りの子にも「朝が苦手な人」と認識されてるぐらい、「朝が遅い」というイメージが付いているほどでした。   しかし、このシェアハウスには、銀行員や保育士などの社会人や学生、フリーランスの人、と年齢層もバラバラ、国籍も違う人達がこの一つ屋根の下で暮らしていたのです。   とても印象的だったのは、tabiccoにいる人は、それぞれが自分の生活や時間を大切に使っている人が多かったということです。例えば、一緒に住んでいた子が毎朝7時におきて、朝の掃除をして、夜の10時に寝るという生活習慣を持っていました。そういう丁寧な暮らしに感動し、一緒に7時に起きていたら、少しづつ早起きを意識できるようになりました。 自分の中で「はじめて生活してる!ちゃんと『生きる』『活動する』をしてる!」という感じがしました。      unnamed-2      働いているルームメイトが教えてくれたのですが、時間をどこに使うか選ぶということは、どこに命を使うか選んでるんだよ、と言ってくれました。 働いてる社会人やフリーランスの方達を見ててもまさにそう思いました。仕事に人生をかける人もいれば、仕事は仕事で割り切って考えて、その余りの余暇時間で趣味に没頭したり、好きなことにお金を使っている人もいます。     自分の命やお金の使い道について考えるきっかけになりました。

2.苦手意識を持っていた料理が今ではご飯を振る舞いたいと思うように...。

生活で変わったことと言えば、時間やお金の使い方だけではありません。食生活もここに来て、だいぶ変わったと思います。私は料理がずっと苦手でした。    高校三年間過ごした学生会館は、朝ごはんと晩御飯つきだったので、料理をする必要がありませんでした。以前のシェアハウスで暮らしていた時も、ずっと忙しくて作る時間がなく、いつもルームメイトに一口ちょうだいと乞食になりながらもらっていました。    一人のだけのためにご飯を作ろうと思うとツナ缶や納豆や卵かけご飯など、ただただ食材を開けて混ぜた、ぐらいのものしか普段食べません。ご飯なんてさっと作ってさっと食べて、今思い出そうとしても思い出せないくらいご飯にこだわりを持てなかったし、それだけ余裕がなかったんです。

img_0252

それが、tabiccoに住みはじめたら、初日から豪華なスパイスカレーと巨大クッキーを焼いてくれて向かい入れてくれました。めちゃくちゃおいしくて、感動したのを覚えています。   絆家にはご飯会の文化が根付いており、住人のウェルカムの時や、何気ない昼ごはんの時間でもご飯会が開かれ、本格韓国料理、イタリアン、スパイスカレーなどが食べられるんです!しかもみんなで割ると数百円で食べれちゃいます!たまに、カフェで1500円くらいで出てくるようなご飯が500円前後で出てくるので、逆に「もっと払うよ!」ってなるくらい安いです。 みんなに食べてもらうとなると、作る人も作り甲斐があるみたいで、いつも腕をふるって本格的な豪華メニューを出してくれます。     「一緒に食卓を囲むのってこんなに幸せな時間なんだ!」と気づかせてくれる場所になりました。家族ができたら、こんな料理がふるまえるようになりたい、と将来の生活にも憧れを持つようになりました。

3.趣味までもシェアしあう文化。おかげでこだわりが増えました。

絆家シェアハウスに住んでいると、他の人の趣味がいつのまにか自分の趣味になってた、ということがあります。     今までわたしは全く香水にも興味なかったし、ファッションにもあまり興味がなかったのです。でも、あるルームメイトをきっかけに、良い香りを香ると幸せな気分になるということを知りました。それがきっかけで、将来やりたいことのひとつに、沖縄の月桃を使って、自分の香水を作ってみたい、という夢ができました。     さらに、ルームメイトの一人がボードゲームカフェの運営をしていて、家に数百台のボードゲームを持ってるんです!その影響ではじめてボードゲームカフェに行ってみました!その住人主体でボードゲームナイトも開いてくれ、みんなで夜まで一緒にゲームをしながらギャハギャハ笑っていました。   元々アメリカのラスベガスで生まれ育った私は、元々トランプやカードゲームが好きだったので、ボードゲームの沼にもうすでにハマりそうになっています。一人で中々ボードゲームをしようとは思わないので、それも大人数がいるからこそ、できることなんだなーと思いました。

4.特技を披露する機会と応援しあえる関係性。

素敵な特技を披露してくれるシェアメイトがたくさんいるんです!それぞれが持っているスキル、好きなことを披露するだけで他の人もハッピーになる。みんなギビングの精神が強く、「なんでも聞いて!」「なんでも教えるよ!」などといった愛の循環が起こっていています。     最近だと、19歳のモデル志望の子が入居し、tabicco美容部が発足されました。彼がメンズもレディース関係なくみんなのメイクを何時間もかけてくれました。深夜のリビング突如として始まる、ファッションショー。一方、プロのカメラマンとして働いているシェアメイトは、みんなの輝いている瞬間を写真に納めてくれるというみんなの愛が溢れていました。     unnamed-12      国家試験の医学療法士の鍼灸師を目指している女の子は、お仕事を頑張るみんなの力になれたら、ということで「癒しの場」を提供してくれました。たったのワンコインで本格的なマッサージや鍼を自宅で受けれる空間を作ってくれました。   tabiccoに入る前は正直自分が本当にマッサージ師を目指したいのかどうか悩んでいたとのことでしたが、シェアハウスに住み始めて、働いているみんなの背中を見て、「自分でこの人たちに癒しをあげたい!」と思うきっかけになったと言っていました。ここは、自分の夢が再熱する可能性を秘めているような場所です。     ほかにも、恋愛コンサルタントとしてお仕事をしている方は、みんなの恋愛についてのモチベーションや意識をあげる講座を開いてくれたり。   元料理人だった方は気まぐれに最高級なご飯会を開いてくれます。

さいごに

私にとって、絆家に来てからの2ヶ月が自分の中の人生の転機になったと言っても過言ではありません。 将来のことを考えないといけない大学4年生の時期ですが、将来のことだけを考えると不安ばかりがつのります。周りの人のプレッシャーや社会の流れにちゃんと自分が乗れているのか不安、他の人と比べてしまうこともあります。でも、どう願ったって、時間は早送りできませんし、未来のことなんか、その時にならないと何が起こるかわかりません。     一番大事なのは、「今」を精一杯生きること。「今」にフォーカスをあてて、自分のワクワクすることや心が嬉しくなることをして、一日一日を一生懸命に大事に生きていけば、きっと幸せな未来が続いているはずだと信じています。絆家は、そんな「今」を生きることを教えてくれた場所です。きっと今後、どの道を選んだとしても、どこに就職しようとも、どこに住もうとも、ここで得た学びは活きてくると思っています。そんな学びをくれた絆家に心から感謝をしています。       この記事を読んでいるあなたも、この記事を読んで少しでも響いたのなら、ぜひ、一度きりの人生のうちの一時を、絆家シェアハウスで過ごすことを検討してみてください。 わたしにはわたしだけの思い出あるし、きっとあなたが入ったら、また全然違う人と一緒に、新しいキャンバスに絵具を落とすように、素敵な物語を描いていけるはずです。     きっとここで出会った人は、ここを離れたとしても、第二の家族のように繋がっていられる人だと思いますし、いつでも戻ろうと思ったら「おかえり」と温かく向かい入れてくれる人たちだと思います。数あるシェアハウスの中で、ここを選ばれたのなら、絶対に後悔はさせません。あなたと将来いつか出会えたら、嬉しいです。       最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

この記事に関するタグ
ライター紹介
kizunaya
kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪

WordPress Lightbox