最近、陶芸体験に興味津々でカレー皿を作ってみたいな〜と考えている、Global HUB幕張コミュニティエディターのくろです!
この記事は絆家シェアハウスの住民紹介シリーズ、Global HUB幕張(以下、HUB)編の、記念すべき第6弾です。そんな6番目を飾ってくれるのは、唯一無二な独特の感性と、末っ子特有のあどけなさを解き放つ、こちらの方です。
くろ:今日はよろしくお願いします!今回のインタビュー、第6回目は「ありちゃん」からのご紹介で、同じ部屋に住んでいる「はおちゃん」に来ていただきました。
はおちゃん:よろしくお願いします。はじめまして。同じ部屋に住んでいる「はお」です。みんなからは「はおちゃん」って呼ばれています。
(前回の記事で登場したありちゃんと同部屋に住んでいます)
くろ:はおちゃん!よろしくお願いします!さっそくですが、簡単に自己紹介をお願いします。今やっていることや、好きなこと、趣味についても教えてください。
はおちゃん:はい。今、大学4年生で、国際コミュニケーションを勉強しています。趣味はものづくり全般が好きですね。特に、お菓子作りや料理、陶芸、写真撮影。とにかく「作ること」が好きですね。
写真を撮ることが大好き
くろ:はおちゃんが作るお菓子、本当に絶品なんです!noteとかでぜひ見せてほしいなと思います。
はおちゃんの作るスイーツは絶品なのです
はおちゃん:ありがとうございます!やっぱり何でも作ってみたいですね。とりあえず「やってみる」ことが大事だと思っているので、気になったら挑戦してみています。
漆喰にも挑戦くろ:では、早速一つ目の質問です。はおちゃんが「絆家シェアハウス」と「Global HUB 幕張」を知ったきっかけを教えてください。
はおちゃん:この絆家シェアハウスを知ったのは、大学1年生のときですね。クラスメイトとのつながりがきっかけでした。私も元々シェアハウスに興味があって、シェアハウス住まいのクラスメイトと話が盛り上がったことがあるんです。そこで「絆家」っていうグループがあるって知って、「こんなシェアハウスもあるんだ」と意識するようになりました。
くろ:大学から近いこともあって、通いやすさも決め手になったんですね。はおちゃん:そうなんです。大学までは自転車で20分以内で行けますし、ちょうどいい距離ですね。さらに、知り合いが何人か住んでいると聞いていたので安心感もありました。
くろ:もともとシェアハウス生活には抵抗がなかったんですか?
はおちゃん:全くなかったです。大学に入った頃に最初のシェアハウス経験があって、そのときの影響でどんどん性格も変わっていった気がしますね。
くろ:素晴らしいですね!今のGlobal HUB幕張は何件目のシェアハウスになるんですか?
はおちゃん:3件目ですね。最初のシェアハウスが大学始まりのタイミングで、2回の引っ越しを経てここに来ました。
くろ:もうベテランですね!Global HUB幕張には今年の4月から住んでいるんですよね?
はおちゃん:はい、4月からで、ちょうど半年が経ちました。時間が経つのが本当に早くて、もうすぐ大学も卒業だなと実感しています。
(はおちゃん大学4年生が始まるタイミングで住んでくれました)
同じ大学に通っている、大好きなシェアハウスメイト達とパシャリ📸くろ:次の質問に移りますね。このシェアハウスGlobal HUBってどんな人が住んでいると思いますか?
はおちゃん:どんな人がいるか、正直一言では難しいですね。キャラが濃い人もいれば、逆に控えめな人もいます(笑)皆それぞれ個性豊かなんですよね。でも根底にあるのは、みんなすごく優しいということ。私がこれまで会った人たちは、どんな個性であれ、優しさを持っている人ばかりです。
くろ:なるほど、優しさがベースにあるんですね。
はおちゃん:はい、皆さんすごく肯定的な方ばかりで、自然に「褒めて伸ばす」みたいな雰囲気があります。だから自分も安心して自分らしくいられるんですよね。
くろ:はおちゃんも、褒められたり肯定されることで伸びるタイプですか?はおちゃん:そうかもしれませんね(笑)。皆さんがポジティブで、話しやすいし気を遣わなくてもいい。ここでの生活が当たり前になってきて、みんなの存在自体がすごく自然になっています。
くろ:せっかくなので、206号室のメンバーについても聞かせてください!
はおちゃん:206号室はとにかくナチュラルな関係なんですよね。お互いの存在が自然すぎて、意識することがないくらい。皆、それぞれマイペースで、話したいときは話すし、集中したいときはそれぞれのことをやっています。例えば、私が課題をやっている横で誰かが筋トレしていたり、別の人がNetflixを観ていたりとか。気を遣うことがないんです。
くろ:それは心地よさそうですね。そんな自然体な関係、いつから出来上がったんですか?
はおちゃん:いつのまにか、すぐに打ち解けましたね。特に、同時タイミングに誕生日を迎えたありささんとすずかさんのお祝いをしたときが印象的でした。その時、私は料理を作って皆でお祝いしたんですけど、それがきっかけで一気に距離が縮まりました。そこから3人でビアガーデンに行ったりして、本当に仲良くなりました。
206での誕生日会
くろ:その誕生日とビアガーデンのエピソード、すごくいいですね。206号室の皆さんの関係性が伝わってきます。
はおちゃん:そうなんですよ。誕生日を祝って、ビアガーデンに行ったことが、3人の関係性を築く大きな一歩になった気がします。
くろ:本当に微笑ましいです。他にも206号室で語りたいエピソードはありますか?
