(JP) アーティストシェアハウスCANVAS主催!体感するアートのテーマパーク

(JP) 「想いを大切にしたい」
絆家シェアハウスでも大切にしている、ここで暮らすひとりひとりの「想い」。想いは目に見えないものだけど、何かが形になる上でそこに込められる想いはとても大切なものです。それは気がついたら空気になり、形になり、場になるものだから。想い自体には色も形もないものだけど、だからこそ聴いて、触れて、感じることで、知ることが出来ます。
 

そんな「想い」にフォーカスしたクリエーターイベント
「体感するアートのテーマパーク-bon art village-」が都内・浅草のとある一棟ビルで開催されました。
 
 
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(JP) ”まがってたっていいじゃない、ふぞろいだっていいじゃない”
bon art village vol.1 のテーマは
〜まがったきゅうり、ふぞろいなすび〜
人間も自然の作った恵の一つだ。買い物に出かけると、色も形も品質も、均一で変わらない野菜がいつしか当たり前になってしまった。
私たちは食べているものと同じように、自分がが不揃いではないかと恐怖や不安を持つようになってしまった。

誰かが作った当たり前は捨てて
誰よりも君らしく。

さあ背広を脱ぎ捨て、ハイヒールはお休み。
曲がったキュウリも不揃いなすびも
今日は踊って歌って。

 
  
 
 

 
「曲がったきゅうり・不揃いなすび」をテーマにした今回のマルシェは、コンセプトに合った個性豊かな作家さんが多く出店する、作家に触れることができる体感型のマルシェ。絆家シェアハウスCANVASのコミュニティマネージャーでもあり、bonartvillegeを主催するmilleとmasashiによる、ちょっぴり不揃いで曲がってて、個性豊かな魅力的なクリエーターと参加者をつなぐ、一大プロジェクトです。

 

ここでは当日の様子を、少しだけ写真でご紹介。

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3階建てのレトロビルをくぐって中に入ると、そこはカラフルなおもちゃ箱のような空間が広がります。
 
当日は30近いクリエーターの方々に出店していただきました。カラフルで個性いっぱいの作品は見ているだけで楽しいものです。

 
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こちらは“図画工作教室 太陽のいろ”さんのオリジナルTシャツ。
図画工作なんて言葉は久しぶりの方も多いかもしれません。
もう大人だから。。。なんて言ってたらこんな作品は生まれなかったかも。
マルシェでは、おしゃれなカラフル野菜のスタンプTシャツ作りに、ドリームキャッチャーづくりを開催。
 
 
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“妻との5年目の結婚記念日に作った木の指輪とペンダントトップが
本当にやりたいことを教えてくれた”
初めて指輪を作ってから6年。と想いを話してくれるのは、【kicocoro/キココロ】さん。写真はオープン前の準備の様子ですが、オープン後は、木で出来たペンダントトップが大人気でブースは大賑わいでした。 

 
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様々な出店ブースがある中で、ふと目に飛び込んだのは、ワークショップで仮面で見つめ合う親子。
 
 
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その親子をきっかけに、ふと周りを見渡して見ると、微笑ましい笑顔が会場にたくさん溢れていました。
 
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思わず参加者の人同士が目を合わせて微笑みあってしまうような、そんな自然な空気があるのが不思議な空間です。それはきっとこの場を楽しんでほしいと想いを持ったクリエーターの方々だけが出店している、そんな場だからなのかもしれません。
 
 
想いは、空気を作ります。
それをこの場が、物語っていました。

 
 

 

  

 
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入り口には帽子作りのワークショップコーナーがあって、大人に混じってこどもも一緒に楽しんでいる姿も。
 
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子供も気軽に参加できるのは、嬉しいですね。クリエイティブは、世代を超えます。
  

(JP) プロのカメラマンに写真を撮ってもらえるコーナーもありました。
移動型フォトスタジオブース‘’Smile stock‘’当日ブースはフォトグラファーのEitoさん。SmileStockは、移動型のフォトスタジオサービス。
本来であれば「記念日にしか撮らない」「値段が高い」 「わざわざ行かなければいけない」というイメージであった写真館を出張型にすることで、誰でも手軽に大切な人との思い出を残せるフォトサービスだそう。
気前のいいお兄さんが、自然と笑わせてくれるので気軽に本格的なポートフォリアが楽しめる、そんな贅沢なコーナーです。
 
 
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階段からひょっこりのぞいて見ても、どの階も賑わいが溢れ、フロアごとに色の異なる空間が飛び込みます。

(JP) 絆家シェアハウスからも、カフェを出店しました。
その名もシェアハウスCANVASのアートチーム率いるCANVASカフェ「kumapopo」です。

 
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看板もオリジナル。
 
 
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参加者の皆さんに振る舞ったオーガニックの野菜スープも、CANVASチームが愛情込めて手作りで煮込みました。絵は、CANVASハウスファミリーあんなちゃんのオリジナル。なんとも可愛いキャラクターにじわりきます。
 

 
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サンドイッチもkumapopo形。

(JP) 「作家さんの想いに触れるマルシェを開催したい」そう企画立てしたのは絆家シェアハウスCANVASコミュニティマネージャーのmilleとmasashiです。

(JP) フラワーアーティストやマルシェ企画などマルチに活躍するmasashiと、壁画アートや絵本作家など、絵を通して自分を表現するmilleは二人でアーティストシェアハウスを運営。その傍らArt commune CANVASというアーティストやクリエーターが集まり共に夢を応援し合う団体の代表を担っています。
 
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(写真はアーティストシェアハウスCANVASでのご飯会の様子)
 
 
「クリエーターやアーティストが夢を叶えるプラットフォームを作りたい」
志を強く持った2人の、小さな想いで始まったマルシェは、多くの人の共感を呼び、当日は200名近くの参加者の方々に楽しんでいただく時間となりました。

(JP) カタチには想いがある。その想いこそを、表現できる場を作りたい

(JP) 大成功で終わったbon art village vol.0。これで終わりではありません。ここがスタート地点。想いを持った、小さな団体が大きな渦を作り日本中のクリエーターやアーティストを巻き込んでいきます。
 
絆家シェアハウスはお互いに応援し合い、チャレンジできるプラットフォーム作りを大切にしています。自分の作品や表現で活躍しているクリエーターやアーティストの方にこの場を知ってほしい。そして一緒に渦を作って、クリエイティブを発信していきましょう!

<絆家シェアハウスCANVAS 入居者募集中!>
アーティストシェアハウスCANVASではお互いに夢を応援し合い、一人では出来ない様々なことにチャレンジをしていくアーティストやクリエーターの募集をしています。詳しいお問い合わせはこちらから。

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ライター紹介
kizunaya
kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪

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