【祝2周年】
tabiccoは3年目のステージへ

コミュニティシェアハウス

2年前の今。あなたは何をしていましたか?
私は「第2の家族を作る」という大きなミッションに挑戦をしていました。
「はたして暖かい家族を知らない私が、暖かい家族を作れるのだろうか?」
と大きな不安を抱えながら挑戦は始まりました。

何もない空間が30人家族の家になるまで

大阪の郊外にある3階建ての家。
「こんにちはー」と挨拶をして入ると、
何もないだだっ広い空間には無造作に段ボールが積まれていました。

机もない。エアコンもない。床もむき出しでお湯も出ない。
ただの空間が広がっていました。

「第二の家族を作る」という同じ想いを持って集まった6人が、床を敷き詰めペンキを塗り、ただの空間は少しづつ家になっていきました。

船員を探すように、第二の家族になって、一緒に暖かな家を作ってくれる人を探しました。
中々見つからなくて、毎晩、あーでもないこーでもない、と第二の家族が見つからない理由について話しながら、うんうんと頭を抱えました。

仕事から帰ると、食卓を囲み、「いただきます」をしました。
少し前まで知らなかったみんなと囲む食卓は、暖かく、少し歯がゆく不思議な感じでした。

夏が過ぎ、秋が来て、冬が来る頃には、6人だった家族は30人近くになっていました。

仕事から帰るとリビングに笑い声が響き渡り、たくさんの家族と一緒に「いただきます」をしました。

挑戦は成功して、当時、温かい家族を知らない私でも温かい「第2の家族」は作れるんだと、喜びをかみしめました。
けど、この挑戦が成功したのは私の力ではなくみんなの力でした。実は私は「第2の家族を作る」という挑戦をみんなに叶えてもらったのです。

これからもずっと続く「第二の家族」

コミュニティシェアハウス

2年たった今でもその温かさは続いていて、そしてどんどん増していきます。3年目も、もっとその先も、ずっとずっとこの暖かな「第二の家族」が続いていくのでしょう。

この2年間。tabiccoと関わって下さった皆様,ありがとうございました。
また3年目のtabiccoともどもよろしくお願いいたします。

ここがあなたの帰る場所。挑戦を続けるtabiccoのなつきがお送りしました。

旅する暮らし

ライター紹介
natsuki
natsuki

ニックネームはなっちゃん。大阪tabiccoハウスファミリー。
趣味は研究と旅とカメラと美味しいものを食べ歩くこと。
ハウスファミリーが作ってくれたごはんと誰かと笑ってる時間が大好き。
シェアハウスでは、笑顔が光るお母さん的な存在。

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