東京・大阪のシェアハウス「絆家」 | 東京・大阪でシェアハウスの管理運営

<5人目!>運営マネジメントチームメンバーが新しくジョインしました<関西統括マネージャー>

絆家シェアハウス運営マネジメントチームに新しいチームメンバーがジョインしました。関東・関西、そして全国に拡大を進めていく上で今後関西エリアを統括していく、強力なメンバーです。絆家ファミリーの皆さんと会う機会も多くなります。このページでは、新しくジョインした私たちの大切なチームメンバー「みっこ」をご紹介します。
 
 
名前:稲葉みかこ(写真一番右)
シェアハウス歴:1年半(元masobiコミュニティマネージャー)
好きな食べ物:とりあえずハイボール

 
ー簡単に自己紹介をお願いします。
 

ーmikko
元々高田馬場にあるシェアハウスmasobiでコミュニティマネージャーを担っていました。シェアハウス歴は1年半。前職は公立中学の教師を4年ほど。その後、飲食ベンチャーで統括マネージャーも経験しました。そして、私立中高一貫校の教師に。教育の現場に戻りました。そこから絆家運営チームに入る形になります。
 
 

ー絆家シェアハウスではどのような役割を担いますか。
 
 
主に関西エリアの統括マネージャーとして拠点の半分を関西におきます。また、国際交流シェアハウスの翻訳をメインとしたコミュニケーションサポート、全ハウスのコミュニティマネージャーたちが日々活躍していくためのメインサポートを担います。
主に運営マネジメントメンバーのゆうととコアに連携をとり、全ハウスの運営統括を担います。

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(私たち5人で、絆家ファミリー皆さんの生活をサポートします!)
 

 
ー前職での経験と、仕事をする中で大切にしてきたことを教えてください。
 
 
ーmikko
前職の中高一貫校では、英語教師として教育者としての経験と知識、カナダでのTESOLインターンシップで学んだ英語教育スキルを生かして、ワクワクする英語教育をしていました。
勤めた学校は子供達一人ひとりへの手厚い教育とサポートがあり、心のある先生方に囲まれて育つ生徒たちは本当に家にいるかのようにアットホームに成長の場がありました。しかし、運営していくことと教育の信念は、すり合わせがとても難しいものがあります。ちょうどその学校も、法人として教育観を見直し、学校像を変革をしていた時。そのタイミングで働き始めたんです。歯車がうまく噛み合わない環境で、とにかく「システムを確立すること」「思いをつなぐこと」にフォーカスし、教育現場の変革の中心として働くこととなりました。
 
 
人の動きや働きがうまくいかないときは、その人自身の能力不足の場合もありますが、ならばその人への教育がなされていないこと、そして主にシステムに問題があることが多いです。誰がやってもわかりやすく、共有が一眼で分かり、理念がぶれないもの。そういったものの構築の大切さを、一つずつ示し、運営現場の皆を巻き込んでいきました。

そして、何かあったときに、人を責めて終わるのではなく、その背景ときちんと向き合い原因を探ること。そして、そこに宿る人の思いを必ずすくい上げてつなげていくこと。人はやはり自分の存在意義を含め、心で動きます。教育の現場は尚更そうでした。
何かが起こるということは、きっともっと広い目で見た何かのメッセージが含まれていると思うのです。そんなことを、口で言うのは簡単なので(笑)、実際にもうほとんど一日ずっと生徒や教職員の方と話をしていたくらい、対話を大切にしている毎日でした。 
 
その甲斐あってか、あまり長くいた学校ではありませんでしたが、生徒がより自分たちの活躍の場を増やし自己肯定感を高められるスマイルプロジェクトという新しい組織や、それを通して冬に飲む温かいスープの日を作り振舞ったり、季節を大切にした学校行事を少し増やすことができました。
私の信念でもありますが、自分がいくところには、必ず爪痕を残す。心ある職員の皆さんに出会えたこと、私の次のステージに別れを惜しみながらも背中を押してくれた皆さんに感謝しかありませんが、少しでも残せたものがあるなら、関わった皆さんの心を暖かく励ませることができたのなら、幸いだと、感謝しつつ退職。その後、絆家シェアハウスの運営マネジメントチームへのジョインとなりました。
  
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(教え子たちとの写真です。教え子は、頼もしくかわいい同士!)
 
