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【必見】大学生がシェアハウスに住むべき理由とメリット・デメリット

大学生の皆さん、特に住まいに迷っている人におすすめしたいのがシェアハウス!
ひとり暮らしだと、家賃や光熱費のほかにも備品や家具を揃えたりと、何かとお金がかかってしまいますよね。
シェアハウス生活は固定費を抑えられるのはもちろん、自分の好きなときにシェアメイトと交流できるのが最大の魅力。
その他にも、シェアハウス生活はたくさんのメリットがあります。
 

今回は、大学生がシェアハウスに住むべき理由とメリット・デメリットをご紹介します。

シェアハウスってどんな生活?同棲との違いも解説

 
「シェアハウス生活」と聞くと、どんなイメージが湧くでしょうか?
なかなかイメージが湧きづらい人もいるかもしれません。シェアハウス生活とは、一つ屋根の下でキッチンやトイレなど、基本的には共有のものを使って生活します。
 

それだけ聞くと同棲と同じだと思われるかもしれませんが、大きく違う点は下記の2点です。
 

①契約形態
②入居期間

 

同棲の場合、一緒に住む人の中で誰か代表者1人が賃貸借契約を結べばOKです。対してシェアハウス生活は、住人全員がオーナー契約を結ぶという形が基本。
また、入居期間にも違いがあります。シェアハウス生活は同棲に比べて、短期の入居にも対応してくれる場所が多くあります。

急遽、住む拠点を探さなければいけない!という方でも柔軟に対応して受け入れてくれるので安心ですね。

ドミトリーと個室の2種類がある

シェアハウスのお部屋タイプには、大きく分けてドミトリーと個室の2種類があります。
それぞれ簡単にご紹介します。
まずは個室。シェアハウスによっても異なりますが、ひとり暮らし以上のプライベート空間の大きさを有するハウスもあります。
個室はシェアハウス生活の中でも一人の時間を長く確保したい方におすすめです。シェアメイトと交流したいときは共有スペースで、一人でゆっくりしたいときは個室にこもるなど、上手く使い分けられるのが魅力的です。
  
 
次にご紹介するのはドミトリーです。
 
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ドミトリーとは、一つの部屋を複数で使うようなタイプのことを指します。寝る場所は2段ベッドなどが代表的です。個室と比べて、自分専用の空間ではないものの、仕切りなどを閉めれば多少のプライベート空間も確保することができます。
個室と比べて家賃がやすいのが特徴で、大学生でも少しアルバイトをすれば十分支払える価格に設定されている場合がほとんどです。

シェアハウスに住むメリット

シェアハウスに住む大きなメリットの一つが、かかる費用の少なさ。
大学入学に伴い上京したり大学の近くのアパートなどを借りたりする場合、どうしても最初はかなりお金がかかってしまうのが事実です。
ひとり暮らしの場合、初期費用として、敷金礼金や保険料、仲介手数料などを支払わなければなりません。場所や時期、場合にもよりますが数十万円かかってしまう場合も珍しくありません。
それに比べて、シェアハウスの場合は初期費用は比較的安く、大学生でも安心。
敷金礼金や仲介手数料が不要な場合もあります。

実際、関西と関東で11拠点を展開している絆家シェアハウスの場合、5万円以下ですみます。また、家賃もひとり暮らしと比べて圧倒的に安いため、手軽に住めるのが嬉しいポイントです。
 
 

またシェアハウスにはリビングやキッチン、ダイニングなど共有スペースがあるのが一般的。共有スペースで使うティッシュトイレットペーパー、キッチンで使う消耗品などは全てシェアハウス側が用意してくれる場合がほとんどです。
そのため荷物も少なく身軽に引っ越しができます。固定費を下げられるのは学生にとって嬉しいポイントですね。

たくさんの人に出会えて、価値観が広がる

シェアハウスには多種多様な人が住んでおり、普通に生活をしていたら決して出会わなかっただろう人たちと繋がることができます。
職業や肩書きはもちろん、価値観も人それぞれ。今まで生きてきたなかで、感じたことのないことやもの、考え方に触れられるのはとても貴重な体験です。きっと、間違いなく今後人生を歩んでいくうえで貴重な財産となるでしょう。

 

 

何かあったときにお互いに助け合える

 
ひとり暮らしと違い、何か困ったとき、ちょっとした時に助け合える関係性作りができることがシェアハウスの素晴らしいところです。普段から住人との関係性作りを大切にしている人ほど、何か困ったことがあれば助け合う「困った時はお互いさま」の関係性が芽生えます。
 
自分の力が困っている誰かのためにつながることも大きな魅力ですね。

自分の時間とみんなで過ごす時間を共有できる

シェアハウスでは、自分の時間とみんなで一緒に過ごす時間を分けて生活できます。

「ちょっと話を聞いて欲しい」
「人と交流したい」

そんなときには共有スペースに行けば解決です。一方で、1人になりたいときは自分の部屋にこもることもできるし、共有スペースが多数あるシェアハウスでは、それぞれの時間も大切にしながらカフェのようにくつろぐ時間もとることができます。
 
