東京・大阪のシェアハウス「絆家」 | 東京・大阪でシェアハウスの管理運営

人との深い繋がりが薄れていってる、だから、今、絆家シェアハウスなんだ。

こんにちは!絆家運営チームのゆうとです。
最近ではコロナ感染者も以前より少なくなってきており、
自粛解消ムードも高まりつつありますが、まだまだ油断できない状況かと思います。
私たち絆家シェアハウスも徐々にではありますが自粛を解除していく方向となり、
そして何より有難いことに問い合わせをいただく数もコロナ前の状態に戻りつつあります。

 

 

そんな中、先日とても嬉しい出来事がありました。
あるハウスで内覧の案内をさせていただいた方に
なぜ絆家シェアハウスに興味を持っていただいたのですか?と伺ったところ、
 
「コロナの影響で人との深い繋がりが薄れていってるなと感じてた時、探していたシェアハウスの中で、絆家さんが一番深い繋がりを作れそうだったのと、安心して暮らせそうだったから」
 

という声をいただいたのです。
 
 
今回様々な業界で大きな打撃をもたらした新型コロナウィルス。
私たちシェアハウス業界も決して少なくない影響を受けており、
このままいけば入居者が減少し、存続できないシェアハウスも増えてくると
予想するニュースや記事も目にするようにまでなりました。
私たちもこの変化期の中で、迷いや葛藤がなかったかといえば嘘になります。
これからどこを変化していくべきなのか、変化させずにいるべきなのか。
絆家シェアハウスの価値はなんなのか、何をファミリーに届けられるのか。
これらの問いに対して運営チームでも連日話し合いを重ねてきました。
 
その中で導き出た1つの答えとして、
シェアハウスという暮らしを通じて
『第二の家族のような人と人との深い繋がり』を生み出すことができるのが絆家シェアハウスの価値であり、
『’’人と人との深い繋がり’’を生み出すためのきっかけとなる体験の機会を多くつくっている』ことが絆家シェアハウスの強みだという原点です。
 
 
このコロナの状況下の中で向き合う私たちにとって、今回の声は格別に大きな励みと自信を与えてくれました。
この内覧者の方は、すでにハウスに入居してくれており、
当日はハウスに暮らしてるコミュニティマネージャーやファミリーに暖かく迎えられました。
その喜びの表情が更なる励みになっています。

 

 
私たちのブランドの軸となる「コミュニティ」は生物のようなものです。
その時に暮らす人や今回のコロナな外的状況によって変わるものであるからこそ、
継続的に残していくことは容易なことではないチャレンジです。
だからこそ私たち絆家シェアハウスは、入居者の声を拾い上げ、適切な仕組みを取り入れ、
うまく人の魅力やハウスの個性と融合させることで、
「だから、今、絆家シェアハウスなんだ。」
そう思ってもらえるように。
100年先でも続くコミュニティをひたむきに育んでいきたいと思います。
 

\現在は現地内覧も再開しております/

また今回を機にオンライン内覧も引き続きさせていただきますので、遠方の方でご入居ご希望の方もお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらより

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ライター紹介
kizunaya
kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪

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