家族でシェアハウスで暮らす。実際にシェアハウスで生活した家族のリアルな声を紹介します

家族でシェアハウスで暮らす。実際にシェアハウスで生活した家族のリアルな声を紹介します
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家族でシェアハウスで暮らす。実際にシェアハウスで生活した家族のリアルな声を紹介します

2019-11-19

住民紹介
家族でシェアハウスで暮らす。実際にシェアハウスで生活した家族のリアルな声を紹介します

[:ja] 
絆家シェアハウスは、2019年8月に国際交流型の家族シェアハウスをスタートしました。
<絆家シェアハウスfor familyの記事はこちらより>
 
プロジェクトをスタートして様々な声をいただきました。「家族向けは探してもなかなかなかったので嬉しい」「興味がある。暮らしてみたいけど実際にはどうなの?」また日経新聞や日テレNEWSなど様々なメディアにも紹介いただき、8月には興味のあるご家族を招いた体験会を開催するなどその暮らしを多くの方に知っていただく機会を作ってきました。
 
「人との繋がりがある中で子育てをしたい」「こどもに様々な価値観に触れて欲しい。いろんな国籍、職業、価値観などが溢れる中で価値観を形成していって欲しい」多様性や繋がりは、今の時代とても求められているのだと改めて実感しました。
その中でも、実際に家族が「シェアハウスで暮らす」ためには色々と考える必要があることも事実。どんな人たちと、どんな風に暮らしているのか。この記事では実際に家族で「絆家シェアハウス#HASH196」へ入居し、暮らしを共にした島田ファミリーのリアルな生活をお伺いしました。家族でシェアハウスという暮らしを考えているすべての人へ、お届けします。
[:en]Kizunaya Share House has started an international exchange type family share house in August 2019.
<Read more about Kizunaya Share House for family from here
 
Since we started the project, we have received a variety of feedback. “I’m glad I couldn’t find one for families.” “I’m interested. I’d like to live here, but how is it actually going to work?” We have been introduced in various media such as the Nikkei newspaper and JapanTV NEWS, and we have created opportunities for many people to experience this lifestyle through events in August where we invited some families to experience the life.
“We want our children to experience various values. “”We want them to form their own values in a world full of different nationalities, professions, and values.”
I was reminded that diversity and connection are very much in demand in this day and age.
But it’s also true that in order for a family to actually live in a share house, we need to think about many things.
What kind of people will be living with and how will they live? In this article, we asked the Shimada family who actually moved into the Kizunaya Share House #HASH196 with their family to share their experience of living here. This article is for everyone who is thinking about living in a share house with your family.[:]



[:ja] 
写真は仲むつまじくインタビューに答えてくれた島田ファミリー。しまっち(左)とちろちゃん(右)青年海外協力隊のコーディネーターとして世界中を飛び交うファミリーは、シェアハウスに来る前は3年間フィジーで暮らしていました。とても人懐っこく心優しい長男「わく(6歳)」と、お茶目で可愛らしい長女「ちぐさ(4歳)」の4人家族。
家族で3ヶ月アラスカからアメリカ大陸横断の旅をしたり、海外でも長く生活をしてきた、とてもユニークで人情味のある家族です。
 
 
どうして家族でシェアハウスで暮らそうと思ったのですか?
 
CHIROー私は元々ここに来る前はフィジーで3年間JICA青年海外協力隊のコーディネーターとして働いていました。半年後には日本の反対側、ブラジルへの2年の赴任が決まっていた中で、数ヶ月日本で住む場所を探していたんです。たまたま見ていた日経新聞に、絆家シェアハウスのことが載っていて、「家族シェアハウス」を知りました。その時は千葉だし、立地的にちょっと厳しいかなとも思っていました。シェアハウスという暮らし方より利便性が大切だと。
 
ですが実際に内覧にきてみて、環境として申し分ない場所でした。キッチンの広さ、共有部分の充実さ、キッズルームは広くて子どもは家の中でものびのびと遊ぶことができる場所でしたし。そして内覧にきた時に、だれだったか忘れてしまったんですけど、住民の誰かに「一緒に住めたら嬉しいです」と声をかけていただいたんです。
環境としてハード面もいいなと思ったけど、住民の方の雰囲気も良いなと思って、旦那さんの島っち(以下:SHIMA)に相談したんです。
 
