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「ときめいた瞬間を残したい」穏やかさの中にある魅力@公式カメラマンnatsuki

 
 
ハウス名:東武練馬toiro
ニックネーム:つっきー
職業:ホテルのスタッフ
絆家歴:約3年
夢・挑戦しようと頑張っていること:ありのままの姿を写真に収める
 

 

 

こんにちは!人が何かにチャレンジする姿や頑張る姿が大好物のハウスファミリーのなわちゃんです。わたくしごとですが、インタビューアーとして第二弾の記事がこちら。今回は絆家歴3年、絆家の公式カメラマンでもある「つっきー」の素顔に迫ります。

やわらかい口調と物静かそうな印象のつっきーは、公式カメラマンになる前からもともとカメラが好きだった様子。なぜカメラを初め、みんなの写真を撮り始めたのでしょうか。
私自身インタビューを通して、「そんな想いで写真を撮っていたのね!」と暖かくなり、インタビュー終了あとは私も写真をとって欲しい!と思わずお願いしてしまいました。
 
ぜひ、こちらのインタビューを読み終わった後にツッキーの写真をご覧になってみてくださいね。きっとまた違った感じ方があるはずです。それでは、どうぞ。
  
  

インタビュアー:なわちゃん (以下/な)
ファミリー:つっきー 以下/つ)
   
   

な)つっきーについて色々聞かせてもらうね!つっきーって結構大人しいイメージあるんだけど実際にシェアハウスの人とかからはどんな人って言われるの?
  

つ)シェアハウスの人に聞いたら、一見大人しそうに見えるけど、実は天真爛漫で活動的!独特な天然具合は愛されポイントの一つで、天然が発動するとみんなから「ツキったな」と言われる。(笑)周りがボケ出すと急に冷静なる一面もあるらしい。
  

な)さすがハウスファミリー!よく見てるね!「ツキってる」覚えておくね!
シェアハウスに住んで、3年くらいって聞いているんだけど、普段の生活を教えて欲しいな

  

つ)シェアハウスではリビングにいて、みんなと喋っていることが多いかな。みんなで紅茶とかコーヒーを飲んだり、ご飯を食べたりしながら・カードゲーム・ボードゲームをしてみたり…。あとはギター弾ける子がいるから、よくみんなで歌っている!特に、ご飯は一人で作って食べるより誰かと作ったり食べたりするのが本当に好き!
シェアハウスの良いところは、みんなが自由だけど、それを受け入れながら楽しんでいるところ。同じ空間で、寝ている人や勉強をしている人やいろんな人がいるのに、すごい安心感がある。これってすごくありのままで暮らしているなって感じる心地いい空間なんだよね
  

写真の良さに気づき始めたのはSNSがきっかけ。ポーズのない、一瞬の日常を切り取りたい。

な)いいねえ。つっきーが撮った写真をみていると、みんなの日常がよく知れて、心地良さそうなのがすごく伝わってくるよ!つっきーは写真を撮るのを頑張りたいって聞いているんだけど、なんで始めようと思ったの?
 
 

つ)元々iPhoneで写真を撮ったり、ことあるごとに見返したりはしていたから写真はすごく好きだったんだけど、実は、せっかく買ったカメラは2年くらいずっと眠らせてた。(笑)
  

な)おお!それはなぜ?ワクワクしてすぐ開けちゃいそうだけど。
  

つ)去年の11月にアンバサダーとして写真を本格的に始めたんだけど、元々カメラが好きというよりは、私にとっては便利なものという感覚で、技術は全然なかったんだよね。
ただ、SNSが流行った時に、世の中にはいろんな人がいるはずなのに、決まった表情とか決まったポーズばかりだなあって、すごく違和感を感じていたんだ。それで、もっとありのままの姿を撮りたいと思った!「私は、日常の何気ないところが大好きで、それを切り取りたい。」そう思ってカメラのことも勉強し始めたかな
カメラを持つ前から、この瞬間いいなとか、日常にときめきを感じていたんだけど、そういう時に心のシャッターでは撮っていたからこそ、カメラのスキルが追いついていないことが今はもどかしく感じる。

な)カメラを始めたかったわけではなく、切り取りたい瞬間が日常に溢れていたから、手段としてカメラを選んだんだね!そういう写真を撮るために意識していることってある?
  

つ)「はいチーズ」を言わないことかな。一緒に喋りながら撮ってみたり、構えない瞬間を撮ることを意識してる!
  

な)確かに!「はいチーズ」って言われたらちょっといい顔しちゃうもんね(笑) つっきーにとって、写真の魅力って何かな?
  
  

つ)ありのままを写し出せるところかな。実は過去に、自分の素をなかなか受け入れられない時期があって…。特に大学に入る前とかは、敷かれたレールしか見えていなかったなって今になって思ってる。でも、そんな時に初めて行ってみたゲストハウスが本当に素敵だったの。いろんな人の生き方を見て、自分は自由でいいんだって思えるようになった。そこから人と出会うのが面白くなってシェアハウスにも住み始めた。
私がいう「ありのまま」っていうのは、別にすっぴんとかじゃなくて、人それぞれの自分らしさだったり、こういう自分を認めてあげたいっていう想いとかだと思っていて、そういったものを収められるのが写真の魅力かな。
  
   

な)とっても素敵だね。自信がない時とかに過去の自分の笑顔を見ると、すごく元気出たりするよね。今、写真を撮るなら、誰を選ぶ?あと、これから撮ってみたい人は?
  

つ)まずは自分の家族!家族に対して「こうだったらいいのに」とか思うこともあるけど、小さい頃の写真とかを見返してみると、やっぱり愛されていたなって目で感じとることが出来て、その場の状況や感情が鮮明に思い出せるのがすごく好きなんだ。時を超えて愛を感じられるあの感じが本当に好き。だから、自分の家族を撮ったあとは、他の家族の写真も撮ってみたいなって思ってる。いつか、私と同じような気持ちになる人をたくさん増やせたらいいな。
   
   

な)いいね!家族写真って意識しないとなかなか撮れないし、つっきーの想いを聞いたら、つっきーに撮ってもらいたいなって思うようになったよ。
   

つ)私が元気ない時もあるけど、みんなの笑顔を見ると、「この瞬間を切り取りたい!」って前向きになれるんだ。
   
   

な)とっても素敵だね。そんな素敵なカメラマンに写真を撮られるのって絶対に嬉しいと思う!これからもみんなのありのままの姿をたくさん写してね!応援しているよ!

ツッキーの作品はこちらより。シェアハウスでの「日常」の温度を、どうぞ。

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絆家シェアハウス公式カメラマン・Natsuki suzuyama(ツッキー)
東武練馬toiroにて、半年で出るつもりが居心地良すぎて気がついたら入居歴3年。絆家イベントや、toiroでのサポートに関わり、現在は公式カメラアンバサダーとして活動中。人が好きで、”ありのままでいられる笑顔あふれる空間”を大切にしている。普段は都内ホテルのフロントとして勤務。ツッキーの写真をもっと覗きたい人はこちらより

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ライター紹介
kizunaya
kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪

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