2024-09-29
住民紹介ㅤ
ーこの記事は絆家シェアハウスの住民紹介シリーズです。
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「なぜシェアハウス?」「どんな暮らしをしてるの?!」みなさんが気になるであろう観点で住民たちのインタビューを通して絆家ならではの日常をお届けします!
まだ絆家を知らない方にも、その魅力を感じてもらえる内容になれば嬉しいです♪

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2024年11月にオープンした、団地テーブルHANAMIGAWA。
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千葉市花見川区の花見川団地の中にあり、京成八千代台駅からバスで10分ほどの場所にあります。花見川団地は約10,000人が暮らす、日本で3番目に大きな団地です。
団地テーブルの2階、居住スペースであるomoは、花見川団地商店街の並びにあり、近隣には美味しいフルーツが店先に並ぶ中屋フルーツや、手作りドーナツ屋さんのTHE コンテナ、レンタルスペースの+LDKなどが集まっています。
徒歩圏内に夜中まで営業しているスーパーマーケット、郵便局、病院、図書館などがあり、自転車があれば業務スーパーやドラッグストアにも10分圏内でアクセス可能で、暮らしやすい環境です。終バスも夜遅くまであり、周辺の主要駅との移動も便利です。
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今回は6月末から団地テーブルに住んでいる、たっしーにお話を聞いてみました!
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マハ:早速ですが、自己紹介をお願いします!
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たっしー:たっしーです。今は特に何もしていません。鍼灸の資格を持っています。
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マハ:これからやりたいことはありますか?
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たっしー:団地テーブルで小さくお店をやったりとか、寒くなってきたらお灸の体験とかもやりたいですね。
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団地テーブルの様子ㅤ
マハ:入居はいつでしたか?
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たっしー:6月末です。それまでは別のシェアハウスにいました。
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マハ:どんなところだったんですか?
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たっしー:一軒家みたいな感じで、最大6人から7人くらい入れるところです。割と多国籍でした。
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マハ:そもそも、どうしてシェアハウスに住もうと思ったんですか?
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たっしー:単純に、いろいろなものがすでに用意されているじゃないですか。共有のものがあるから、いろいろ買わずに済むのがいいなと思って。
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マハ:今回、団地テーブルに来るときも、シェアハウスがよかったんですか?
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たっしー:そうですね。シェアハウスはキッチンが広いことも多くて、そのほうがいいなと思っていたので。あと、完全にひとりよりは、気配があるほうがいいかなとも思います。
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団地テーブルhana(女性専用ハウス)のキッチンㅤ
マハ:団地テーブルに決めた理由は?
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たっしー:他にも選択肢はあったんですけど、定期的に通っている研修先が近くにあるのでこちらにしました。
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マハ:生活圏の中にあった、と。内見に来たときの印象はどうでしたか?
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たっしー:空気がいいですね。建物とか内装とかも、すごく綺麗で過ごしやすそうな感じでした。環境がとても静かで緑が豊かなのと、団地テーブルの出店の仕組みがとても面白そうだったので、こちらにしました。
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マハ:ちょうど見学に来たとき、はるぽんが出店してましたよね。
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たっしー:そうそう。やってる人たちが楽しそうだったんで、すごく良かったです。
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マハ:内見のときと住んでからで、ギャップはありましたか?
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たっしー:ないですね。
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マハ:ないんですね!では、実際に住んでみて、ここが良いなと思うポイントは?
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たっしー:それはもう、団地の中で買い物が済むのは最高ですよね。八百屋さんの果物も、お肉屋さんの焼き鳥も、お弁当屋さんのお弁当も美味しかったです。今後もお世話になる予定です。
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マハ:ほかにも良いなと思うことはありますか?
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たっしー:なんか、機嫌のよさそうな動物がいっぱいいますね。
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マハ:「機嫌のよさそうな動物」ですか?笑
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たっしー:カラスとかも、さっき機嫌よさそうでした。あと鼻歌を歌っている子どもとか、道端でギターを弾いているアメリカ人のジョンとか。とたけけみたい。朝はラジオ体操もやっているらしくて。みんな楽しそうにしているからいいなと思います。
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あと一緒に住んでる、はるぽんとか。
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機嫌の良い生き物①「はるぽん」ㅤ
マハ:団地に住んでいる人や生き物の生活感が感じられるんですかね。
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花見川団地商店街の様子ㅤ
たっしー:そうですね。道で将棋とかやっているおじいちゃんとかもいますね。そういう昔ながらの暮らしの息遣いみたいなものを感じれますね。心が穏やかになります。
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マハ:自然が豊かなのもいいですよね。
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たっしー:近くに大きい花島公園があって、街路樹も多いから音も吸収してくれるし。夜はやっぱり静かですよね。
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花見川団地、頭上から見た様子ㅤ
マハ:団地テーブルへの出店については、住む前からイメージがあったんですか?