 
SHIMAーちろちゃんはその場で決めそうだったんですけど、一旦考えてから返答しようよ。と言いました(笑)その帰りの車の中で、「いいね。ここにしよう」と言いましたね。こどもたちも一緒に内覧して、「ここに住みたい」って言ってくれたので。
 
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(みなさんに大好評のキッズルームはこんな感じ!自分の家にこんなに大きな遊べるスペースがあるのは、「シェア」できるからこそです)
 
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(歓迎会での島田ファミリー。WELCOME絆家!)
 
 
CHIROー私たちはちょっと特殊というか、アメリカでも友人宅に2ヶ月居候していましたし、以前は世田谷に住んでいた時もあるんですけど、その時もご近所さんと自分たちでお祭りをつくったりというコミュニティを大事にした住まいの場所で暮らしていたんです。なのであまりシェアハウスにも抵抗がなかったというか..。決めたポイントは「子どもが遊べる場所が充実している」「友人を呼ぶことができるスペースがある」「荷物を置けるスペースがある」なども大きかったですし、ちょうど内覧した夏に複数の家族の方が体験会にきていたんですけど、その時にどんな雰囲気だったかを聞くことができたので安心することができました。
 
 
お部屋は個室とドミトリー1部屋の2箇所お借りしました。初めはドミトリーだけお借りする予定でしたが、4人家族だったので荷物の量も考えると足りずに。個室は荷物を置く部屋、ドミトリーの4ベットはそれぞれ家族1つずつ使っていました。
  
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(ドミトリーは4つのベットとプライベート空間がしっかり分かれた特注で造作したオリジナルベッドです!それぞれに収納も別途あるので、お子さんが1人で寝られる年頃の家族にもオススメ)
 
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(個室は6畳プラス大きな収納があります)
[:en]Pictured here is the Shimada family in a very friendly interview.
The Shimacchi (left) and Chiro-chan (right), who travel around the world as Japan Overseas Cooperation Volunteers (JOCV) coordinators, lived in Fiji for 3 years before coming to the share house. They are a family of 4: their oldest son Waku (6), who is very friendly and kind-hearted, and their younger daughter Chigusa (4), who is mischievous and cute.
They are a very unique and warm-hearted family who have lived abroad for a long time, including a 3 month trip across the continental United States from Alaska with their family.
Why did you decide to live in a share house with your family? .
 
CHIRO – Before I came here, I originally worked in Fiji for three years as a coordinator for JICA’s Japan International Cooperation Agency. Six months later I was going to Brazil, on the other side of Japan for two years, and I was looking for a place to live for a few months in Japan. And I had a chance to read an article in the Nikkei newspaper about Kizunaya share houses, and I knew about “family share houses”. At the time, I thought it would be a bit difficult to live a share house in Chiba, especially in terms of location. I thought that convenience was more important than the lifestyle of a share house.
 
However, when I came to check out the house, I found it to be a perfect place to live. The kitchen is spacious, the common areas are well stocked, and the kid’s room is large enough for the kids to play freely even inside the house. When we came to view the house, I can’t remember who it was, but one of the residents said to us, ” I’ d love to live here with you.
I liked the hardware of the environment, but I also liked the atmosphere of the residents, so I talked to my husband, Shimacchi (SHIMA) about it.
SHIMA-Chiro-chan was about to make a decision right away, but I said, “Let’s think about it once and see what we can do. On the way back to the car, I said, “This’s a good idea. “Ou kids had a look around the house with me, and they said, “We want to live here,” so I said, “Let’s do it.
 
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(Everyone loves this kid’s room! (The reason we have such a large play space in my own home is because we can “share”)
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(This is the Shimada family’s welcome party, WELCOME KIZUNAYA!
CHIRO- We were living at a friend’s house in the US for 2 months, and we also lived in Setagaya before, but even then we lived in a very community-oriented place where we organized our own festivals with our neighbors. So I wasn’t really opposed to the idea of living in a shared house.
The points we decided is such as “plenty of places for the kids to play,” “space to have friends over,” and “space to store our luggage,” and
We were able to hear what the vibe was like when several families came to experience it the summer we just previewed it.
We rented two rooms, one private room and one dormitory room. At first we were planning to rent only the dormitory room, but as we were a family of 4, it was not enough space for amount of luggage we had. The private room was for our luggage and the 4 beds in the dormitory were used by a family of 4.
  
