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WELCOME 絆家!シェアハウスってトラブルないの?トラブルについての考え方と対処法<NEW FAMILY LETTER vol.3>

ようこそ!絆家シェアハウスへ。こちらの記事は、新しく絆家シェアハウスへ入居したNEWファミリーの皆さんへ、お届けです。
 

さて早いものでみなさまの生活も、もうすぐ1ヶ月が経とうとしていると思います。絆家シェアハウスには慣れましたか?何かお困りのことがあれば初月1ヶ月間は公式ラインより直接ご相談、質問が可能です!お気軽に質問くださいね。
 
 
さてNEW FAMILYの皆様へのFAMILY LETTERも第三弾。今回で最後になります。第一弾、第二弾とお読みいただいたみなさま、どうもありがとう!飛ばして第三弾読んでるよ!そんな方は、ぜひ第一弾と第二弾も読んでみてね。
 
第三弾はシェアハウスといえば気になるこんなこと。
 
「シェアハウスって、トラブルないの?」
 

 
共同生活は他人との生活。当然、今まで育ってきた環境も、年齢も、価値観も全く異なる人同士がともに一つ屋根の下暮らすのでトラブルが起きることもあります。
以前、シェアハウスのトラブルを回避するべく「共有スペースを排除」「リビングのないシェアハウス」なども一時話題になりましたが、顔の見えない関係性はよりトラブルになりやすい。と思うのが絆家シェアハウスの考え方です。
  

「わからない」という感覚は不快になりやすいもの。「いやだ」と思うその感情は、実は相手のことを「知らない」だけかもしれません。だからシェアハウスって、顔の見える関係性ってとっても大事。その上でトラブルは起きちゃうこともある!大事なのはトラブルや問題が起きること以上に、起きた時にどういう風に考えて、どう向き合うのか?共同生活を送る上で大切なトラブルについての考え方を、絆家シェアハウス歴3年以上のファミリーに聞いてみました。
 
それではご覧ください。

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新しいファミリーへ、ハウスファミリーゆかりんからのラブレター

  
  
いつも温かい雰囲気でみんなのお姉さん的なゆかりん。そんなゆかりんのシェアハウスで暮らす上で大切にしている、トラブルが起きた時の考え方を教えてください。
  
  

共同生活をしていると、みんなそれぞれ生活のパターンや綺麗の基準が異なるので、トラブルが起こることもあります。私はトラブルがあった時、まず「トラブルが起こった状況」「みんなが心地よく生活する為に、できることは何があるのか」を考えるようにしています。
その中で、ハウスメイトに注意する場面もあります。これはとても勇気がいることです。伝える時は、「事実だけを伝える」「アイメッセージで伝える」に気をつけています。また、自分が注意を受ける場面もあります。その時は、素直に謝る!これがとても大切です。勇気を出して伝えてくれたことに、感謝も伝えています。「ありがとう」と「ごめんなさい」は、人と心地よく関わり合う為に大切な言葉だと思ってます。
     

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(アイメッセージとは?)
「あなたにこうしてほしい」「なんでこれをやってくれないの」「こうしてくれないと困る」という主語を「相手」に向けた伝え方を「ユーメッセージ」。「私はこんな風に感じた」「こういう風にしてくれると私はとっても嬉しく感じる」と、主語を「私」にして伝えるコミュニケーションを「アイメッセージ」と呼びます。
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とっても素敵。確かにトラブルが起きるときって、「あなたにもっとこうしてほしい!」というコミュニケーションの時が多いと思う。「私はこう思ったよ。こうしてくれたらとっても嬉しいと感じたよ」と伝えることって、同じようで全然違うなと、ゆかりんの声を聞いていて改めて感じました。
そんなゆかりんが、トラブルが生まれる前に大切している考え方って何かある?

 
 

まずはハウスファミリーのみんなとの日常のコミュニケーションを大切にしています。トラブルが起こってしまう時、それは相手とのコミュニケーション不足がほとんどでないかなと思ってます。
私は気になる事があった時に、勇気を出して伝えられる、また、伝えてもらえるような関係を作りたいと考えています。そのためには、まずは自分から挨拶してみる、相手を知ってみる。

そしてまずは自分から、ハウスファミリーが気持ちよく過ごせるように考えてみています。ひとり暮らしとは違い、「みんなで生活している」という事を意識して過ごすようにしています。共有部分は使った後、汚れていないか確認してから立ち去る。そうすると、次の人が気持ちよく使用できます。
 

それから最後に、誰でもうっかりすることはあることを知る。うっかり忘れた、うっかり掃除をしないで立ち去ってしまった。きっと多いはずで、でも連続でうっかりな場面に遭遇すると、悲しい気持ちになることもあるかもしれません。私の暮らすハウスは40人規模なので、1人が月に1回うっかりしたとしたら、毎日どこかにうっかりが現れていることになります。誰にでもうっかりはあります。そんな時はみんなでフォローしあってます。
(私は同じうっかりを3回連続で見かけたら伝えることにしています)
  

 
クリンリネスも共同生活も、そこで暮らすみんなとの共同作業だなあと改めてしみじみ。最後に新しく入居するファミリーへ一言お願いします!
  

新しいシェアハウスでは、慣れるまでは気になる部分もあると思います。絆家はコミュニティを大切にしているシェアハウス。だからこそ気になる部分があったら、ぜひまわりのみんなにそれをアイメッセージでシェアしてみてください。ひとりで考えるより、みんなで考えると新しい発想が産まれることもあります。また、みんなの気になっている部分を教えてもらうことで、自分の世界が広がることもあります。もちろん、嬉しいこと、悲しいことなどもシェアしてくれると嬉しいです。一緒にシェアハウスライフを楽しみましょう! 
 
 
こんな考え方のゆかりんだからみんなに慕われているんだなあとしみじみ。ゆかりん、素敵な考え方を教えてくれてありがとうございました!

ハウスファミリー体験記はまだまだ募集中♪絆家ファミリーのみなさんお待ちしてます

 
 
絆家シェアハウスでは新しい入居者の皆さんに安心して入居いただくために、ハウスファミリーのリアルな声を募集しています。
 

入居したての時どうだった?どうやって馴染んだの?どんなことを大切にすると良い?みなさんの声を届けて、ハウスファミリーの皆さんと新しいハウスファミリーの皆さんをつなぐきっかけを作っていきます。皆様の声をアンケートからご協力いただけると嬉しいです。NEW FAMILY LETTERは3本立てでご紹介♪次回もお楽しみに!
    

<NEW FAMILY LETTER vol.1> ハウスコミュニケーションのコツ
<NEW FAMILY LETTER vol.2> ハウスクリンリネスやマナーのコツ
<NEW FAMILY LETTER vol.3> ハウスで問題がおきた時の考え方のコツ

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ライター紹介
kizunaya
kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪

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