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たっしー:自分でお店をやれたらな、というのはあって。小さく試せるのがすごく魅力的ですね。入居者は月に2回まで、団地テーブルの出店にかかる固定の費用がかからないんです。あと、ご近所カフェのメニューを出すと、その日は別に食べ物を出しても出店料がかからない。ありがたいなと思います。
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友人と開催した、ずんだカフェ。
他にも中国粥やモーニングトーストのお店も出していました。
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マハ:お店を出すと公式LINEで紹介もしてもらえますしね。
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たっしー:そうですね、そこはいいなと思います。団地の人たちが来られることもあって、結構みなさんおしゃべりしていかれるので、そういうのを見ているのも楽しいなと思います。
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マハ:ふらっと立ち寄られる方も多いですよね。
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たっしー:そうですね。ふらっと来た割に、結構おしゃべりしていかれて。気分転換になってくれてるかなと思って。
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マハ:鍼やお灸のほうは、ここでやる予定はありますか?
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たっしー:はい。早速、9月にお灸ワークショップをやってみようと思います。
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マハ:逆に、困っていることはありますか?
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たっしー:やっぱり駅までのアクセスですね。車がないので。
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マハ:バスか、歩きですもんね。
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たっしー:元気だったら歩きます。15分か20分くらいで着きますし。ここに来てできた習慣は、バスの時間を気にするようになったことですかね。
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マハ:ほかにはありますか?
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たっしー:湿度の対策くらいですかね。団地あるあるらしいですけど。
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マハ:前のシェアハウスと比べて、違いはありますか?
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たっしー:住んでいる方が、よりフレンドリーな感じがしますね。前もフレンドリーではあったんですけど、皆さん大人だったので、ちょっと雰囲気が違うなという感じはあります。
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マハ:どんな人がここに住むのに合いそうだと思いますか?
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たっしー:誰でもですよ〜。
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マハ:シンプル!たっしーはガツガツ人と関わるタイプではないですけど、暮らすには問題なくという感じですか?
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たっしー:暮らすには問題ないんですけど、突発的なイベントがあるので、それに巻き込まれるのはちょっと消耗しますね。でも、絆家さんにすむ上では避けられないというか(笑)。これもお家賃分と捉えて協力させて頂こうと。
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マハ:正直でいいですね。先日も、喫茶店にライブに巻き込んでしまってすみません。まさか、サックスが出来ると思ってなかったので!!
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たっしー、はるぽん、みるさん、僕の4人で一日喫茶店を開店。ㅤ
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マハ:巻き込まれてよかったことはありますか?
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たっしー:ありますね、ここの空間に自然に溶け込めるようにしてくれている人たちがいるのは分かるので、それは本当にありがたいなと思います。
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マハ:そういうサポート、感じますか?
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たっしー:感じますね。そういうパーソナリティなのかもしれないけど、マハさんも常連の人たちも、ここに関わっている人たちが結構フレンドリーにしてくれるので。そこはありがたいなと思っています。
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入居後、団地の皆さんとウェルカムご飯会も行いました。ㅤ
マハ:うれしいです!最後に一言お願いします。
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たっしー:もうしばらくいるつもりなんで、よろしくお願いします。
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マハ:こちらこそ!今日はありがとうございました!
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淡々としているようでいて、団地の風景をいちばんよく見ているのはたっしーなのかもと思いました。確かに見渡してみると、機嫌のよさそうな動物、鼻歌を歌う子ども、将棋をさすおじいちゃんがいる。当たり前に思えてきてたけど、それは結構、豊かなことかも。
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そんな団地日常のとなりで、そのうちお灸の体験会が始まる日を楽しみにしています。この記事を読んで「はりきゅう、行ってみようかな」と思った方は、ぜひ団地テーブルに遊びに来てくださいね!
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ライター:マハ
kizunaya