ION

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自分が求める自由が、ここにある
多拠点生活という、新しい暮らし方を応援します

元々、代表の平岡と友人で、そのつながりからシェアハウスmasobiの初代リーダーとして
masobiシェアハウスに約2年程暮らしていたイオン。

今ではmasobiハウスを卒業し、大阪・与論島と拠点を移し
今は鹿児島の奄美大島でのんびりとした毎日を過ごす。

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絆家シェアハウスを卒業した今でも、
東京に来た時はハウスへ顔を出してくれたり
ハウスファミリーの結婚式では全体をディレクションする
頼もしい兄貴のような存在。絆家シェアハウスが、
大阪にシェアハウスをオープンする!と決めた時、全く人脈も何もない絆家シェアハウスに
いろんなサポートをしてくれ、素晴らしい人を紹介してくれたのも紛れもないイオンの力あってこそだった。

今では親戚のような繋がりで、2017年夏は
絆家ファミリーみんなでイオンのいる奄美大島へ!

奄美大島へ家族旅行!記事はこちら

奄美大島のおすすめポイントは盛りだくさん!
ここには観光化されていない素朴な自然があり
海も綺麗だし、島によって雰囲気が全然違うのも面白いところだと話す。

絆家ファミリーが奄美へ旅行へ行った時も、たった2日間でその魅力を
たっぷりとガイドしてくれた。

「大人数すぎて大変だった!!」と言いながらも、「さみしいぞー!!また来いよ−!!」と
話してくれたイオンのSNS記事はこちらから★

拠点を自由に。新しい暮らし方と、田舎暮らしの魅力

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ー東京や大阪の大都市から、どうして自然の中での生活を選んだの?

「僕は大企業をやめた後、個人事業主として3年ほど自分で事業をしていました。

自分で事業をすることは簡単なことでは無く
自由になりたくてはじめたはずなのに、だんだんと何かに縛られていくのを感じました。
そんなある日、突然左目が病気で見えなくなり、2ヶ月ほど仕事ができない期間がありました。
原因は分からず「ストレスじゃない?」この一言のみ。

幸い目は完治したのですが、
知らぬ間に自分の体が蝕まれていることを知り、「いつ死んでもおかしくないんだな」と思いました。
仕事もできず目も開けられず、寝ることもできずにベッドの中でいろんなことを考えました。
自分が求めていることは何なのか、何がしたいのか。
「明日体が動かなくなるかもしれない今、何が一番したい?」

そう自分に聞いたときに出てきたの答えは「島に住みたい!」ということ。
たまたまネットで見つけた島おこしインターンシッププログラム島キャンに参加し、
1ヶ月半、奄美群島の与論島で試しに住んでみました。
そこでの生活がとても楽しく、空が広いこと、
自然と共に生きる人たちに自分が求める自由を感じ、いずれ島に住みたいと思うようになりました。

その後の人のご縁で島での仕事が見つかり、2017年から奄美大島に移住をしました。」

ちょうど、masobiハウスに来てくれたのは個人で活動する時期だった、
「サプライズ」をコンセプトにユニークな発想で動画をつくる事業。
ハウスファミリーの結婚式のムービーも、なんとも感動的に作ってくれていたのを思い出す。

奄美大島を本拠点に、大阪・東京を自由に飛び回っています

今は奄美大島を本拠点にしているイオンだが、大阪・東京に多くの友人がいるため
必要であればフラリとそれぞれの場所へひとっ飛び。
LCCが発達したことで、奄美大島から大阪まで2900円(!)という価格で移動ができるようになったのも、
気軽に田舎暮らしができるようになった魅力の一つかもしれない。

今回、大阪拠点としてはじまる新プロジェクト!「多拠点生活応援プロジェクト」の
1つの拠点は奄美大島。

多拠点に興味のある方、ぜひお問い合わせください。
自由に住処を選択できる、新しい暮らし方を絆家シェアハウスは応援します。

最後に、シェアハウスのリアルな声も聞いてみた。

ーmasobiハウスで暮らした2年間の思い出や印象的だったこと、教えてください。

「masobiではいろんなことを経験しました。

人と住む難しさも分かりましたし、住んでいて自分が気になるポイントもよく分かりました。
おそらく、楽に住むなら一人暮らしの方が絶対いい。
わざわざ価値観や生活環境が異なってきた
人と人同士が一緒に住むということは、それなりに大変なこともあるし、コミュニケーションが何より大切。

だけど、夜遅くまでシェアハウスのメンバーと話をしたり、一緒に遊べることはここならではの楽しさがある。
印象に残っているのは、屋上で映画を見たことです。
プロジェクターで投影して料理を持ち寄って映画を見るのは、なかなかできない経験で気持ちよかったです。

あとはフィンランド人のファミリーとの交流。
masobiに住んでいたフィンランドの女の子との生活はとても思い出に残っています。
お別れのときは新宿御苑に遊びに行ってみんなで写真を撮って、
ポケモンのグッズをプレゼントして最後はあついハグをしてお別れしました。
また会いたいなと思う友達が海外にできたのは嬉しかったです。

そして何よりは、シェアハウスメンバー同士での結婚は一番の思い出です。
シェアハウスのメンバーと一緒に2人をお祝いできたのはとても嬉しかったですし、準備も楽しくできました。
ひとつのことを一緒にやり遂げて、より絆が深まった気がしました!」

ここで出会ったからこそ、今に繋がってる。

★ハウスの雰囲気を覗いてみたい方はこちらから★

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PROFILE

ハウスファミリー 田中良洋
ニックネームはイオン
約2年masobiハウスで暮らした後、拠点を大阪・鹿児島と変え
今は島暮らしを行う。絆家シェアハウスの親戚ファミリーとして
奄美大島でファミリーを迎えてくれる。
ドローンで島の美しさを発信中。★イオンが発信する奄美情報はこちらから★
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