はおちゃん:最近の話だと、ハロウィンのコスプレで盛り上がっていますね。でも3人とも探している系統が全然違うんです。私は自分の作業をしつつ、他の2人がそれぞれのコスプレアイデアを話していて、全然関係ない話をしながらも一緒にいられるこの空間が本当に居心地いいんです。
くろ:その自然な雰囲気、まさに206号室の魅力ですね。
はおちゃん:はい、話のまとまりがなくても心地よくて。206号室は本当に大好きです。
くろ:では次の質問に移りますね。絆家のコンセプト、「ともに、暮らす、それ以上。」っていうのがあるじゃないですか。はおちゃんにとって、このコンセプトってどういう意味だと思いますか?
はおちゃん:「ともに暮らす」という部分は確実に達成していると思います。ただ一緒に住んでいるだけじゃなくて、精神的なサポートも本当にたくさん感じるんです。自分が自分らしくいられるために、このシェアハウスの人たちは欠かせない存在ですね。
くろ:自分らしくいるために欠かせない存在なんですね。それはどんな時に感じますか?
はおちゃん:例えば、私が何かやると「それ、はおちゃんらしいね」って肯定してくれる人が多くて、そこで改めて「自分はこういうことが得意なんだな」とか「こういうことが好きなんだな」って気づくことが多いです。また、いろんな人の意見や考えに触れることで、自分との違いを知り、その違いを通して「これが自分なんだな」と実感できるんです。
くろ:素敵です。シェアハウスでの生活は、そういった違いを受け入れ、学べる機会がたくさんあるんですね。
はおちゃん:はい、他の住人たちは皆いい部分を持っているので「この人のこういう考え方や価値観、思いやりのあるところを見習いたいな」と思うことが多いです。一人暮らしでは絶対に感じられないことですね。シェアハウスの仲間といると、自然と自分も良い人でいられるような気がします。
くろ:では、いよいよ最後の質問です。絆家シェアハウス、特にGlobal HUB 幕張に住むことを検討している方にメッセージをお願いします。
はおちゃん:そうですね、「とりあえず住んでみる」というのが一番かなと思います。シェアハウスは初期費用もほとんどかかりませんし、家電も一通り揃っているので、もし合わなかったらすぐに出ることもできます。やっぱり、実際に住んでみないとわからないことも多いですし、案外、自分にぴったり合う人や、運命のような出会いが待っているかもしれません(笑)
くろ:確かに、シェアハウスならではの出会いがあるかもしれませんね。
はおちゃん:そうですね、深く話ができる友達や気が合う仲間も、きっと誰かしら見つかると思います。それに、Global HUB 幕張はプライベートもきちんと確保されています。個室もあるので、あまり心配しなくても大丈夫です。
くろ:なるほど、「とりあえず住んでみる」という一歩が大事なんですね。
はおちゃん:はい、その通りです。気軽に飛び込んで、新しい生活を楽しんでほしいですね。
くろ:せっかくなので、他に話し足りないことはありますか?
はおちゃん:私話したいことがもう一つあります!
くろ:それは嬉しい!ぜひきかせてほしいです!
はおちゃん:HUBの好きな瞬間ですね。夜遅くになると、いろんな人が自然と集まって話している場面がとても好きなんです。自分がたくさん話すわけではないんですが、その場の雰囲気がすごく素敵で。深夜の3時くらいまでいることもたまにあります。
くろ:いいですね。リビングやライブラリで、そんな深夜の語らいの時間があるんですね。
はおちゃん:はい、そうです。あと、日本酒会などのお酒の場も好きです。あの空間の雰囲気が心地よくて、人が集まっている瞬間がとてもいいなと思います。
くろ:はおちゃんにとって、その場に集まる人たちが本当に大切なんですね。
はおちゃん:はい、人と人が集まるあの瞬間、すごく好きです。
くろ:話を聞いてて心がほっこりしました。はおちゃんの愛に溢れるインタビュー、本当にありがとうございました!
ということで、毎回恒例「HUB テレフォンショッキング」。はおちゃんが次のインタビュー記事に登場してほしい方はいますか?
はおちゃん:「たぐちさん」でお願いします!
絆家シェアハウスの住民紹介シリーズ、今回は同部屋のありちゃんからバトンを繋いでくれた、はおちゃんにお話しを聞かせていただきました。
そんな彼女が次にバトンを繋いでくれるのは、この記事にも私くろの数少ない入居同期の「たぐちくん」。ベールに包まれている部分が多いため今から話を聞けるのが非常に楽しみです。乞うご期待!
20人以上
敷礼0円
|徒歩|幕張本郷駅(JR総武線/京成線)13分
|電車|東京駅まで35分・西船橋駅まで12分
|家賃|¥26,000 ~ ¥45,000
|規模|38名(男/女)
Free rent
敷礼0円
|徒歩 | 八千代台駅(京成電鉄本線)からバスで7分(徒歩22分)
|電車|京成船橋駅まで12分、東京駅まで49分、成田空港まで34分
|家賃|¥33,000〜¥39,000
|規模|6名(男女別棟)
kizunaya