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(JP) コンビニの食材でフランス料理!?プロ料理人ほりおによる、料理教室・開催!

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絆家シェアハウスには様々な特技を持ったファミリー暮らしています。本日プロの料理人である、幕張Global Hubに住んでいる「ほりお」料理が苦手な人や、料理のクオリティをもっと上げたい料理好きな人のためにとってもためになるイベントが開催されました。

ほりおについてもっと知る

「料理系男子ってかっこいいよなぁ。オリーブオイルとか使っちゃったりなんかしちゃって…」「料理好きだけど、盛り付け決まらないから、人前に出すのは嫌だなあ…。」そんな風に思っている方必見!

プロのフレンチの料理人「ほりお」が“初心者大歓迎!本格フレンチ料理”を教えてくれるありがたいイベントが開催されました。「フレンチって、自分で作れるものなの?」「材料って普通のスーパーで買えるの?」そんな疑問も吹き飛ばします。
調理時間も30分以内で、食材もなんと近くのコンビニエンスストアで買えるものばかりです!そうですコンビニです!どんなフレンチなのか気になりますよね?
では早速今日はそのイベントの様子をご紹介します。

(JP) 「料理なんて出来ない!カップ麺しか食べてないよ…。」大丈夫。それも料理!

(JP) イベント開催日前に、ほりおから用意をするものの共有がありました。フレンチの材料と聞くと、聞いたことのないようなものばかりかと思いきや、幼い頃から馴染みのあるものばかり。こちらが事前準備で共有された材料。全部コンビニで買えちゃう!
 

〜材料〜
デミグラスハンバーグ×1
ポテトサラダ×1
トマトケチャップ
塩、胡椒
粉チーズ
赤ワインまたはコンソメ
パン粉
盛り付け用のお皿
クッキングシート
鍋orフライパン
6〜7cmの丸方4cmほどの高さ

そして今回はなんと、この材料を用意すればほりおと一緒に料理を作りながら参加出来る特典つき!
材料を見ただけでお腹がなりそうです♪
 
 

フレンチというと難しい名前の材料ばかりなイメージですが、意外と家にあるものが多くありませんか?料理をあまりしない方にとってこれはあるあるだと思うのですが、作りたいものの材料が半分以上家にない時はやる気がなくなってしまうのです(笑)
 
材料が、マスカルポーネ20g、ベーキングパウダー5g、生クリーム50cc、バター10gなんて言われた時には残った材料どうしたらいいの?となってしまうのです。「わかる!」って方たくさんいるのではないでしょうか?
 
 

今回はどうでしょう?ケチャップ、塩胡椒、赤ワイン、パン粉くらいなら持っていてもいいかなって思うものばかりですよね。「試してみてもいいかも!」そんな感覚も私を含む初心者にとても優しいと思いました。
 
 

「フレンチにコンビニの食材を使う」といった発想は、そんな料理初心者の方に対する“ある想い”からきています。それは「少しでも手を加えることが料理」というほりおの想いです。「全部一から作らなくても、少し手を加える。それでも『料理ができる』という自信を持ってほしい」そんな願いが込められたイベントとなっています。

(JP) 「アッシェパルマンティエを作っていきます」

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…!?

驚いた要素が二つあります。一つ目は、聞き慣れない言葉に耳が驚いてしまったことと、二つ目は、私でも知っている材料しかないのに、その材料でそんな難しそうな料理が作れるのかというところです。
 
 

そんな驚きはさておき、イベントは進んでいきます。ほりおがまず出してきたものは、コンビニで買ったハンバーグとポテトサラダ!よく私も仕事帰りにお世話になっているお惣菜たちです。
 
 
本来であればこの材料も、合い挽き肉・えのき・じゃがいも・牛乳・トマトなども必要なのですが、その代用品としてデミグラスハンバーグや、トマトケチャップ、ポテトサラダなどが使われています。材料が少ないってとってもありがたいですよね。
 
 
 
まず、胡椒を和えたポテトサラダを型に詰め込み、その後にフォークで潰し、温めたハンバーグを同じ型に詰め込みます。上にパン粉をのせ、オーブンで7分加熱します。あとは残りの材料でソースを作って、お皿に盛ります。
 
 

私は今回、自分では作らずに視聴のみで参加したのですが、これなら私でも一人で作れそうです!

あっという間に完成しました!
 
 
 

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驚きです。私が記した102文字の工程で、このフレンチが完成しているのです。それも全部コンビニで購入できる代用品たちと、ほりおの分かりやすい説明のおかげ!

 
 
あともう一つ驚くのが、なんとこの料理包丁を使っていないのです。
難しい技術や、綺麗なみじん切りを要求されることなく、この美しい料理が出来てしまうのは本当に感動・・・!

 
 
その驚きの余韻に包まれながら、二品目の紹介が始まります。二品目は30分で作れるキッシュです。こちらは動画で説明してくれたのですが、クッキーを粉々にして溶かしバター、卵、牛乳、チーズ、カボチャサラダ、炒めたベーコンを混ぜ合わせオーブンで焼きます。

 
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キッシュです。混ぜ合わせる工程が録画できていないトラブルがあったのですが、それでも動画はたったの4分!料理の所要時間の30分間のうち、15分間はオーブンで焼く時間ということです。
  
  

今まで何度も料理番組を見たことがありますが、私なわちゃん、恥ずかしながら一回も工程を覚えられたことがありません…。そんな私でも今回の料理はオーブンの温度と時間さえメモしておけば、一人で作る自信が沸きました!
 
 

他の参加者であるファミリーもこれには驚き!途中でWi-Fiがきれて工程が飛ばされてしまったのではないかと思うくらい、本当にあっと言う間に2品が完成しました。
  
 
 

お皿に綺麗に盛り付けられたフレンチ料理を見て思わずうっとりしてしまいます。綺麗な色合いのお料理に、美しく添えられたソース。
コンビニの食材でできているとは思えない本格的なフレンチが画面に写っていました。
「料理をするのは好きだけど、得意かって言われたらどうだろう」私はいつもそんなことを思い、「料理できるよ」とは言えないことが多いのです。きっと今までは心のどこかで「人に出せるような料理ができないと料理ができるなんて言ったらいけない」「簡単な料理は料理ができるって言えないんじゃないか」そんな気持ちがあったような気がします。
  
  
  

今回のイベントを通じて改めて思ったことは「美味しいものを作ろうと少しでも手を加えること」が大切なのだと感じました。時間がない日々の中で、少しでも美味しいものを食べようと調味料を足してみたり、見た目だけでも素敵にしようと可愛く盛り付けてみたり、これでいいんだと思えました。
  
  

ほりおが言っていた「自分の料理に自信を持って欲しい」その願いは料理初心者にこそ伝えたい、そして「料理しようかな」そんなきっかけをくれたイベントとなりました。
  
  

ほりおによるイベントは引き続き、絆家シェアハウスで部活として発足していく予定です。いずれは絆家シェアハウスで出張料理をしてみたいと言っているほりおですが、いつか全国各所で美味しい料理を振る舞い、多くの人を料理好きにしてしまうそんな日も近いように思います。ほりお、ありがとう!全国のハウスで一緒にご飯を囲める日を楽しみにしているよ!

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ライター紹介
kizunaya
kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪

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