シェア活・大成功!130名満員御礼!

「そうだ、シェア活とかいいんじゃない?」

代表の平岡からこんな一言が出たのが去年の12月。
絆家シェアハウスでは、いつもこうやってポーンと出た
アイデアが、後々大きな企画や出来事に発展することが、多々あります。

先日、2月10日に
東京シェアハウスさん・colishさん
絆家シェアハウスの3社合同で「シェア活」が行われました。

この「シェア活」も、大きなイベントに発展した一つ。

さて、どうして開催されたかという経緯は
後ほどお話するとして、130名以上の方々が集まった
シェア活がどんなイベントだったのか、
まずは早速覗いてみましょう。イベントレポートのスタートです。

シェア活とは?

何通りもある企業の中から
自分に合う企業はどこだろう?

就職活動では、何十、何百通りの
企業を見て、感じて、就職先を決めます。

自分に合う企業を探すように、
自分に合うシェアハウスの住み方を探せる場を作りたい。

それは絆家シェアハウスが
立地や価格だけでなく、
「どんな人たちと、どんな暮らしをするか」を
何より大切にしているかこそ生まれた想い。

色んなシェアハウスがある中で、
「このシェアハウスは、こんな暮らし方が出来る」を
たくさん知ることが出来る場が、シェア活です。

会は2部構成。
1部は、シェアハウスを運営する事業者様向けに
「現在のシェアハウス市場」を知る時間を。
2部は、シェアハウスに住みたい・住んでいる方々向けに
「関東にあるシェアハウスを一挙大公開」の時間に分けられました。

さあ、スタートです。まずは第一部「STUDY」イベントから

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事業者様向けは満員御礼、30名募集のところ
それ以上の事業者の皆様にお越し頂きました。(感謝!)

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この日のプレゼンは3本立て。

東京シェアハウスさんからは
データから分析する直近のシェアハウス市場の動向や、海外シェアハウス事情など、タイムリーな情報を。

colishさんからは
魅力的なコンセプトシェアハウスの作り方と、
その運営のポイントついて事例を含めてトーク。

そして絆家シェアハウスからは
立地や価格以上に「どんな人と、どんな暮らしをするか」
長く住みたいと思える居心地の良い
シェアコミュニティの育て方を共同代表の平岡より
シェアさせて頂きました。

シェアハウスになぜコミュニティが必要か?

絆家シェアハウスは、「家」を通して
ここに集まる人同士が第二の家族のような関係性を作る、
コミュニティ型のシェアハウスです。

せっかく誰かと一緒に暮らすなら、
立地や価格以上に、「暮らし方」が提供出来るのが
シェアハウスだからこその魅力であり、価値だと信じています。

だからこそ
「ここで暮らすと、こんな生活が出来るよ」
「私たちは、こんなことを大切に、シェアハウスを運営してるよ」
を、入居者様は勿論、私たちに興味を持って下さる全ての方に
絆家シェアハウスの文化を必ずお伝えするようにしています。

絆家シェアハウスのプレゼンでは、そんな「暮らし方」の価値と
実際にどのようにコミュニティを作るのか?を
お話させて頂きました。

プレゼンタイムの後は、ディスカッションタイム

各指定されたテーブルに分かれて
下記のテーマに沿って、ディスカッション

▼「自分のシェアハウスの魅力」
▼「現状、課題と感じていること」

この2つをテーマに、各テーブルごとの
事業者様同士でお話する時間が設けられます。

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やはり皆さん、同じ業種だからこそ
出てくる悩みも似てくるもの。

この時間では、出てきた悩みに対して
他事業者様のハウスではこんなことを取り入れています、など
様々なアイディアが飛び交いました。

おもてなし担当は、まなび場講座でも活躍中の「ぎっさん」

当日の会では、美味しいコーヒーのサービスがありましたが
こちらは、まなび場講師でもある
バリスタのぎっさんにより提供されました。

《まなび場とは?→こちらをクリック!!》

ぎっさん、おいしいコーヒーありがとうございます。

お越し頂いた事業者の皆様、ありがとうございました!

シェア活STUDAYでは、約40社の方々にお越し頂き
様々な事業者様とお話させて頂きました。

この5年で「シェアハウス」という新しい暮らし方が
加速して広がりを見せているからこそ
立地や価格だけでは勝負出来なくなってきていると
よく耳に挟むようになってきました。

絆家シェアハウスも、ハード面のニーズは短期的な価値であり
時間と共にその価値は薄れ行くものだと感じています。

ただしソフト面でのニーズである
「人と人との繋がり」や「異なる価値観を持つ人との出会い」
そしてシェアハウスという暮らし方だからこその
「コミュニティ」の価値は、長期的なものであり、その価値は
高まり続けていくものです。

そして本来のシェアハウスの価値は
ここにあるのではないでしょうか。

「ここだからこその暮らし方」を提供出来る
シェアハウスが多く増えることを、
絆家シェアハウスは強く願っています。

第二部のFUNイベントは、次のレポートに続きます。

ライター紹介
kizunaya
kizunaya

絆家の広告塔うっちーくん。人好きで、話好き。絆家のいろんなシェアハウスを巡っては、家の様子をブログに上げることが趣味。最近は、東京以外にも大阪にも絆家ファミリーが増えてきてとっても喜んでいる♪

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