 
 

ー絆家シェアハウスとの出会いはどんなきっかけですか。
 
 
ーmikko
運営マネジメントチームのちろちゃんの妹が、実は私の友人で。ちょうど家探しをしていた時に、その友人(ちろちゃんの妹)に、「お姉ちゃんがシェアハウスをやっているんだけど、みっこ絶対合ってるよ!」と。
どれどれと内覧に向かったのが、高田馬場にあるシェアハウスmasobiでした。masobiは屋上があって隣が緑豊かな大きな公園があるんです。都心にいながら緑のある環境も最高だったし、水周りも充実していて、すぐに気に入りました。
そして一番は、内覧の時にちょうどリビングにいたファミリーが「コーヒー飲みますか?」とわざわざ内覧中に珈琲を淹れてくれたんです!その一コマに感動して、入居を決めたかも。元々シェアハウスを探していた訳ではなかったのですが、こんなにすぐ受け入れてくれる人たちが住む家なら、楽しそう!と素直にそう思いました。
 
 
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(masobiファミリーのみんなとの写真です!)

 
あとは私、元々カナダに留学していたり、バックパッカーもちょこちょこやっていたので、国際交流の環境であるところも最高でしたね。masobiシェアハウスは、早稲田大学が近いこともあって、海外勢が多いので。
 
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(一人でどこでもいきます!)
 
 
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(この写真はカナダでの留学での仲間たちと。)

 
 
ーあれよあれよと、masobiのコミュニティマネージャーになりましたね。

 
 
ーmikko
はい。笑
私の前は、こにたくがコミュニティマネージャーを担っていたのですが、柏のシェアハウスHASH 196のコミュニティマネージャーとしてお引越しすることになったんです。その時に、なんだか家の中が寂しくて。ファミリーの中でも、ちょっとした相談や、これはどうすればいいの?など小さな疑問や不安がたくさん出てきていました。こんな時、頼れる人がドンといたらみんなの不安も解消されて、楽しいことに目がもっといくのかなって。
 
楽しい日々、暖かな温度と安心感、そして「人生楽しんでるな〜今の自分。」って感覚をくれるmasobiファミリーみんなが大好きだったので、恩返ししたいなと思い、自分がコミュニティマネージャーになって何かみんなの力になれるならと思い、手をあげました。
 
 
ーすっかり絆家のヤンクミと呼ばれるようになりました。

 
ーmikko
本意ではないのですが・・・笑
教師という職業を前に出すつもりはないのですが、番長やらヤンクミやら言われて…。もう、好きに呼んでください。笑
 
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(これは合同イベントの廃校合宿の際の写真です。ついその場のノリで・・笑)
 
 
ーコミュニティマネージャーを担っていて、印象に残っている出来事はありますか。
 
 
ーmikko
コミュニティマネージャーになると発表した時に、ファミリーから「嬉しい!」と喜びと応援の目で私をみながら拍手してくれました。その光景を、今でも鮮明に覚えています。そのあと、個別で「おめでとう!そしてありがとう!きっとこれから色々大変かもしれないから、何かあったら協力するから、遠慮なくなんでも言って、俺らのこと巻き込んでね。」と言ってくれたファミリーもいました。その言葉通り、コミュニティを盛り上げようとごはん会やイベントを企画しようとすると必ず誰かしらが次々と手をあげてくれて、いつの間にかみんなも巻き込まれてくれます。
それから海外からきているファミリーに、「みっこ、いつも素敵なコミュニティマネージャーでいてくれてありがとうね」とメモ書きをもらったことも鮮明に覚えています。メモとはいえ、とても捨てられません。笑 今でも大事にとっといてあります。本当に、みんなと一緒に、コミュニティを作ってきたとmasobiファミリーのみんなに、心から感謝しています。
 
 
 
あと・・・まだたくさんあるので、もうちょっと話していいですか。(笑) 
 
 
ーどうぞ!笑

 
絆家シェアハウスでは、ファミリー全員の誕生日をお祝いする文化があります。とても素晴らしい文化だと思っているので、私はコミュニティマネージャーだから、というより一個人としてもファミリーのお祝いを率先して行うのですが、私の誕生日の時は、ファミリーが水面下で動いていてくれていたのです。
パーティーの当日、いつも通り誕生日会の準備をみんなとしよう!と思っていたのですが、みっこちゃんは今日は準備はしなくていいから、リビングでゆっくりしていて!と。いつもと違う光景で、半分嬉しい、半分寂しい。笑 
その日は私の「ハンバーグ食べたい!」というリクエストにも答えてもらって、フライパンいっぱいの巨大ハンバーグが出てきました。びっくりする特大ハンバーグ!想像以上の大きさで、私の夢を叶えてくれた〜と、胸がいっぱいでした。本当に美味しかったなあ。今でもそのハンバーグの大きさは忘れられません。
  