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(The dormitory is an original custom-built bed with four beds and a private space well divided! (Each has separate storage, so I recommend it for families with children old enough to sleep alone.
 
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(The private room is 6 tatami mats plus a large storage space)[:]

[:ja]暮らしてみてのメリット・デメリットを教えてください。リアルに是非![:en]Tell us about the advantages and disadvantages of living here. Realistically, please![:]

[:ja] 
ー実際に家族でシェアハウスで暮らしてみてどうでしたか?リアルなメリット、デメリットも教えて欲しいです。
 
CHIROーメリットとしてはやっぱりいろんな人がいる環境、というところですね。さっきはハード面の充実さや魅力で入居を決めたとお伝えしましたが、実際住んでみてこどもに対しての良い環境、でいうと「国籍も年齢も職業もバックグラウンドも違ういろんな人が、自分の家にいる」ということではないかなと思います。
それは例えば、こどもに対して同じ物事を伝えるにも「これはいいよ」と言う人と、「これは駄目」と言う人、ここにはいろんな声があります。親だけの環境だと、親の考えが絶対になってしまう中で、いろんな人がいると言うことは、いろんな価値観を知る、考える機会になると思っていて。
こどもだから許されるわけでなく、その人の価値観を感じられることは親だけでは与えられない環境なので。家は子どもにとって小さな社会だと思うんですけど、数人の家族だけだと凝り固まることが、ここのシェアハウスだと100人100通りの考え方があって、家という大きな社会で多様性や色んな価値観を体験することができる。それはうちにとって大きなメリットでした。
 
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SHIMAー僕が思うのは、近所付き合いみたいな関係性が家の中にあるのが良いなと。「醤油借りるよ。」とか、「郵便受け取ったよとか。」そういう社会との助け合いや繋がりが家の中にある。
 
 
ー僕は出身が岐阜なんですけど、ありましたね。母親が帰ってくるのが遅いから隣のおばちゃんがご飯を食べさせてくれるとか。そういうの今なくなったなあと思いますね。
今は公園でこどもだけで遊ぶのは危険と言われているし、実際に自分も、子どもだけで遊ばせるのはちょっと怖いなと思ってしまう自分もいる。でもそれって本当はすごく寂しいというか。

  
 
 
SHIMAーすごく共感する。これは実際にあった話なんだけど、僕のアメリカで暮らしている友人が、自分の庭で家庭菜園をしていて、あるときその庭の菜園を見ている子どもがいたんです。それでその子どもに「庭に入ってきてきゅうりとっていっていいよ。」と声をかけたら隣のおじいさんに「こどもを勝手に庭にいれるな」「何かあったら訴えられるのはお前だぞ」と言われた。という出来事があって。
その出来事で、負の側面から見て善の行動を遮断しようと思うのはちょっと違うんじゃないかと思ったんですよね。なんか人間らしくないなあと。
 
 
CHIROーそれに人間って社会的な生き物だからこそ、人とコミュニケーションを取らないと生きていけないと思うんですよね。今はネット社会だから情報だけはネットで手に入れることができる。でもそれって頭を窮屈にさせるというか。
だからこそ直接的なコミュニケーションってすごく大切だと思っていて。
それがここ(家族シェアハウス)では日常的に繰り広げられるから、いいよね。
 
 
 
 
SHIMAーうちの子はまだ未就学児なんですけど、例えば小学生のこどもがいる家庭だと、きっとシェアハウスにこどもの友達が遊びに来る、ということもあると思うんですよね。「え!お前んち、シェアハウスなの?今度行かせてよ」みたいな。(笑)
そんな感じで遊びにきた子どもにとっても、新しい社会を知ることになる。家という概念がいい意味で崩れるんじゃないかな。
この新しい社会は、こどもにとって救いの場になるんじゃないかと思った。
そういった場ができていることが嬉しいな。
 
 
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(かくれんぼ中、ゴミ箱に隠れるちぐさ。)
 
 
ー確かにHASH196の環境は、小学生くらいのこどもにとっても良いかも。友達が遊びにくるって、いいなあ。そんな未来もきっとありますね。
ちなみに家族でシェアハウスで暮らす上で、デメリットは何かありますか?

