(JP) アタリマエ に ありがとう!

(JP) コミュニティシェアハウス

私は今、ラオスのルアンパパーンで蓮の咲いた池の前に腰掛けて、この文章を書いている。

1週間のアジア旅も最終日になった。

(JP) 国によって違う"当たり前"

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ラオスに到着したとき、あまりの何も無い景色に驚いた。
小さな街には緑と、おしゃれなカフェと、暖かな人と、そしてどこまでも続く道が広がっていた。

砂ぼこりのカラダを洗うため、宿に行きシャワーの蛇口を捻る。
ザーッという、音と共に温かいお湯が出てくる。

「すごい! ここ、お湯が出る!これは嬉しいなぁ。」
ととても驚いた。

シャワーを浴びて、外に出るとバイクがすーっと横を通る。
ふと、足元を見つめると
「あ。すごい。ここ舗装されてる。」

コミュニティシェアハウス

日本ではアタリマエのことが、海外ではアタリマエではない。
だからこそ、お湯、道の舗装。
日本にあっても何も思わない、一つ一つに驚き、ありがたいと感謝する。

(JP) アタリマエの日常に感謝

(JP) コミュニティシェアハウス

tabiccoに帰れば、いつものように誰かがお帰りと迎えてくれるんだろう。
アタリマエにある「お帰り。」
けど、それが日本の、世界のアタリマエではない。

アタリマエにありがとう。
今日もみんなが待っていてくれることに感謝をして、tabiccoへと帰っていく。

旅する研究者。tabiccoのなつきがお送りしました。

「お帰り」のある、暖かなtabiccoの様子はこちら

旅する暮らし

ライター紹介
natsuki
natsuki

ニックネームはなっちゃん。大阪tabiccoハウスファミリー。
趣味は研究と旅とカメラと美味しいものを食べ歩くこと。
ハウスファミリーが作ってくれたごはんと誰かと笑ってる時間が大好き。
シェアハウスでは、笑顔が光るお母さん的な存在。

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