こんにちは、みとんです!
鎌倉naminoneに引っ越してきて、ちょうど2ヶ月が経ちました。
私は東京で長いこと一人暮らしをしていましたが、31歳にして初めてシェアハウスに飛び込みました。
ㅤ
「シェアハウスって実際どんな暮らしなんだろう?」
誰かと一緒に暮らすこと、ちゃんと馴染めるのか……。楽しみな気持ちと同じくらい、不安もありました。
ㅤ
でも実際に鎌倉naminoneで暮らし始めてみると、想像以上に心地よい暮らしが待っていました。
ㅤ
ㅤ
シェアハウスというと、いつも誰かと一緒にいるイメージを持つ方も多いかもしれません。
ㅤ
でも実際は、自分の部屋でゆっくり過ごす日もあれば、リビングでたまたま居合わせた人と話す日もあります。
ㅤ
「今日は少し誰かと話したいな」と思えばリビングへ。
「今日は一人でゆっくりしたいな」と思えば自分の部屋へ。
ㅤ
その日の気分で過ごし方を選べるのが、naminoneの心地よいところだと感じています。
ㅤ

ㅤ
ㅤ
naminoneで暮らし始めて印象的だったのは、季節を楽しむ機会が増えたこと。
ㅤ
5月は屋上でランチ会を開き、気持ちのいい風を感じながら食事を楽しみました。
6月は長谷寺へ紫陽花を見に行ったり、焚き火を囲んでゆっくり話したり。
ㅤ
イベントというより、「季節をみんなで味わう時間」が自然と暮らしの中にあるのが、鎌倉ならではの魅力だと思います。
ㅤ

ㅤ

ㅤ
ㅤ
ㅤ
住む前の鎌倉は、休日に訪れる場所というイメージでした。
でも暮らし始めると、朝の静かな海や、近所を散歩する時間、季節ごとに表情を変える街並みなど、観光では気づかなかった魅力にたくさん出会いました。
ㅤ
日常の延長線上に海や自然があり、季節の移ろいを身近に感じられる。
そんな環境も、naminoneで暮らす魅力のひとつです。
ㅤ

ㅤ
ㅤ
シェアハウスに住むことは、「誰かと暮らす」ことだけではありませんでした。
一人の時間も、人との時間も大切にしながら、鎌倉という街で季節を感じて暮らす。
そんな新しい暮らし方があることを、naminoneでの日々を通して知りました。
ㅤ
「シェアハウスって実際どうなんだろう?」と思っている方にとって、この暮らしが少しでもイメージできるきっかけになれば嬉しいです。
ㅤ
kizunaya