 
CHIROーデメリットでいうと…そうですね。例えば家庭の中で「こういう風にしたい」ということはあまり通用しなくなることかなあ。例えば「この時間まではゲームをやめよう」とか「この時間は甘いものをやめよう」とか。子どもたちはちゃっかりお兄ちゃん、お姉ちゃんを理由にゲームしたり、甘いものもらったりするので(笑)。家族の中でのルールを守りたい場合は、入居する前にちゃんと初めに夫婦で決めて、子どもとも約束してから暮らしを始めることも大切だと思いました。
 
  
ーHASHファミリーは、島田ファミリーが大好きすぎて…夜にゲームして、遊びすぎて、ごめんなさい!そういうルールも、単身のハウスファミリーにも共有してみんなで大切にしていきたいと思った限りです。(運営チームの声)
 
 
 
 
CHIROーでも、私たちにとってはデメリットよりもメリットが大きく上回ってました。
こどもがのびのびと遊びまわる環境がある、それにファミリーのみんなが一緒に遊んでくれるのはお兄ちゃんお姉ちゃんがたくさんできて、わくもちぐさも、とても喜んでいます。この前ちょっと困りごとがあって少しだけこどもを見て欲しいときに、ファミリーの男の子が面倒みてくれて、甘えさせていただいたんですが、そういう時もシェアハウスならではだなと感じて。
 
 
 
ーそれは島田ファミリーがいつもファミリーに元気を与えてくれるからというのもあると思います。日頃ちゃんとコミュニケーションが取れていると、困った時はお互い様の気持ちになりますよね。ちろちゃんとしまっちもだけど、こどもたちの社交性は本当にすごくて。すごいなと思ったのが、わくはいつも「よっちゃんおはよう」とか「まーしー遊ぼうよ」とか、ファミリーの名前をちゃんと呼ぶし、ちぐさはいつも何かプレゼント(お花やおもちゃ)をファミリーにくれる。(笑)いつもリビングが笑い声が溢れていて、私たちも、みんなも、島田ファミリーのことが大好きになりました。本当に出会えてよかったなと。
 
 [:en]– What was your experience of living in a share house with your family? I’d also like to know the real advantages and disadvantages.
 
CHIRO – One of the advantages of living here is the diversity of the people who live here.I said earlier that I decided to move into the house because of the quality and charm of the hardware, but I think the biggest advantage of living here is the fact that people from different countries, ages, professions, and backgrounds are all in the same house.
For example, when we tell our children the same thing, there are people who say “this is good” and people who say “this is not good”, so there are different voices. In a parent-only environment, the parent’s opinion is absolute, but I think it is an opportunity to learn about different values and to think about things from different people.
It’s not because they are children that they are allowed to do so, but because it’s an environment where parents alone can’t provide them with a sense of their own values. A house is a small society for children, but when it’s just a family of a few people, they may become entrenched, but here at the share house, there are 100 different ways of thinking about things, and they can experience diversity and many different values in the big society of a house. This was a big advantage for us.
 
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SHIMA- I think it’s good that there is a relationship in the house, like a neighborhood relationship. Like, “Can I borrow your soy sauce?” or “I got your mail. That’s the kind of social support and connection that exists in the house.
 
– I’m from Gifu, and I did have that. When my mother came home late, the lady next door would feed me. That kind of thing doesn’t exist anymore.
Nowadays, people say it’s dangerous to play with children alone at the park, and I’m actually a little afraid of letting my children play alone. Actually it is bit sad for me, though.

SHIMA – I totally sympathize with you. One time, a friend of mine in America was running a vegetable garden in his own yard and there was a child looking at the garden.And he said to the child, “You can come in and pick cucumbers. “But an old man next to me told him, “You can’t let child in the garden without permission,” and “If anything happens, you’re the one who will be sued. “That’s what happened.
That incident made me think that it’s not right to try to block out good behavior from a negative perspective. I thought it wasn’t very human.
 
