みなさんこんにちは!大好評のハウスファミリーの紹介記事第8弾です!
最近は「インタビューぜひ〜」と言ってくれるファミリーが多くいてくれるので、ちょこちょこインタビュー記事を書けそうでハッピーなHASH196のニーナです! インタビュー記事は、個人的にはめちゃくちゃ好きなので、今回もとっても楽しかった!
今回は、絆家歴でいうとかなりの古株なゆうちゃんを紹介したいのですが、シェアハウス歴が長い分、経験も素敵な価値観もとっても豊富!!
どの話も興味深く、全部みなさんにも知ってほしかったため、なんと今回初の前半後半の2編でお送りします!!
それでは早速いってみましょう!
ー待望のゆうちゃん回だ!どうぞよろしくね!!
ゆうちゃんは柏のHASHができるずっと前から絆家のシェアハウスに住んでると思うんだけど、きっかけはなんだったの?
(一番右が当時のゆうちゃん。若い。変わらずかわいい。)
きっかけは、大学生で就活生の時で、地元が地方なんだけど、東京で働きたかったから東京で就活するためのシェアハウス探してた時に目に止まったのが絆家だったんだ。ホームページの写真がみんな楽しそうだったっていうのが、絆家の第一印象!
他の就活ハウスも見てたけど、就活生だけのものが多くてなんか違うなって思って、
社会人も住んでるところの方が人脈も知識も増えそうでいいなとも思って絆家に住むことに決めたよ!
ーそうだったんだ!!シェアハウスは初めてだった?
うん。東京で一人暮らしは無理だと思ったんだけど、就活は東京に住みながらがっつりしたかったの。
ちょうど就活シェアハウスが流行ってきた頃だったから、就活生応援キャンペーンをしててありがたかったな。
絆家のHPの写真が良すぎて内覧もせず絆家に決めちゃった。笑
ー内覧しないで住むのってすごい勇気だね!そこから今までずっと住んでるってこと?
最初に住んでたのは、“元祖絆家”って呼ばれている、絆家シェアハウスの始まりの小さな家。
家自体が取り壊しまでの期間限定契約だったから今はないんだけどね。
よっちゃん(現絆家代表)が満面の笑みで迎えてくれて、ウェルカム鍋を食べたのが9年前って感慨深いなあ。
そこに住みながら半年就活をして、一回地元に戻って卒論や卒業式を経てまた絆家に戻ってきたよ。
そこから、ずっとかな。笑
ー9年絆家って、全ハウスファミリーで考えても最長なのでは!!?ちなみに、住むまでにシェアハウスに対するイメージってあった?
うーん、あんまり調べずに勢いで入ってみたのが、先入観とかなくてよかったのかも。
とにかく楽しそうな写真が決め手で、惹きつけられた感じかなあ。
あ、でも東京の人は怖いって先入観はあって、絆家に住んで「こんなにいい人たちが都会にもいるんだーと」いう感動がめっちゃあった。
いいギャップ。笑
絆家のおかげで東京が怖くなかったしすぐ慣れることができたよ。
ー勢いで動けるゆうちゃん、強いね!確かに、考えすぎて動けなくなることってよくあるよね。
じっくり考えるのも大事だけど、「これかも!」っていう直感に従うのも大切だよね。
かなり直感タイプです!笑
“元祖絆家”は25人くらい住んでて、初めは緊張はしてたけど同じ就活生もいたし人見知りせずに溶け込めたかな。
4人部屋だったけど、ドミトリーの生活も全然大丈夫だった。
最初は気を遣って疲れることもあったけど、途中から肩の力抜けてあまり気にしなくなったよ。
4ヶ月目くらいにちょうど、オーナーさんとの契約が終わって、新しくできた東武練馬のtoiroに引っ越したんだ。
toiroのドミ生活もすごく楽しかったな。出会いもご飯会も多くて。
社会人になってすぐだったから仕事が大変だったけど、愚痴とか相談に乗ってくれる人が常にいたのは心の支えだったなぁ。
その後toiroには2年くらい住んで、新卒の会社をやめたタイミングでちょうどHASHがちょうどオープンするってことで引っ越してきたんだ。
ーHASHに来てくれてありがとうねえ!!なんだかんだそこから一緒に過ごして5年目ってことだね…嬉しいなあ。
ちなみになんで柏に??
社会人3年目だし、そろそろ一人部屋が良くなったのと、次の仕事も決まってなかったっていうのもあったから場所には縛られてなかったんだ。
シェアハウスの素晴らしさを知ってしまったので、「一人暮らししたい」とはならなくて…。
ーなるほどねえ。シェアハウスの素晴らしさについても聞いていい??
いっぱいあるー!!!笑
一人じゃない、誰かに話を聞いてもらえる、予定を合わせなくてもリビング行けば誰かと関われる、普段だったら自分から関わらない人とも関われる、それによって視野が広がる、自分のキャパも広がる……まだまだあるよ!笑
シェアハウスでいろんな人と接していなかったら、自分の狭い固定概念で人をジャッジしてしまっただろうなと思う。
いろんな人と関わって、みんないい人っていうのがわかったんだ。
一人一人に個性があって、いいところがあって、考え方もみんな違って、知れば知るほど面白い。
関係構築や、人間力が格段に上がった気がするな。
20代のうちからシェアハウスに住む経験ができたことは大きな財産だなって思う。
ー素敵。ゆうちゃんの軽やかさとか、柔軟性とかがこういうとことからきてるんだなあと思ったよ。
…と、続きも気になるところですが、前編はここまで!
後編でシェア生活での大変なことや、HASHでの生活について詳しく聞かせてもらったので、
かわいいゆうちゃんのその後が気になる方はぜひ後編も読んでみてくださいね!それではまた!
NiNA