個室では完全に一人になれるのはもちろん、ドミトリーでも仕切りを閉めればある程度プライベートな空間を作れます。
そのときどきの気分に合わせて使い分けられるのはシェアハウスの大きな特徴です。

シェアハウスのデメリット

シェアハウス生活では、一人暮らしや実家生活では味わえない魅力やメリットがたくさんあります。一方で、みんなで生活をシェアするからこそ起こりうる不満やデメリットについて赤裸々にそのままご紹介します。
 
 

価値観が合わない人もたまにいる
 
シェアハウスの良さでもあり、しかしながら場合によってはストレスの原因にもなりうるのが人間関係です。
当然、どんな人が住んでいるかは住む前には完全に把握できないのが事実。いろいろな人に出会える反面、価値観など自分に合わない人も住んでいるかもしれません。
そんな場面に直撃したときに、お互い否定せずに少しばかりの歩み寄りをすることで、お互いが気持ちよく快適な生活を送ることができます。
シェアハウスだけではなく、全ての人間関係に言えることだと思いますが、自分と異なる価値観を持つ人にまず興味を持って、相手を理解することで自分自身の価値観が広がるきっかけになることも事実であります。
  

 
共有スペースが混雑することもある
 
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シェアハウスの規模感や暮らしている人数にもよりますが、時間帯によっては共有スペースが混雑することがあります。
例えばキッチンであれば、お昼や夕方の時間帯には混み合うことが予想されます。それを想定して調理する時間帯をずらしたり、みんなで一緒にご飯を作ったりと、お互い少しばかりの気遣いでデメリットがメリットへと変わります。
 
ちなみにキッチンでの会話は自然と弾みやすく、一緒に料理をすることでコミュニケーションが取れやすくなるので、入居したての時はあえて混雑しやすいキッチン時間を狙うのもおすすめです。
 
   

部屋を自由に装飾できない
 
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当然といえば当然なのですがシェアハウスでは基本的に共有スペースの自由な装飾はNGです。
またドミトリーなども共有部屋となるので、個人のスペース以外装飾がNGの場所がほとんどですが、壁や床など、傷を付けない範囲であれば工夫してオリジナルに装飾することもできます。
退去時に、自分が住み始めたときと同じ状態になっていれば問題ありません。
   

 
シェアハウスによっては部屋や共有スペースが汚かったりすることもある
 
 
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シェアハウスによっては部屋や共有スペースが汚かったりすることも多々あります。神経質な人であれば、気になってストレスにも繋がりかねません。
汚い、きれいの基準は人によって違うため一概には言えませんが、事前にハウスの内覧を実施するなど、ハウスがどんな状態なのかはチェックしておくことをおすすめします。
さらに清掃の方法やルールなども把握しておくことで、入居後のトラブルやミスマッチを減らすことができます。
絆家シェアハウスでは週の定期清掃だけでなく、毎月の運営者によるクリンリネスチェックや、入居者の皆さん同士のクリンリネスの意識へのマナーやモラルのチェックなどを行い、気持ちの良い共有スペース利用をお伝えしています。

といっても人間なので、できない時もある。一番大切なのは一緒に暮らす人同士でお互いに呼びかけ合える関係性が一番大事だったりしますよね。

シェアハウス生活を始めるなら絆家シェアハウスがおすすめ

 
全国各地には、多種多様なシェアハウスがあります。

「大学進学をきっかけにシェアハウスに住みたいけど、どこを選んだら良いか分からない」という方におすすめなのが『絆家シェアハウス』。

絆家シェアハウスがおすすめの理由は全部で5つ。

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コミュニティに特化したコンセプトシェアハウス
 
 
絆家シェアハウスは住人同士の交流を大切にしたコミニュティ型のハウスです。
具体的な例として、ハウスに住んでいる住人同士が自ら企画する「ごはん会」と呼ばれるものがあります。ごはん会は名前の通り住人同士で一緒に食卓を囲んでご飯を食べるイベントで、1会開催するごとに「ご飯会ポイント」が300ポイント貯まります。
 

溜まったポイントによって、バーベキューコンロやちょっと豪華な鉄板など、ハウスの住人みんなで使える豪華なものと交換できます。
ゲーム感覚で楽しくみんなでご飯を食べられるのが楽しいですね。
 

さらに、ハロウィンやクリスマスなど、季節ごとに楽しいイベントを開催していたり、夜はボードゲームで盛り上がったりと他のハウスに比べて交流が多いのが特徴。
もちろん、一人になりたい場合は問題なく集中できる環境も整っているので安心です。

 
 
ルールが徹底されているためハウスがきれい
 
シェアハウスによっては、お風呂や洗面所が汚れていたりゴミが落ちていたりすることも珍しくありません。
絆家シェアハウスでは定期清掃が週1回清掃に入るほか、自分が汚した場所はその場できれいにするなどの清掃ルールが徹底されています。
そのため、かなりきれいな状態を維持できています。ハウスがきれいなのが自慢のひとつです。もちろん人間なので少し汚したままになってしまう。なんてこともあります。そんな時はお互いに呼びかけ合い、綺麗をキープしようとみんなで意識できる。
シェアハウスでの清掃のストレスは、実はお互いにクリンリネスのコミュニケーションがとれないことが大元だったりします。
絆家シェアハウスはコミュニケーションを大切にしているので、なるべく風通しよくお互いに伝え合える文化を大切にしています。