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ー今回運営メンバーとしてジョインした理由を教えてください。絆家シェアハウスで、どんなことを実現したい、やりたいと思っていますか。

 
理由はたくさんあります。でも、最後の決め手は、力のある運営マネジメントメンバー達に惹かれたことですね。想いに共感する力、思考能力の高さ、そして前進していく力。ここでもっと成長できる自分とチームの姿が見えました。
このメンバーの力になりたいし、自分も成長していきたい。自分が考えすぎなのかなと今まで思ってきた考え方や、やろうとしていること、思いやりの示し方、全てを同じ感覚、それ以上に持っていて実行している人たち。仲間になれることは、とても光栄なことだと心から思いました。

 
 
私には、子どもも大人も繋がれる環境を作りたいという夢があります。
教師をやっていると色んな子供や家族に出会ってきました。こどもたちには居場所が必要だと思っています。家でもなく、学校でもなく、自分で居られる場所。それこそ絆家シェアハウスのような暖かい居場所が、シェアハウスとはまた違う形であったら。
色んな繋がりが生まれることで、こどもたちにとって未来が広がる場所になれたら。
それは、大人にとっても子供にとっても、きっと人生が豊かになり、温度が生まれ、何かが変わる瞬間がある、今の世の中に必要な場だとずっと描いていました。
 
最初は、寺子屋のような子どもたちの拠り所をイメージしていました。それがシェアハウスに住み始めてから、イメージは膨らみ、大人も子供も寄れるようなスペースが1階にあるシェアハウスとしてそこに地域に根差したコミュニティがあるものを作りたいな、と思うようになったんです。
物件を探して自分でやってみようとも思いましたが、そんな夢を運営メンバーのゆうとよっちゃんに話した時、「絆家で一緒にやろうよ。」と言ってもらいました。
ひとりでやろうとしていたことが、みんなでやれる。それは頼もしさもあったけど、それ以上に同じ想いを持つ人達と一緒に、誰かの夢が、お互いの夢となって共に進んでいけることに、ワクワクし、運営メンバージョインを決意しました。
 
 
ー人生で大切にしている価値観を教えてください。
 

 
愛、成長、縁、そして笑いです。
愛は優しさ、厳しさ、強さ、弱さ、包容力、受け止める、温かさ、安心。人と人がつながる全てだと思っています。愛を持って誰にでも向き合っていたい、それが私の人との繋がり方です。
そして、自分が強くなければ愛は持てない。強さは、自分の弱さを知ること。だから日々「成長」です。いつも乗り越えたいのは昨日の自分です。そしてその成長に全てを繋げてくれるのが「縁」です。立ち止まってしまいそうになった時に、「こんな日もあったな〜」と「笑い」に変える力があれば最強です。
前半の三つは物心ついた時から、なんとなくこんな価値観を持って生きていたように思います。周りに仲間がたくさんいて、ちゃんと深い関係であれたので、大切にしていい価値観なんだと思えていました。
 
でも、「笑い」がより強くなったのは絆家シェアハウスに住み始めてからです。真剣な時も大事だけど、違った価値観を持っている人同士が住むシェアハウス、場にそぐわない発言に対して、他のファミリーがイラっとしてしまった時、「出ました〜!〇〇節炸裂!!」なんて言って、コントの一幕のような。一気に和みますし、一瞬イラッとしてしまったファミリーも相手をいじりやすくなり、お互いの距離感が分かるようになります。「あいつうざいな」から「あいつがいると、面白いな」に変わる瞬間です。「そんなこともあったな〜」って笑える関係を作れることが、誰とでも人生を楽しむ最強のコツなんじゃないかと思っています。
 
 
 