 
CHIRO: Humans are social creatures, and that’s why we can’t live without communicating with others. Nowadays we live in an internet society, so all we can get is information from the internet. But it makes our brains feel trapped, I guess.
That’s why I think direct communication is so important.
That’s why I like the idea of direct communication, because it’s something that happens every day here.
SHIMA- Our kids are still in preschool, but I’m sure there are times when their friends come over to the share house to play with them when he’s in elementary school, for example. “What! You live in a shared house?Let me go next time. “like…
Even for children who come to play like that, they will learn about a new society. I think the concept of home will break down in a good way.
I think this new society will be a place of salvation for children.
I’m glad that we have such a place.
 
 
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(Chigusa hiding in a garbage can during hide-and-seek.)
– It’s true that the environment of HASH196 is good for children of elementary school age. It would be nice to have friends over for a visit. I’m sure they’ll have a future like that.
By the way, are there any disadvantages to living in a share house with your family?
.
 
CHIRO: In terms of disadvantages… Well.., it’s not so easy to say “this is what I want to do” in my family. For example, if you say, “Let’s stop playing games until this time,” or “Let’s stop eating sweets at this time,The kids would play games and get sweets because of their older brothers and sisters.The kids would play games and get sweets because of their older brothers and sisters give them. If you want to follow the rules in the family, I think it’s important for couples to make a decision together before moving in and make a promise to their children before they start living here.
 
  
– The HASH family loves the Shimada family too much… I’m sorry for playing games and having too much fun at night! As much as I would like to share those rules with single house families, we all value them as well. (Voice of the Management Team)
 
 
 
 
CHIRO – but for us, the advantages greatly outweighed the disadvantages.
Both Waku and Chigusa are very happy to have an environment where they can play freely and have many older brothers and sisters to play with. The other day, when I was having some trouble and needed a little supervision, one of the family boys took care of my kids, and I felt that this is something that can only happen at a share house.
 
 
 
– I think it’s partly because the Shimada family always gives the family a lot of energy. When you’re in good communication with the Shimada family, there’s a sense of mutual respect when you’re in trouble. Both Chirochan and Ochchi are very sociable. One thing I’m impressed with is that Waku always calls them by their names, like “Good morning, Yocchan” or “Let’s play, Masashi! (laughs) The living room is always full of laughter, and we, and everyone else, have grown to love the Shimada family. We’re really glad to have met them. .[:]

[:ja]初めてシェア生活を体験して知ったこと。気づき。夫婦の関係性。[:en]What I learned from my first experience of shared living. Awareness. The relationship between husband and wife.[:]

[:ja]
シェアハウスで暮らすのは初めてだったんですけど、シェアハウスに暮らす人ってもともとコミュニケーション能力がすごい高い人の集まりだと思っていました。
だけどここに来ていろんな人と話すと「自分は寂しがりだから」という人が多いことを知ったんですよね。
それを自覚して、自分からちゃんと人とコミュニケーションを取ろうとする人が多いというか。それって人間の本能をわかっているな、すごくいいな、と思った。
自分の弱さや寂しい気持ちを認めたくない、隠したい、他者に共感を示すことができずに寂しいが違う表現になる人とかがいる中で、自分を認めて他人に興味を持てることの強さというか。
 
それを知れたことが、ここにきてよかったと思ったことの1つかなと思います。
 
  
 

ー私たちも、島田ファミリーに出会えてこと自体が、家族シェアハウスをはじめてよかったと改めて思えました。本当に理想の家族。大好きです。また日本に帰って来たら一緒に暮らしましょう。本当にありがとう。

 
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(みんなの想い出アルバムより)
 
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(写真は島田家ファミリーがブラジルに向かった後のハウススレッドの様子とみんなの声。)
  
 
 
私たち絆家シェアハウスにとって、島田ファミリーの入居ははじめての家族の方の受け入れでした。家族にとって、絶対に良い環境だという確信はあるものの、はじめての受け入れは心配も多かったのが本音です。けれど島田ファミリーを見て、単身のファミリーと全く垣根なく一緒に遊び、一緒にご飯を食べ、一緒に語り合っているこどもたちをみていて、単身者のファミリーに自ら声をかけ、コミュニケーションをとっている島田夫婦の姿を見て、「家族だから」「こどもだから」「ママだから」「パパだから」という肩書きは全く必要なく、一人の人間同士の1対1のコミュニケーション、関係性が何より大切なのだと、改めて気づかされることが多い時間でした。
 
