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おじいちゃんおばあちゃんになってもシェアハウスで暮らしたい

とにかくすべての原動力が「ワクワク!」で出来ている男・平岡雅史。
この男が2011年、「夢の100人シェアハウス構想」を夢みて
兼ねてはトップセールスまで上り詰めた
大好きだったインテリアメーカーの営業職を退職したところから、
絆家シェアハウスがはじまります。
 
「《僕の夢》6年前に描いた、僕のシェアハウスの夢」記事はこちらから。

 
「100人の家族がお互いを応援しあえる、村のようなシェアハウスを作りたい」
そんな想いを胸に、東京・練馬区にある3階建ての元社宅寮物件を見つけ
20人程の「絆家シェアハウス」をはじめたのが、夢のはじまり。
5年後に建て壊しが決まっていた物件だった為、「何しても良いよ」とオーナーさんより
ありがたい声をいただき、
いただいた声の通り自分たちで壁に色を塗り、
カウンターを作り、絵を描き、愛着のあるシェアハウスが完成しました。

  

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▲2011年のオープンから5年後の2016年。ついにこのハウスから卒業。
この日は壁めいっぱいに落書きをして、5年分の思い出を貼り、みんなで卒業式を。
 
 
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▲当時のファミリーと一緒に。
当初は12人前後予定のハウスだったが、最期は20人を超える大家族に。
まるでおもちゃ箱のようなカラフルなハウスはここで暮らすファミリーの「カラー」そのもの。
 
 
 

シェアハウスは人生の学校。だから自分にとっては天職です。

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▲ファミリーと一緒にはじめて雑誌に掲載してもらった思入れの高い写真。

 
「シェアハウスって、人生で大切なことが学ぶことができる瞬間が
日常にあふれている環境だと思っています。
 

自分が当たり前だと思っていたことが、他人の当たり前だとは限らない。
 

全然違う価値観同士の人が、一つ屋根のした一緒に暮らす。
そこでは違うからこそちょっと違和感をはじめは感じることがあるかもしれないけれど
お互いに違いを受け入れ合い、
認め合うことで自分自身の価値観や視野がグッと広がる。
 

それは学校で学ぶことが出来ない、人生でとても大切なことを学べるきっかけだし
自分と異なる人と対話をすることで、新しい世界を知ることもできる。
  

なので絆家シェアハウスでは対話の文化を非常に大切に考えています。
 

シェアハウスは生活環境なので、
個々の生活スタイルや価値観の違いが見えやすいのがポイントです。
なので「ん?」と思ったり「違うな」とかんじたら、
良い悪いで物事を考えるのでなく、
お互いに話し合い、違いを理解するを大切にする。
正解を出すのでなく、工夫やアイディアを考えるように伝えています。
 
「トラブルになるから」「煩わしいから」と、その違い自体を排除してしまう
シェアハウスもありますが、それはすごく勿体無いなぁとかんじています。
 
違いから学べることがたくさんあるのが、シェアハウスで暮らす醍醐味。
それは年齢も性別も職業も、生まれた環境も異なる人同士が
一つ屋根の下で共に暮らすからこそ
生まれるキッカケなのかなとも思います。」

 
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▲大阪tabiccoの大好きなハウスファミリー!一緒に暮らすからこその、
本当の家族とも、仲の良い友人ともちょっと異なる「第二の家族」との関係性が生まれる。
代表の平岡の考え方に共感し、
入居を決めてくれるファミリーも多い。
 
 

シェアハウスで暮らすから知れる、幸せの見つけ方

人生における幸せって何なのかなって考えた時に
幸せって、一人では感じずらいものなのかなって思っています。
必ずそこには人と人とのつながりがあって、さらに言うと
特別なことをするから幸せを感じれるわけじゃない。
 

日常の中にすでに溢れている幸せに意識が向けられるかどうか。
その意識する習慣があるかどうかが
日常の幸せ感に直結するんだと思っています。
 
シェアハウスでは、幸せを感じられる瞬間がいっぱいある。
 
「おかえり」と迎えてくれるファミリーがいる
ごはんを作れば、おいしい!と一緒に食べてくれる人がいる
話を聞いてほしいと思えば、相談にのってくれる仲間がいる
朝起きれば、笑顔でおはようを言い合える人がいる
仕事で失敗して落ち込んでると、一緒に飲んで励ましてくれる
部屋にいてもリビングで楽しそうに笑っている声が聞こえる
 
がんばって見つけなくても、たくさんの幸せが落ちてる。
幸せの習慣をつけるのに最高の環境だなぁと思っています。
 
自分はそんな仕事をさせてもらえていることは、
本当に幸せだし、天職だって思っています。
 
ここで暮らすハウスファミリーにも、
「シェアすることで豊かになる」何かを感じとってもらえたら嬉しいなと
日々想いながら、運営しています。

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PROFILE

絆家シェアハウス代表 平岡雅史
1982年岐阜生まれ名古屋育ち。
インテリアメーカーで5年勤めた後、独立しシェアハウスの運営とイベント事業を立ち上げる。
後に株式会社絆人の共同代表として主にハウスプロデュース・PRを担当。
「まーしー」のニックネームで親しまれ、結婚後も
ハウスファミリーと一緒にシェアハウスで暮らす。こどもが生まれても
おじいちゃんおばあちゃんになってもシェアハウスで暮らしたいという程の
シェアハウス好き。シェアハウスで得意なことは、洗い物係。誰かが作ってくれたごはんを
美味しそうに食べること。

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