絆家の掃除や備品周りってどうなってるの?

コミュニティシェアハウス

シェアハウスに住みたいけど、共同生活のイメージがあまりつかない方は多いはず。
絆家シェアハウスにも様々なタイプのお家がありますが、
今回は52人が住む大規模シェアハウスのGlobal HUB幕張での
お掃除や備品周りについてお話します。

 

まずは自分で片付け、協力してもっときれいに

コミュニティシェアハウス

Global HUBは、マンションの1階部分と2階の一部、合計13戸の3LDKを敷地としていて、
1戸に4名が共同で生活しています。
コミュニケーションは主にメインリビングでとります。
メインリビングとはGlobal HUBの交流場。
約50畳のリビングはテレビを見られるソファスペース、
床でゴロンとできるリラックススペース、
カウンターのあるキッチンスペースでできています。
この共用部分は、自分たちで使った分綺麗に片付けます。
 
住んでいる3LDKスペースについては、住んでいる4人で協力して掃除をします。
絆家の基本は「まずは自分で片付ける」。
トイレ・シャワー・キッチンなどの共用スペースは特に、
他に使う人のことを考えて常に綺麗に使用・片付けしていきます。
それでも汚れはたまるので、週に1回のペースで交代して共用スペースの掃除をします。
掃除の項目は決まっているので、
チェックリストに沿って拭きあげや掃除機がけなど行なっていきます。

ごみ捨てや備品の振り分けは自分から

コミュニティシェアハウス
 
それでは、みんなの憩いの場であるメインリビングのゴミ捨てや掃除はどうなっているんでしょう。

ここが絆家シェアハウスの素敵なところ。
みんなで集まるリビングのゴミは、前日にまとめて、
次の日は捨てられる人が一緒に捨ててくれています。
学校のように班毎に当番制にしなくとも、
日々有志でゴミ捨てに動いてくれる人がいる。
52人分の膨大な量の備品が届いたときは、
ファミリーが手伝ってくれて振り分けてくれる。
 
朝早く起きるのが苦手な人は、
夜のお皿洗いや料理、
その他盛り上げや様々な部分で活躍してくれています。

自分にできることで輝ける

コミュニティシェアハウス

「いろんな場面で、それぞれが活躍してくれれば良い」
そんな気持ちで、一人ひとりのできること、
得意不得意を認めてあげて、
間違ってしまったときだけそっと声をかけフォローする。
 
そんな温かい生活が日々送られているのが、絆家シェアハウスGlobal HUBの日常です。

国内留学と国際交流

ライター紹介
yuka
yuka

幕張 Global HUB ハウスファミリー。趣味は岩盤浴、カフェでのんびり、動画作成。常に笑顔で溢れ、抱きしめてくれる人がいる、幸せを感じることが増える、自分が気付けない発見や新しい価値観などを教えてくれる、そんな風にシェアハウスでの生活を感じている。

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