ー絆家シェアハウスはどんなシェアハウスですか。みっこが思う良さを、教えてください。
 
とにかく場に「温度」があるシェアハウス!そしてそれを温めるコミュニティマネージャーがいることは何より価値だと思います。
もちろん、オシャレなテラスがあったり、広いリビングがあったり、ハード面での充実も大切です。きっと他社さんにはもっと素晴らしい施設があるところもあります。でも、そこで「誰と?」を想像します。もちろん趣味の合う人同士だとは思いますが、果たしてそこに行った時に本当にそんな人がいるのか、すぐに仲良くなれるのか。まずその施設を使用するまでに辿る仲間作りに不安や途方もなさを感じてしまう人もいるのではないかと思います。
絆家シェアハウスでは、各ハウスにコミュニティマネージャーという、誰よりもハウスのことを思って動いてくれるリーダー的存在がいます。新しいメンバーもすぐにファミリーと繋がれるよう、welcomeごはん会を必ず開催し、暮らしに慣れることができるよう工夫やサポートをします。
ファミリー全員が入居時の一番不安な時に、繋がりを贈ってもらう経験があるので、次は自分がその暖かい温度を感じさせてあげたい!と、気持ちの輪が繋がり続けます。「オシャレなテラスで何かしたい」という場所先行ではなく、「このファミリーと何かしたい」と、『人』が先にイメージできる生活が、ここ絆家シェアハウスにはあります。
 
そしてここには人生を変えてしまうような体験があります。仕事が変わった、私自身が一番そうかもしれませんが(笑)
全国各地にある絆家のハウス同士のつながりがあり、そしてその人との繋がりが濃く、そこでたくさんの温かさもワクワクも蓄えられます。そこから起こる化学反応は、本当に人生を変えてしまうような出会いや体験を生みます。私自身、仕事に生きる人間だったのが、自分の人生として生活の充実感や豊かさも考えるようになり、みんなとの時間をもっと過ごせるよう転職をし、気がついたら絆家の輪の中心にいました。笑
  
 
 
ーこれからの野望を教えてください!
 
 
ーmikko
コミュニティマネージャーの価値を高めたい。まずこの野望が一番です!
そのために自分が人を育てるコーチになり、全国を転々と回ることが一つ野望としてあります。
教育の現場にずっといましたが、今まではこどもへの教育がメインでした。でも、いつになっても変われる自分、大人になったからこそ新しく付けられるスキルがある。
自分自身がコミュニティマネージャーを担っていたからこそ、その価値を誰よりも感じています。だからこそ、その価値をもっと世の中の価値に位置付けられるよう土台をみんなで育てたいですね。
私もそうでしたが、コミュニティマネージャーは本職を持ちながら担う人がほとんどです。働きながらまた違う活躍ができる場を持つ人生を送ることはとても豊かだなと。リーダーシップを持ち、コミュニティ作りの上手なコミュニティマネージャーを増やしていきたいです。
それから、みっこに会えば何かが変わると思ってもらえる人間になれたらいいですね。あ。教師とやってること同じですね。笑
 

あとはジョインした理由にもありましたが、子どもと大人が交流出来る場をコンセプトとしてシェアハウスを作りたいです。一つ確立できれば、きっとどこの地域でもできるはず。昔はきっとあった地域としての形を、今改めてコミュニティ作りのプロとして携われたらいいですね。教師の経験も生かして、地域の学校などとも連携が取れたら地域に根差したみんなの拠り所になる。すごく心が暖かく感じませんか?「あなたに出会えてよかった」という機会を増やしたいです。
 
 
最後にこれはシェアハウスあるあるなんですが(笑)ごはん会を開催し、美味しいのでついついたくさん食べてしまいます。私は吸収力のいいなんとも欲張りな体質なので、その分たくさん動いてみんなと遊んでスタイリッシュになりたいです!

 
これから全国各地の絆家シェアハウスにお邪魔します。みんなにとってここが、人生変わる豊かな場となりますように。ファミリーのみなさん、どうぞ宜しくお願いします!
  
 

 

絆家シェアハウス運営マネジメントチームは5人でそれぞれの役割でファミリーをサポートしていきます

 
今回新しく運営マネジメントメンバーとしてみっこがジョインしました。絆家シェアハウスは主に5人でそれぞれの役割に特化し、各ハウスのコミュニティマネージャーと密な連携を大切に、ファミリー皆さんの生活をサポートしていきます。
 
 

<写真左下より>
よっちゃん(yoshiko hiraoka)
ブランドコミュニケーション・PR
 

まーしー(masashi hiraoka)
新規開拓・オープニングハウス営業
 

ゆうと(yuto kubo)
関東統括マネージャー・新規開拓営業
 

<写真左上より>
ちろちゃん(chihiro watanabe)
事務局・オペレーション担当
 

みっこ(mikako inaba)
関西統括マネージャー・海外コミュニケーション
 
 
 

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ライター紹介
kizunaya
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絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪

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