chiro
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キッチンといえば…!絆家のみんなのお母さん
あの頃、ちょうど社会人3年目だった

関東出身ということもあり就職後も実家暮らしだった自分は、 何度か実家を出て一人暮らしをしたいという思いがありました。 それが社会人3年目。そろそろ自立しないとな…そんなタイミングとともに友達から紹介されたある「出会い」が 絆家に入るきっかけをくれたんです。

その方こそが平岡雅史さん。 「500人大人キャンプ」「大人の青春旅行」などのイベント事業、 兼シェアハウス事業をてがけている方。

彼との出会いから彼の主催イベントはもちろん、 絆家で行われているイベントに遊びに行くことが増えましたね。 そんな中、実家を出ようと思っているタイミングでまーしーさんから 「絆家においでよ♪」という誘いを頂きました。 そのタイミングに縁を感じ、「絆家で暮らしてみたい!」と思い 返事はすぐにYES!これが入居の始まりでしたね。

リビング生活が8割!? 部屋に居るよりも、リビングに居る時間が長い

寝る以外、リビングにいる!それが当たり前になってましたね。いつしか笑

入居当初は一人部屋を借りたんですが、入居した頃から(今もだけど) リビングにいる時間がだんとつ多いです。 リビングでみんなとおしゃべりして、 トランプとかのアナログ遊びを日々して、部屋は寝るだけ!っていう。 ほぼ皆と過ごしてたかな〜。

今もそうだけどみんなと居て「楽しすぎて!あれ、もうこんな時間!笑」 ていうのを毎日してましたね。

仕事から帰ってきて、みんなと「会える」
帰ったらみんながそこに「居る」

そのことがすごく嬉しかったんです。だから、嬉しすぎて、楽しすぎて、、、 みんなとなるべく一緒にいたい、笑ってたいってなってましたね! そうしたら、いつの間にか部屋よりリビングに居る時間が多くなりました (笑)

絆家ってどんなシェアハウス?

「皆ちがって、皆いい」 それを実現されてる、シェアハウスです。 それはここに集まる人たちが、作り出している空間。 いろんな人たちがいる分、生活スタイルも多種多様。 職業も、性格もみんなバラバラ。もちろん価値観もみんな違う。

でも、違うことが悪いことじゃない。むしろ みんな違うのが当たり前。自分と違うからこそ 1人では発見できない色んなことに、気が付くことが出来る。

認め合ったり、褒めてくれたり 理解出来ないときはたまに話し合って、また理解を深めたり。

「あなたという存在がいてくれるだけで嬉しい」 そう感じれるから、ここの場所は安心できる。 この想いこそが、「家族」っていう「根っこ」にあるものなんじゃないかなと思います。
私は絆家のその想いに共感しているし、 そんな場所に私は居たいと思うから、今ここで皆と笑ってるんだと思います。

お誕生日、バレンタイン、ホワイトデー、クリスマスにお正月…絆家では1年を通して様々なイベントがあります。イベントは全力でみんな本気!笑

数えきれない程の想い出があるけれど、私にとって絆家での想い出を もし一つにしぼっていってください!って言われたら…

それは絆家での「日常」です。 昨日も、今日もあった絆家での日常が最高に幸せで、愛おしい思い出です。

みんなで鍋を囲んで夜22時から食べる夕食。 面白い自作動画をテレビ画面で皆一緒に見て、家全体に聞こえてしまうくらい 大きな笑い声での大笑い。 今日起きたそれぞれの出来事や恋愛トーク、たわいのない話で盛り上がって。 そういった日常でみんなと過ごした「日常」が、私の最高の「思い出」ですね♪

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PROFILE

ちろちゃん
絆家のハウスマネージャー。どんな人も包み込む天性の包容力がある。大好きな絆家ファミリーを大切に大切に想う気持ちが溢れるばかりに、絆家ファミリーの卒業の時にはいつも涙するほど。ハウスのお母さん的な存在です。

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