 
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家族シェアハウスへお問い合わせを多くいただく中で、「家族にとってのシェア生活のメリットはわかるのですが、単身者の方にとって、生活の場に家族がいることのメリットは何かあるのでしょうか。」と聞かれることがたまにあります。
単身者のファミリーにとってのメリットはなんだろうか。私たちも考えたこともありますが、島田ファミリーを見ていて感じたのは、多世代の人同士が共存していくに当たってのメリットデメリットは後付けであること。
 
様々な世代の人同士がメリットで繋がるのではなくお互いに関心を持つこと、助け合うこと、日常を笑い合うこと。それは本来もともと日本にあった社会の姿であって、自然な姿なのでないかと感じました。
少なくとも「こども」「おとな」の関係性ではなく、「家族」「単身者」の関係性でもなく、ハウスファミリーと互いに1人の人同士として信頼関係を構築していく島田ファミリーの姿を見て大切なことを気付かされた気がします。
  
島田一家の皆さん、出会ってくれてありがとう。ブラジルでもそのままで!いつまでも家族です。
 
 
家族シェアハウスへ入居を考えているご家族の皆様。ぜひ一度、お子さんとハウスに遊びに来てください。様々な価値観の中で子育てをすると、こどもがどう育っていくのか、気になりませんか?私たちと一緒に家族シェアハウスを育んでいただけるご家族の入居を募集しています。
 
家族型国際交流シェアハウス「HASH 196」詳細はこちら
 
お問い合わせはこちらよりご連絡ください。[:en]It was my first time living in a share house, and I thought that people who lived in a share house were by nature a bunch of people with great communication skills.
But when I came here, I found out that many of the people I talked to said they were just lonely.
There are a lot of people who are aware of this and try to communicate with people. I thought that was really great, that they understood human instincts.
There are people who don’t want to admit or hide their own weaknesses and loneliness, who can’t show empathy to others and express their loneliness in a different way, but the strength of being able to admit yourself and be interested in others.
 
I think one of the things that made me happy to have come here was knowing that.
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Meeting the Shimada family has made us realize how glad we are to have started a family share house. The Shimada family is a perfect family. We love the Shimada family. When you come back to Japan, let’s live together again. Thank you so much.
.
 
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(From everyone’s memory album.)
 
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(Pictured here is the house thread and everyone’s comments after the Shimada family left for Brazil.)
For us at Kizunaya Share House, this was the first time the Shimada family had ever moved in. Although we were confident that it would be a great environment for the family, we were honestly very worried about the first time they moved in.
However, looking at the Shimada family and seeing their children playing, eating, and talking with the single family without any barriers, and seeing the Shimada couple talking to the single family on their own and communicating with them, it made us realize that the title “because you are kids, you are dad, or you are mom” is not necessary at all, and that one-on-one communication and relationships between one person is the most important thing.
 
 
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As we receive many inquiries about our family share house, we are sometimes asked, “I understand the benefits of shared living for families, but what are the benefits of having a family in a place to live for a single person?
What are the benefits for single person?We have thought about it, but when we look at the Shimada family, it seems to us that the advantages and disadvantages of having people of many generations living together are an afterthought.
  
People of different generations are not connected by merit, but by mutual interest, help, and laughter in everyday life. I felt that this is the nature of Japan’s society and a natural way of life.
At least, it is not a “child” or “adult” relationship, nor a “family” or “single person” relationship, but rather the Shimada family has built up a trusting relationship with each other as one person with the house family, and I have realized what is important.
  
Thank you, Shimada Family, for meeting us. Keep it up in Brazil! We will always be a family.
For those families who are thinking of moving into a family share house. Please come visit the house with your children. Have you ever wondered what it’s like to raise a child with a variety of values? We are looking for a family to join us in our family share house.
 
Detail of HASH 196″ Click here for more information.
 
Please contact us here for more information.[:]