雨の日。シェアハウスだから叶う、お気に入り時間の作り方

雨の日。シェアハウスだから叶う、お気に入り時間の作り方
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雨の日。シェアハウスだから叶う、お気に入り時間の作り方

2026-06-10

コミュニティ
雨の日。シェアハウスだから叶う、お気に入り時間の作り方

しとしとと窓を叩く、雨の音。
どこか静けさをまとった空気。

 

もし休日、部屋で雨音を聴いていると、なんだか手持ち無沙汰さを感じてしまうことがあるかもしれません。
でも、もし自分の暮らす家が、お気に入りの時間で溢れたら。もしかして雨の日も好きになるかもしれない。

 

今日は、雨の日にシェアハウスで過ごす、おすすめのお気に入り時間をご紹介します。

 



てしごとを重ねる、キッチンの時間

 
時間をかけて育てる、クラフトコーラと梅の仕込み。
 

時間がかかるからこそ愛おしい、食のてしごとも雨の日にぴったりです。
 

シナモンやカルダモン、クローブなどのスパイスをじっくり煮詰めて作る「クラフトコーラシロップ」。あるいは、初夏の青梅を使った「梅シロップ」の仕込み。広々としたキッチンを囲み、みんなで手分けして梅のヘタを丁寧につついて取る。
 
 
時間をかけて作ったシロップをみんなでシェアする日が楽しみになる。
手元を動かしながら、少し先の未来の楽しみを分け合う、豊かな時間が流れます。
 
 

香りを広げる、ダイニングの時間

 
雨の日は、外の雑音がしっとりと遮断され、自分の手元にすっと意識が向く時間。
 

絆家のウッド調のダイニングテーブルに、お気に入りの道具を広げて、時間を忘れて何かをつくる。そんな「てしごと」に没頭してみませんか。
暮らしに香りを添える、アロマサシェ作りやバスボム作りなど。
 

少しジメジメした空気を心地よく変えるために、植物の恵みを閉じ込めたアロマサシェ(香り袋)やキャンドル作りも楽しそうです。
 

テーブルに色とりどりのドライフラワーやハーブ、天然の精油を並べて、「きれいに仕上げるコツ」を一緒に教え合いながら、おしゃべりに花が咲くことも。自分で作った香りをクローゼットに忍ばせる、そのひと手間が暮らしを愛おしくします。

 
 

暗がりを愉しむ「おこもり映画鑑賞会」

 
 
雨の日の定番である映画鑑賞も、シェアハウスの大きなスクリーンを使えば、特別なひとときに。

 
 

シアタールームや、吹き抜けのラウンジに投影される大画面。
雨の情景が美しい名作や、みんなで静かに涙するヒューマンドラマなど、その日の気分に合わせた1本を選びます。
 
至福の上映会に、ちいさなごちそうをみんなで用意するのはどうでしょう。
調理家電を使って、映画のお供を少しリッチに仕立てます。オーブンでじっくりローストしたキャラメルナッツや、強火で一気に弾けさせた出来立てのポップコーン作り!ドリンクには、昼間に仕込んだ特製のスパイスシロップを炭酸で割って。
 
1人でスマホを眺めるのとは違う、同じ場面で息を呑み、同じ場面で笑う。感情を静かにシェアする心地よさが、そこにあります。
 
 

コトコト、雨音と煮込む「カレーごはん会」

 
外が出歩けない日こそ、時間を贅沢に使った「料理」でごはん会を開催しましょう!
 

絆家シェアハウスのキッチンからは、夕方になると、そわそわするような良い香りが漂ってきます。雨の日は、時間をかけて具材の旨味を引き出すスープや、煮込み料理がよく似合います。
 
 
玉ねぎが透き通るまで、じっくり炒めて仕込むスープ
季節の野菜を大きめに切って、コトコト煮込む無水カレー
 

3つの口があるガスコンロのおかげで、誰かの作業を待つことなく、それぞれが素材と向き合えます。外の雨音を背景に、お鍋から立ち上る湯気と温かい香りは、ハウスの空気そのものをじんわりとふやかすように温めてくれます。
 

「今日、おいしいスープが煮えたから、夜みんなで食べよう」
ハウスのチャットにそんな言葉がぽつりと灯ると、仕事帰りのメンバーも、濡れた足元の冷たさを忘れて「早く家に帰ろう」と、歩みを速めるコミュニケーションが生まれます。
 

心と体をゆるめる「それぞれの、余白タイム」

 
雨の日は、気圧の変化で少し身体が重くなったり、気持ちが内側に向いたりするもの。
 
ずっと誰かと話し込んでいなくてもいい。お互いの気配をゆるやかに感じながら、それぞれが自分の時間を過ごす。そんな絶妙な距離感も、絆家の心地よさです。
 
呼吸を整える、リビングヨガ会を開催するのもおすすめ。
 

広々としたラウンジの床にマットを敷いて、雨の日に凝り固まった身体を優しくほぐすストレッチ。窓の外の雨音を自然の環境音にしながら、深く息を吸い、吐き出す。心と体の中に、新しい空気を通していくような贅沢なデトックスです。
 

「いつでも繋がれるけれど、1人の時間も邪魔されない」
この風通しの良さが、まいにちを健やかにしてくれます。
ひとりでいるより、自由であたたかい。雨の日を愛せる暮らし。

 
 

雨の日が好きになる、おうち時間

 
窓の外は、冷たい雨。
けれど一歩部屋を出れば、そこには温かい明かりと、心地よい音楽、そして「今日、雨すごいね」と言い合える誰かの気配があります。
 

効率やスピードばかりが求められるまいにちだからこそ、あえて、ゆっくりと時間をかけて、心の温度を上げていく暮らしを選んでみる。
今年の梅雨は、絆家シェアハウスで、あなただけのお気に入りの時間をいっしょに見つけてみませんか。

 
 

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この記事を書いたライター

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kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪
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