たまには愛でも
語ろうじゃないか。
hitotoki&tabiccoシェアハウスの
ファミリーへ

コミュニティシェアハウス

カタンコトン、カタンコトン。

今日も早朝6時の電車に揺られながら、
会社まで2時間かけて通っている。

「関西で2時間!?
東京だったらあるけど、関西なら30分以上は遠いよ。
シェアハウスなら、どこでも住めるんだから
近くに住んだらいいんじゃないの?」

確かにみんなの言う通り。
仕事も忙しい中、睡眠時間を削って、
通勤に1日4時間かかるシェアハウスに住むというのは
理解ができないであろう。

けど伝えたい。
私は通勤4時間かけてでも、眠る時間が無くても、
帰りたくなる場所があり、人がいるから、
他のシェアハウスではなく、
hitotoki&tabiccoシェアハウスを選んで暮らしている。

この気持ちは
住んだ人にしかわからないのかもしれないので、
恥ずかしながら、
今日はhitotoki&tabiccoシェアハウスファミリーへの
思いを語ろうと思う。

シェアハウスでの生活を想像しながら、
読んで頂きたい。

みんなで食べるご飯は甘くておいしい

コミュニティシェアハウス

私が長い通勤時間をかけて帰宅するのには理由がある。
なぜなら、我が家には返った時の
「おかえり」の暖かさがあり、
一緒に食べる「ご飯」のおいしさがあるからだ。
1人でご飯を食べていた時、
味がしなくてふりかけをかけていたお米。
なぜかシェアハウスに来てから一口一口が甘く感じる。
ほどに甘いのは、作ってくれた人の顔が見えているからか、
愛情がこもっているから。
はたまた、その両方なのかもしれない。

人との出会いはワクワクドキドキ

コミュニティシェアハウス

とりあえず毎日帰る家には、
何か温かいものに包まれた空間が広がっている。

新しい人が来るとき、
どんな人が来るのかなとワクワクする。

シェアハウスのメンバーが友達を連れてくるとき。
自分が大好きなシェアハウスのファミリーの
好きな友達ってどんな子かな。
仲良くなれるかなってドキドキする。

メンバーが新たな旅立ちを迎えお家を出ると、
ぽつんと心に穴が空いたかのように寂しくなって、
部屋でしくしく泣くときもある。

毎日毎日家に帰るのが楽しみな我が家

コミュニティシェアハウス

仕事が忙しくて、みんなとの時間が取れないと
自分に対して腹立たしく思うこともある。

ハウスに住んでから、
今までに気が付かなかったたくさんの感情が出てきた。

この感情は何?って驚くときもある。

うまくは伝えられないけれど、
全てひっくるめて絆家のhitotoki&tabiccoシェアハウス。

シェアハウスをつくるのは、物件ではなく、
住んでいる人であり、私は住んでいる住民が大好きである。

「あー今日のごはんはなにかなー?
リビングにはだれがいるのかなー?」
なんて考えながら、今日も暖かな気持ちに包まれて、
2時間の帰り道をカタンコトン、カタンコトンと帰宅する。

「私がシェアハウスに住む理由。
=シェアハウスファミリーへのラブレター編=」
お・わ・り・

ここまで、ただ思いを書いた
ながーい文章を読んでくださるような、
心優しい皆さん。
みなさんはお家で幸せな時間をすごしているのでしょうか?
帰りたくなるお家なのでしょうか?

皆さんが幸せな毎日を暮らせますように。
hitotoki&tabiccoシェアハウスから愛をこめて。

愛のあるhitotoki&tabiccoシェアハウスの住民。
ナツキがお送りしました。

お知らせ

今週17日の14時からhitotokiシェアハウスで、
美味しいコーヒーとお菓子を楽しみながら
ショートストーリーを作るイベントを行います。

「本で開ける 新たな世界。知と人を繋ぐ「MoNo」」
という、社会人でありながら、
常に面白く新たなチャレンジを続け、
皆さんが、本を通して新たな人や知識、
経験と出会い繋がる場をつくる
チームが主催しています。

面白い人が行うイベントは面白いはず!
ご興味ある方はhitotokiシェアハウスにお越しください。

本と、旅と、珈琲と。

ライター紹介
natsuki
natsuki

ニックネームはなっちゃん。大阪tabiccoハウスファミリー。
趣味は研究と旅とカメラと美味しいものを食べ歩くこと。
ハウスファミリーが作ってくれたごはんと誰かと笑ってる時間が大好き。
シェアハウスでは、笑顔が光るお母さん的な存在。

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