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一人暮らしからシェアハウスへ。きっかけは「人」
 

写真は、絆家シェアハウスでのサプライズイベントの時の写真。確か、バレンタインデーのお返しに男子ファミリーが女子へおもてなしをする、「絆家ホストクラブ」そんなお茶目なイベントを開催した懐かしい写真。
2011年にオープンした絆家シェアハウス。今はなき中村橋にあった元祖絆家。写真の真ん中にドンとうつるだいきくんは、ここで出会った。

 
ー絆家シェアハウスに出会ったキッカケを教えてください。
 

ーDAIKI
あるイベントをキッカケに、まーしーさん(※代表平岡の名称)と知り合いました。
当時、まーしーさんは100人運動会とか、夏祭りとか、色んなイベントを開催していて、面白い人だなと思って自分からコンタクトをとったんです。それが、出会いのキッカケ。イベントと同時に絆家シェアハウスを運営していた。それで、絆家のことも知りました。
 

絆家に住む前はシェアハウス自体にはあまり興味は無かったのですが、一人暮らしをしていて当時は職場と家との往復しかない、会社の人としかコミュニケーションしない生活でした。自分の性格的に、それが結構退屈だったのと、絆家に住む人に興味をもって、住むことを決めました。
 
 
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ー5年前、元祖絆家(中村橋)で暮らしていた時のだいきと、ハウスファミリーのみんな。
 
 

今でこそシェアハウスの認知度も高まり、市場でも家賃の安さ以外の価値を求め、シェアハウスに暮らすという選択肢を選ぶ人が増えてきた。しかし当時のシェアハウスのイメージといえば、今よりも「安く住みたい人が住む場所」のイメージが強かったように思う。
当時より今と変わらず「安さでない、ここで出会う人と人との繋がりや出会い、学びに価値がある」と訴えてきた絆家シェアハウスだったが、5年前のこの頃は今よりも「安いから住んでるんでしょ?」「一人暮らしできないからシェアハウスなんでしょ?」なんて私たちが届けたいメッセージとは異なる声を聞くことも。
 
 
そんな中で、だいきくんは一番に私たちの伝えたいコンセプトに共感し、ここで暮らすことを決めてくれた。
 

ファミリーだから、家の外で遊ぶことが何より思い出になる。
 

ー絆家シェアハウスで1番好きな時間はありますか?
 
ーDAIKI
 
シェアハウスメンバーと一緒に出掛ける時間は、やっぱりすごく思い出に残っています。

一緒に住んでいるとは言え、それぞれが日々、仕事やプライベートで別々の時間を過ごす事が多い中、休日などにシェアハウス以外の場所で一緒の時間を共有できるのは特別に感じるし、すごく楽しい。旅行も行きました。夏は元々絆家に暮らしていて、離島移住をしたIONのいる奄美大島へ、東京・大阪メンバーみんなで出かけたり、温泉旅行に行ったり。あとはディズニーが好きなので、同じハウスのファミリーとはかれこれ3、4回はディズニーランドへ一緒に出かけてます。
 
 
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▲ファミリーと出かけた奄美旅行。2泊3日の盛りだくさん旅行は一生心に残る想い出。この人数で、このメンバーでしか出来ない旅行だった。
 
 
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▲ディズニー好きファミリーと出かける小旅行は、もはや定番に。
 
 
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▲学生時代よく出かけたほったらかし温泉に、ファミリーの皆とも。案内はだいきプロデュースで。
 
 
 

小さい頃、お父さんやお母さんに連れていってもらった遊園地。
いつもの休日といえば、お父さんはTVに夢中、お母さんは電話でおしゃべり。お兄ちゃんは部屋にこもって音楽を聴いているし、弟は試験勉強をしている。そんな風におやすみの日はいつも家に居てもそれぞれが思い思いのままに過ごすことが多かったこどもの時。
だからこそ、時たま家族で遠くに出かけたり、旅行に行くことはとびきりの思い出として残っている。
「さよなら」もなく、家まで一緒。楽しかったねと帰ってきて、最後に交わす言葉は「バイバイ」ではなくて「おやすみ」そんな関係が暖かく幸せだった気がする。
 
だいきくんがファミリーと一緒に出かける旅行の時間は、思い返してみるとそんな風な、温かい幸せな時間なのかもしれない。
 
 
 

ここは生活スペースというより、居場所。
 
 
 

 
ー絆家シェアハウスはどんな人にぴったりのシェアハウスですか?
 

ーDAIKI
絆家シェアハウスの特徴として、ここは住居としての生活スペースだけではなく、精神的な「居場所」を得られるところだと思います。なので、ただ暮らすだけの家やスペースを探している人にはおすすめしません。
ここで出会う人との繋がりや学びに魅力を感じられる人・自分の居場所であると同時に、一緒に暮らすファミリーの居場所を作ってあげられる人。そんな人にぴったりの場所かな。
人を許容できて、色んな考え方を吸収したい!と思っているなら、絆家シェアハウスとの相性は抜群!
ここは、第二の家族というくらい住民同士の関係性が近しいし、広く浅くたくさんの人と交流したい人よりも、ある程度の人数と深く長く付き合いたいと思う人だと尚良いと思います。

 
 
結婚式

結婚式

つい先日あげた結婚式。第二の家族は、本当の家族に→記事はこちら
 
 
 
 

絆家は、住民同士の関係性が近いからこそ、自分次第でたくさんの学びを得ることができる。
シェアハウスで出会う人は初めは「他人同士」だ。自分と異なる価値観を生活の場という、何より近い場で交互することがはじめは違和感や面倒くささを感じることもあるかもしれない。けれどそんな中でお互いに対話し、理解し、受け入れあう。その体験や経験が、何より自分の価値観を広げ、枠をとっぱらってくれるキッカケになる。
例えば自分と異なる価値観に対面した時に、「それは間違っている」で考えを遮断してしまうのか、それとも「どうしてこんな考えを持っているんだろう」と、自分と異なる知らない価値観を知る機会を持ってみるのか。どちらの選択をするかで、自分の世界の広がりが何倍にも違いが出てくる。
 
ここは、そんな疑問をもたせてくれる場所。
学校では教えてくれない、人生の勉強が出来るそんな場所だと信じている。
 
 
そして何より、いつでも変わらない温かい笑顔で絆家シェアハウスのそんなコンセプトを誰より理解し体現してくれているだいきくんがここに居てくれること。それが絆家シェアハウスにとっての、宝物です。
 
 

 
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PROFILE

ハウスファミリー だいき
絆家1のパクチー好き。
カラオケのマイクを持たせたら離さない程のカラオケ好き。
元祖絆家より暮らし、絆家のコンセプトを深く理解し、背中で生き様として体現する男。
2018年に絆家運営メンバーのchiroと結婚。人生の大切な節目を第二の家族と迎える。
結婚後もシェアハウスに暮らし続け、第二の家族と陽気に愉快に暮らす。

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