各ハウスにコンセプトがあるので、気が合う人が多い
 
各ハウスにコンセプトがあるのが絆家シェアハウスの大きな特徴です。
旅をテーマにしたハウスやコーヒーをテーマにしたハウス、クリエイター専用のハウスなどさまざまです。
比較的自分と似たような人たちが集まりやすく、住人たちと仲良くなりやすい配慮がされているため、コミニケーションに不安がある人でも安心です。
 

 
プライベート空間もしっかり確保されている
交流が多い絆家シェアハウスですが、プライベート空間もしっかり確保されているのが嬉しいポイント。
個室はもちろん、ドミトリーも仕切りを閉めればそこは自分のみの空間が広がっています。
また、ハウスによってはドミトリーの住人専用のスペースもあり、予約制で貸し切りができます。共有スペースでもそれぞれが自分の時間をとっているので、カフェでくつろぐような居心地の良さもあります。

 

部活動制度があり、家族のような関係になれる
 

絆家シェアハウスには「部活動制度」があります。ボードゲーム部や筋トレ部、サウナ部や映画鑑賞部など多種多様です。
中には、「朝活部」や「納豆部」など、ちょっと変わった部活動も!?
好きなことや特技、同じ趣味で全国各地にある絆家シェアハウスの家族と繋がれるのはとても幸せですね。

大学生におすすめのシェアハウス3選!

関東と関西に11拠点ある絆家シェアハウスのなかでも、どこに住めばいいか迷っている方に、特におすすめのハウスを3つご紹介します!

【東京・葛西】
アーティストとクリエーターが集う家 『canvas(キャンバス) 葛西』

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東京・葛西にあるcanvas(キャンバス)は、まるでおとぎ話のなかに迷い込んだかのような遊び心あふれるハウスです。
クリエイターが集まるハウスで、なんと壁に描かれている絵は元住人が描いてくれたんです!ハウス内には森や海、空などそれぞれのエリアに分かれた、ワクワクが止まらない場所になっています。

▶︎東西線 葛西駅 徒歩16分 (大手町駅まで15分)
▶︎都営新宿線 一之江駅 徒歩20分 (大手町駅まで15分)
▶︎家賃:3.2万円〜5.7万円
▶︎規模:16名(男/女)
ハウスの様子はこちらより▶click!

【千葉・柏】
196の多様性と暮らす家 『 #HASH 196 柏』

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千葉県・柏市に位置するHASH196は、100人まで住める千葉県最大級のシェアハウスです。
名前にもある通り100通りの価値観を大切にしており、職業も肩書きも違うさまざまな人が住んでいます。家族で暮らしている方も複数組いるのも特徴的。
ひとつの村のような、温かさがあふれるハウスです。

▶︎常磐線 柏駅 徒歩12分 (上野まで直通29分)
▶︎千代田線 柏駅 徒歩12分 (大手町駅まで40分)
▶︎家賃:2.7万円〜4.5 万円
▶︎規模:102名(男/女)
ハウスの様子はこちらより▶click!

【大阪・摂津&千里丘】
旅するように暮らす家 『tabicco (たびっこ)』

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大阪・千里丘&摂津エリアにあるtabiccoは、旅をテーマにしたシェアハウスです。旅行好きな人が多く、週末にはシェアメイトと一緒にプチ旅行!なんてことも。
旅行にあまり興味がない人ももちろんOK!大阪近くでシェアハウスを探している方は、ぜひ1度検討してみてはいかがでしょうか。

▶︎京都線 千里丘駅 徒歩12分(梅田駅まで15分)
▶︎阪急電鉄 摂津市駅 徒歩10分(梅田駅まで15分)
▶︎家賃:2.3万円〜4.3万円
▶︎規模:30名(男/女)
ハウスの様子はこちらより▶click!

まとめ・大学生の今だからこそ、シェアハウスで暮らそう!

大学生がシェアハウスに住むべき理由と、メリット・デメリットについてご紹介しました。
ひとり暮らしと比べても家賃面はもちろん、コミュニティに特化したシェアハウスでは普段ではなかなか関わらないような素敵な人たちと出会うことができます。
 

関東・関西で合計11拠点を運営している『絆家シェアハウス』では、「ご飯会」や「部活動制度」など他のシェアハウスではなかなか見られないような面白いコミュニティ制度が充実しています。
 

大学生活の充実と同時に、ぜひ絆家シェアハウスで素敵な暮らしをしてみるのはいかがですか?もちろん学生だけでなく、社会人・家族と、多世代にわたるファミリーが絆家シェアハウスでは暮らしています。
 

絆家シェアハウスでは、いつでもあなたをお待ちしています。
ぜひ、私たちと一緒に素敵な生活を送りましょう。

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ライター紹介
kizunaya
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絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪

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